胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

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久々の帰台(その2 2013/1/19) 

 2日目(1/19)はゆっくり目に起きて、京都商務旅館の1階で朝食。
 やっぱり台湾に戻ったから、おかゆですよね。

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 新荘の二胡友と礁渓に行くための待ち合わせ場所、台北駅裏のバスターミナルに向かいます。
 中山北路を超えて中山駅まで歩きますが、今日もいい天気です。

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 元米国大使館の「台北之家」も白が映えます。

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 南京西路の雑貨屋の店頭には春節グッズがいっぱい。

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 台北地下鉄の捷運は最近は広告車両が増えているのか、この車両の前は日本の新幹線の全車広告でした。

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 さて、台北駅に着くと、観光局かなにかのポスターがポップな感じです。

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 地下通路を歩いて待ち合わせのバスターミナルに到着。

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 宜蘭・礁渓の李十三さんの二胡制作工房へ行くには、首都之星バスかカマランバス。今日はカマランバスです。
 雪山トンネルを通ってわずか1時間でなつかしの礁渓に到着です。
 公園の横の工事現場は消えて、きれいなビルが建っていました。
 反対側にはいつのまにか摩斯(モス)バーガーもできています。

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 予定通り昼過ぎに礁渓についた後は、昼食がてら宜蘭のソウルフード、葱油餅を食べにバス停から10分ほど歩きます。
 相変わらず長蛇の列です。

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 30分ほど並んでようやくゲットしました。
 並ぶだけある美味しさを隣のジューススタンドで買った愛玉檸檬を飲みながらの昼食。
 あつあつホクホク、外はパリッと加減。

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 李十三さんに車で迎えにきてもらうと、彼の工房へ。
 今回は2年前の夏以来です。前回は建屋を確保して工具類を入れて少ししたばかりのようでしたが、今回は職人さんも入っていました。
 場所はお教えできませんが、彼の家からほとんど真東に太平洋と結んだ距離の半分くらいのところにあります。

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 工房ができるまでは、彼の家にお邪魔していたので、完成品の二胡を何本も試し弾きできたのですが、工房は半製品なのでちょっと残念。
 台湾の家の門上部にある明かり窓をデザインした琴窓を頂きました。
 少しずつ周りを削って入れる二胡に合わせていくように、とのことでした。

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 その後は彼が作った、60度の米酒の試飲。これって密造酒?(笑)
 香りがよく、高粱酒とは違って柔らかい香りで飲みやすいお酒です。

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「いい木が入ったよ、この毛細管見てよ!」とか「この皮もいいよ!」なんて二胡談義が続きます。

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 事務所の外には前回同様に製作中の二胡が並んでいます。
 二胡の上のざるの葉、李十三さんがかじってごらん、というので咬むと、「あっ、肉桂!」いい味と香りです。
 米酒の次は肉桂の香のビールかな?

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 夕食を台北の仲間たちと約束していたので、わずか2時間弱の会話で台北に戻りました。
 李十三さんに頂いた60度のお酒、一人じゃ飲めないと思い、この日の夜、台北に戻って台北Swingの仲間との食事会に持ち込んだら皆、「美味しい!」とのこと。
 酸菜白肉火鍋を囲みながら半分、そのあとよく覚えていませんが、結局、この日で飲みほしてしまいました。  さすが酒ノミ仲間。

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 寧波東路の「真北平」での食事会を終えてタクシー分乗でスイングの前まできましたが、まん前に粋な飲み屋ができていました。
 何度も来ているメンバーがいたのでスイングに入る前にその店のカウンターで、日本酒を一杯。
 まあ、よく飲む連中だこと。(笑)

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 純米大吟醸なんかも入るのですね。

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 2次会のあとはすぐ後ろの地下、スイングに入り、台湾にいるメンバーや東京、博多からのメンバーとセションを少し。

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 深夜2時ころにお開きにしましたが、アルトつっちとフルートばんますはその後も3時まで飲んだとか。
 でも、3時に終わっているはずがないです。私が帰ったのが2時ですから、おそらく4時か5時でしょう。


  1. 2013/01/20(日) 10:22:27|
  2. 台湾内旅行
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コメント

Re: トロンボーン

音が無いからいいですね!(笑)
でも、九州からのベース・サクさんには上手くなったねとお褒めいただきました。
  1. 2013/02/06(水) 21:34:59 |
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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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