胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

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ありがとう、 オリンパスイメージング ?

 数か月前にオリンパスOM-Dを買ったのですが、結果的にはキャンセルした台湾ツアーの前に、同じくオリンパスのE-P1と互換性のあるストロボを持って行こうと、使い方の確認がてらOM-Dに接続すると発光しません。
 なんか設定が違うのかとマニュアルを繰り返し読んでも、アレコレ試してみてもストロボ自信を認識してくれません。
 再度E-P1に接続すると問題なく発光します。

2012120901.jpg

 カスタマサービスセンタに電話したところ、センターの電話口で同型機でテストしても問題なく発光するとのことで、動作確認含め修理依頼に出すことにしました。

 Webサイトから無償機器ピックアップサービスを依頼して、ここまでは普通の対応でした。
 
 さて、数日が過ぎて義父の葬儀がようやく終わり三鷹からの帰宅準備をしているところ、カスタマーサービスセンタから電話が掛かってきました。

 修理の担当者ではなく、お客様対応窓口とすぐ判る感じです。なにやら理由らしきことを話してくれるのですが、全然ロジカルでなくて理解できません。

 こちらからはE-P1で発光するのに何故、ストロボ互換のOM-Dで発光しないのか?

という単純な問いだったのですが、カスタマセンタからの電話では「修理担当に確認しましたところ、OM-D本体に異常はありません。ですからストロボ側の接点不良です。保障期限が切れているので、修理見積回答を出させてください。」とのこと。

 「接点不良であれば何故E-P1では発光するのですか?」の質問については、「別途修理担当に確認して回答します」との延長戦に持ち込まれました。
 
 翌日、会社で仕事していると電話がかかってきて、「(E-P1で発光するのは)機器ごとの差異があるためで、やはりストロボの接点異常が原因です。」

 「え?じゃあ、互換性があるとして売っているのに、互換性が無いってこと? 広告はウソ? 或いは設計不良じゃないの? 私が知りたいのは互換性がある機種で何故発光しないか?だけです。それによって修理依頼を出すかどうかを判断したいんです。」と言ったら、ごにょごにょ。

 このあたりで、私はクレーマー判定されてるかもしれませんね。(笑)
 別に、無理難題を押し付けているのではなくて、ロジカルな理由を聞いているだけなんですが。

 らちが明かないので、「リモート発光は確認しなかったので、リモートでの発光するかどうかを確認してください。」とお願いしました。
 また翌日、担当のカスタマセンタから電話があって、「リモート発光は確認できました。ですから接点の異常です。修理見積回答を出しますので修理するかどうかの判断をお願いします。」との、ドヤ顔的回答でした。

 何としても修理に出させたいようなので、さすがにイライラしてきて、「ありがとうございます。修理するとすればいくらくらいですか?」
と聞くと、「正式には別途回答になりますが、1万円くらいです。」

 ここで結論が出ました。
「リモート発光するのであれば、接続したままリモート設定で使えるのですし、E-P1専用にしてもいいし、OM-Dでどうしても使いたければ新品を買っても修理代より2千円高いだけだし、修理せずにそのまま返却してください。」


 直接修理担当と会話できれば1回の電話で済んだものを、4日間毎日、訳のわからないカスタマセンタを通しての伝言ゲームで疲れました。


 そもそも、このストロボは内蔵ストロボの無いE-P1につないで使っていたのですが、使っていると一部が異常に熱くなっていました。
 外部ストロボだし、頻繁に使うものでもないので「まあ、いいか」と思っていたところ、買ったヨドバシカメラ経由でオリンパスより異常発熱のため製造番号を確認の上、対象製造番号であった場合、無償取り替えしますとあったものです。
 台湾駐在時代には今よりは使ったかもしれませんが、その交換から1年以上経ったとはいえ、恐らくストロボを使ったのは数十枚もないのですが、結局はイワク付きの製品です。

2012120902.jpg

 大学時代、初めての海外旅行で中国に行った際に持って行ったコダックの110カメラ。帰国して現像してみるとミニカメラなので解像度の悪さに唖然。
 今年4月に亡くなった親父(当時遊園地勤務)がその後、アメリカの視察出張に行くというので、OM-1を買わせたかったですが兄弟二人を大学に通わせている中、当時出始めた廉価版のOM-10がわが家に来てからのオリンパス派です。
 
 経営関係でゴタゴタしているオリンパスですが、今まで使った製品には充分に満足していただけに、今回のカスタマサービスセンタの対応には残念です。
 「こうやって顧客の心理は離れて行ってしまうんだなあ」と考えさせられる反面教師になってくれました。


 さて、後日談。
 クロネコや佐川などと違い、おおもとは超有名ですが、そのグループでオリンパスから収集配達を請け負っている運送会社の不在配達連絡票があったものの、この地域は配達車が少ないようで時間指定が合わず、今回11/23に預けた一式が12/8に帰ってきました。

 リモート発光が本当にできたか、確認しようと接続してボタンを「R」にしたら、キチンと発光しました。
 ヨシ、これで使える。

 直接発光ができない原因はまだはっきりしていないので、再度試してみました。


 あれっ? 光りました。?????

 その後、何回やっても・・・・光るんですけど・・・・・



 あまりゴタゴタ言うので、別製品に交換されたかとストロボの製造番号を見ると同じものだし、まわりのキズも同じ。
 修理担当も接点不良といいつつもホントの原因を説明しきれなく、無償でなんか手を加えられたのかも、という疑念はぬぐえませんが、結果オーライみたいです。

 同封されていた修理納品書には「未修理返却」の赤いハンコが押されていて、説明欄には、

「現在、FL-300R(ストロボ)の通信部が不安定であり、発光する場合もございます。今回未修理にてご返却いたしますので、再発する恐れもございます。予めご承知置きください。」

とありました。
 センターでも発光しているんじゃあないですか。電話では(接続時には)発光していないとしか言ってなかったのに。
 結局はウヤムヤの内に終わりました。



 あまりに日本人は「サービス」の価値は高くあるべきと評価しがちですが、いろんな面で考えさせられるいい機会を頂きました。
 
 オリンパスイメージングさん、ありがとう!?

  1. 2012/12/09(日) 11:56:00|
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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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