胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

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ヨコハマ・ヨコスカ・ストーリー

 前日(5/2)のツッチさんとの台北Swing野毛部会で教えてもらった歴史博物館でのヨコハマヨコスカストーリーを、今日(5/3)家族三人で見に行ってきました。

2012050301.jpg


 「戦後ジャズ発祥の地」と呼ばれるヨコスカが紹介されています。神戸が日本にジャズが伝えられた地として有名ですが、太平洋戦争で敵国の音楽ということで灯が消えたものの、占領軍駐屯地としてのヨコスカでジャズが復活します。
 よく、「ジャズ発祥の地ヨコスカ」なんて書かれていますが、「戦後」が抜けていますね。

 太田稔さんの著書「横須賀ジャズ物語」に横須賀のジャズについて詳しく書かれていますが、最近は歩道のベンチにテナーをもった硬い青い人が座っているくらいで、あまりジャズの香りがしませんね。


 博物館をあとに今度は観光地巡回バス「赤いくつ号」に乗って「港の見える丘公園」へ。

2012050302.jpg

 就職で大阪からこちらに出てきて、同じグループ会社に入った同じ大学の女の子と来たきりかも。
 そのときは、中華街で初めて食べた「台湾チマキ」。なんかすごく不味かったのを覚えています。台湾時代に食べた美味しいチマキと同じものとは到底思えません。

2012050303.jpg

 公園からの港は小雨もあり、あまりスッキリした景色ではありませんでした。
 それにかつて来たときにはベイブリッジはなかった時代でした。

 外人墓地を右手に歩いていき、お茶を飲みに「えのきてい」に向かう途中にマリンタワーの形の「自働電話?」ボックスが。

 2012050304.jpg

 まわりは薄暗くなり始めました。
 
 えのき亭の灯りがいい感じ。

2012050305.jpg

 中では紅茶を飲みながらケーキをいただいて一息。

2012050306.jpg

 ぶらぶらと歩いて元町あたりに向かうと、先日ライブをしたクリフサイドがあります。
 こんな形をしていたのですね。

20120507.jpg

 車が無いので今日はダンスも演奏も無いのでしょう。

 もう暗くなった代官坂を下りて行くと、何やらどこかで見た黒い人影が。あの人影は・・・・やっぱり泰地虔郎先生。
 いつもの口調で「なんで(クリフでの)仕事でもないのに家族でこんなところ歩いているの?」なんて言われて、さよなら。

 近場でしたが、家族で楽しい一日でした。


 写真は天気が悪いのとレンズも暗いコンデジなのでブレたりしていますね。



  1. 2012/05/06(日) 11:27:44|
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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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