胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

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35年ぶりの成都(3)9/27

 さて、帰国日9/27はフライトが9:05発です。
 ホテルの朝食、窓べりのテーブルにしましたが、外はまだ真っ暗。

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 7時頃には明るくなってきます。
 今回のカンファレンスも昨日閉幕したので空港へのバンには公安はつきませんが、時間も早く20分強で空港に到着です。

 四川といえばパンダなので、会議場でもあちこちにパンダの写真やデザインがあり、道路の中央分離帯の樹もパンダ風に剪定されていたりしましたが、空港の土産物もパンダばっかり。

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 トイレの一歩前に!も。

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 なるほど、と思ったのは武候祠の附近もそうだったのですが、成都はチベットへの入口。チベット仏教グッズの店があちこちにありました。
 空港の中にも同じような店が。

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 北京、上海、広州の次に位置される成都ですが、空港は時間帯のせいか人は少なかったです。
 来るときもタッチダウンしてからタキシーイングだけで15分の広い空港で、建物も広いですが、ちょっと安っぽい感じがしないでもないです。

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 フライトは行きと同じ737、やはり座席別の液晶ディスプレイは着いていませんでした。

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 今回、招待側の日本の華商の方が数名が一緒だったのですが、分科会も違ったのをはじめ、そもそもワンオブ3000人ですから、一緒に行動することが先ず無理ですね。

 海外から華商が集まるということで、英語は堪能だけど中国語は全然できない同僚との一緒の行動となりました。
 ただ、訪中前には会議は中国語と英語で行われ、資料も出されるという話だったのですが、英語はまったく無し。
 かわいそうなのは同僚です。何か訳の分からない世界に置かれていたわけです。

 まあ、彼ももう何十年と海外の仕事をやってきたので、何から何までお膳立てされている日本が異常で、こんなことは日本以外じゃ当たり前ってことを承知しているので、結果は没有問題、モーマンタイ、ボーブンテーかな?


 2日目の午後は街中も通りながら、表通りや裏道も見てきました。
 高層ビルもあり、昔ながらの街並みもあり。
 街ゆく人たちや、覗いた数軒の楽器屋の人、タクシーの運転手さんとの会話から、成長しているとはいえ、まだのんびりした雰囲気が漂った街だと感じました。
 会議日程だけで動いていては、若干街のはずれのオフィス街にあるホテルと新規開発区の会場との往復だけで終わっていたと思います。
 
 観光地としては成都の周辺に良いところがあるので、市街地内には観光スポットは多く無い街のように感じました。まあ、観光で来ている訳ではないですし、事前にもっと勉強する時間もとれれば四型かもしれませんね。
 成都は今後も都市化がさらに進んでいくと思いますが、こののんびりした雰囲気も残してほしいですね。



 いい経験をさせてもらいました。
 今回、お話を頂いた武さんの会社の方々に感謝!



 






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  1. 2013/09/29(日) 11:59:44|
  2. いつもの日記

35年ぶりの成都(2)9/26

 今日9/26は朝から雨。
 成都の中の2つの区/市政府からの投資説明会を1時間ほど聞いたあと、バスで20分ほどのハイテクパークの視察です。

 今回は受け入れ元の区政府なので、これを欠席していては「不好意思」なので、投資としてではなく、この地区の状況勉強の意味で出席です。
 テクノパークへ向かうバスは昨日と同じ、パトカー先導でのノンストップ。

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まず、このハイテクパーク(智園 Wisdom Park)展示パネルや模型で説明を受けます。

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 昨日は共産党や地方政府の偉い人が多く出席しているので、カメラがあちこちで回っていましたが、今日のこんな視察会にも2~3台のカメラが着いています。


 デジカメは前方から撮っていましたが、後ろからもビデオで撮られていました。
 この日の夜、TVのニュースを見ていたらハゲオヤジの頭が映っていました。

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 見学対象の区域には新しいビルも建設中ですが、できたビルの入居率は、看板をみた感じでは半分強ってところでしょうか。

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 ポツポツ降っていた雨もホテルに戻ったころには、いったん止みました。

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 あとは昨日の会場である夕方の閉会式と全体会食なのですが、そこまで出る必要はないと招待側の社長も言ってくれるので、自由行動ということになりました。
 同僚と二人で実質初めての成都市内散策です。

 グーグルマップを見ると「中国の楽器屋は集まる法則」「音楽学校のそばに集まる傾向」のとおり、四川音楽院の周りにも集まっていそうです。
 まずは、タクシーでホテルから3kmほどの四川音楽院を目指します。
 タクシーの運転手と成都も変わったねぇなんて話をしていると、運転手は「日本は戦争しかけてくるのか?」なんて聞いてきます。
 両国ともメディアに踊らされているねぇなんて会話を続けていると、四川音楽院に到着。

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 案の定、通りの両側には楽器屋が並んでいます。
 このスタイルは上海、北京とも同じです。

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 最近はピアノを始め、西洋楽器が増えているのはどこも同じですね。
 でも、琴などを中心に置いている店もそこそこありました。。

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 四川は川劇と呼ばれる京劇の四川版も有名だし、四川発の中国楽器は多いのではないかと思っていたのですが、楽器は蘇州あたりのものが多いように見えました。

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 値段はとみると、初心者用などは数百元であるのですが、良さげなものになると3000-6000元位が多かったように思います。

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 あわよくば良いハードケースあればと思ったのですが、どの店にも無し。
 近所には派手な衣装を置いている店が何軒かありましたが、舞台衣装なのですね。

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 さて、そこからタクシーで20分ほど乗って、三国志ゆかりの「武候祠」に到着です。
 入場料60元は高いですが、外国人観光客向けなんでしょうね。

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 ここは諸葛孔明がメインですが、劉備や関羽、張飛像などもあります。
 三国志に興味のない人には「ふぅ~ん」で終わりですが、最近の歴女には垂涎かも。

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 さて、一周ぐるりと回ってから武候祠の隣にある「錦里」に向かいます。
 観光ガイドっぽい本やサイトに必ず乗っているので若干期待していたのですが、まあ、土産物街ですね。

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 台湾でも感じましたが、いわゆる「老街」といわれるレトロな通りだけど、レトロだけでは若い人が来ないので、いろいろ取り入れているうちにコンセプトのわからない通りになるパターンです。

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 肉屋をやっていた張飛にちなんで「張飛牛肉」とやらが有名らしいですが、張飛が牛肉を切っていました。こんなパフォーマンスはいいですね。

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 雨がまた降り始めた錦里を出て、武候祠の前から6元のシャトルバスで「寛窄巷子」に向かいます。
 巷子は台湾でも良く使われる「裏通り」の意味ですが、北京では胡同っていうのでしょうか。
 「寛窄巷子」は広めの裏通りと狭めの裏通りっていう意味でしょう。

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 ここもレトロな通り仕立てなのですが、中は西洋ポップスがかかっていたりで、二胡や琴の音が聞こえるような店はほとんど無いように感じました。
 昔の成都っぽい雰囲気の中、食事を頂くレストランというような感じの店が多いです。
 お茶休憩で入った「隔壁子」というお店。なんというお茶だったかわかりませんが、店員さんに選んでもらいました。

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 でも、この店の中でも若い人が集まり始めたと思ったら、カクテル教室でした。


 雨も本降りになってきたので、本場のマーボー豆腐でも食べに行こうとタクシーを捕まえようとしたけれど、来ても皆のっています。
 雨の中の退勤時間ですからしようがないかもしれませんが、30分強待っても捕まらないので、近所のホテルのフロントで街中まで歩いたら何分?と聞くと「20~30分かな?」との答え。
 しようがないので、歩き始めると、あれ? 地下鉄の駅がある。
 地図に載っていない新しくできた2号線の駅でした。

 その駅に気が付かずに駅を後ろにして30分雨の中にいたことになります。
 2元で一駅目の天府広場駅で乗換え、また一駅の騾馬市駅で降りて徒歩5分くらい。
 「陳麻婆豆腐」に到着しました。時間はもう20時。閉店は21時なので四川料理っぽいものをオーダーです。

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 外せない「陳麻婆豆腐」に「酸泥白肉」「鍋巴牛肉」あとは空心菜と蒸ピーナッツです。
 マーボー豆腐のピリ辛は本場っぽいですね。真っ赤な油に沈んでいる酸泥白肉が不思議と辛くなく、甘味さえ感じました。素晴らしい味です。
 鍋巴牛肉の揚げたておこげの上にかけてジュワーっていうショーはいいけど、ちょい油濃すぎる感じでした。
 閉店が9時ではなくてラストオーダーが9時だったようです。
 このお店、本店のようですが、市内にあと5店舗ほど、日本にも6店舗ほど出しているようですね。

 また駅まで歩いてホテル最寄駅まで3元のチケットを購入。

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 上海の地下鉄とほとんど同じような感じでした。
 6駅乗ってホテルまで歩きました。

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 雨は一向に止みません。



  1. 2013/09/28(土) 15:44:25|
  2. いつもの日記

35年ぶりの成都(1)9/24、9/25

 成都へは成田空港から直行便が飛んでいるのですね。
 ただ、夕方5時過ぎに出発して、成都双流空港に着くのは現地時間22時過ぎです。

 久々に成田でバスでの搭乗です。
 乗ったころには薄暗くなり始めています。

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 6時間弱のフライトですが、座席には液晶画面が無し。
 iPodを持ってきて正解でした。

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 途中から天井からぶら下がる画面で始まった『オズ はじまりの戦い』の中文字幕を見ながら好きな音楽を聴いていました。おそらく最後30分くらいのいいところで着陸のためサービス中止でした。

 四川空港は町の近いところにあるので、空港を出て30分くらいでホテル着でした。
 四川省といえばジャイアントパンダのふるさと。
 ホテルのバスローブにもパンダの刺繍がされていました。

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 シャワーだけ浴びるともう日本時間では深夜1時。晩安!




 さて、実質初日となる2日目は朝6時半集合です。
 バスに乗り込んだものの、1時間くらい出発が遅れています。まあ、ここは日本じゃないので、しようがないか。
 外では中国の朝といえば!の太極拳です。

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 バスが出発すると、公安(警察)誘導での会場への移動です。
 信号がいくつもありますが、警察官がいて信号操作でフリーパスです。
 いや~気持ちいいですね~~(笑)
 会場に着くと何十台ものバスが着いています。
 会場に入るには首から下げた参加証に入ったチップで本人確認と爆発物チェックが入ります。

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 いくつかの仕切りで切られた会場の展示コーナーを回りながら本会場へと歩いていきます。
 途中には当然、パンダの写真も。

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 聞くところによると本会議には中国内外から3,000人の参加者が集まっているとか。
 すごい熱気です。

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 さすがに習近平さんは来ませんが、最初は習近平さんの祝辞の紹介からでした。
 次は兪正声中共中央政治局常務委員の挨拶。
 後は地方政府関係者の挨拶で開会式は終了、続いて「えらく訛った中国語を話す人たち」の講演があって午前の部は終了。
 講演中でもメディアがあちこち走りまわっているし、参加者も自由に話しているしトイレも自由。
 まあ、3000人も集まっていれば、そんなもんでしょう。

 
 開会式会場の2つ手前の仕切りが昼食会場となっていました。
 天井からの垂れ幕には前から読んでも後ろか読んでも「成都・都成」(成都はなんでもできる)とあります。

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 また「中国発展華商機遇」(中国の発展は海外中国系企業との遭遇とともにある)といった垂れ幕もあります。
 当然、海外の中国系企業からの投資を目的とした会議なのでこれは当然でしょうね。
 テーブルの上には得体の知れない飲み物がありました。

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 なんか麦芽飲料っていう感じです。缶はなつかしいプルトップ。


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 午後からは9つのテーマに分かれての分科会で、隣のビルに移りますが、ここもキレイなビルです。
 中国西部地区の発展をテーマにした討議ということで、8人ほどのパネラーが挨拶後に舞台の椅子に座っていきます。
 コーディネターの紹介でこの題材にパネラーが話をするのですが、なんか午前の延長で一人ずつ話をするだけ。
 隣にいる中国系の人は居眠りを始めました。
 正大集団の謝国民さんの話はすばらしいものでした。開会式後の講演ではかなり訛った中国語でしたが、この分科会ではかなり聞き取れました。
 全然パネル討議じゃないみたいなのと、資料配布は1枚も無し、且つパネラーも資料を写さずに話をするだけなので、半分強を聴いてから退場してタクシーでホテルに戻りました。

 初めて明るい時間帯のホテル周辺の景色です。

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 着いたのも夜、朝も早いので北京から経度にして1000km以上離れた成都では実質1時間以上時差があるのと同じ感じなので、出発時もまだ薄暗い感じでした。

 夜は地元政府の人との懇親会。最近の中国は最初の乾杯はワイン。
 カルロ・ロッシの赤でした。ごちそうになって言うのも恐縮ですが、500円ワインはなかろーに。
 料理は四川料理の辛目のものが多かったです。

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 ただ、さすが白酒、蜀の国。
 ワインはすぐ五糧液に。
 隣の中国の人に「これ本物かなあ?」って聞いたら、「まあ、地元だからたぶん本物でしょう」との答えが。
 もう30年近く五糧液を飲んだことがないのですが、すんなり飲めるので本物かもしれません。
 成都市長も来ていたくらいですから、あまり変なお酒は出さないと思いますが、ワインがカルロ・ロッシだったしなぁ。


 2時間ほどで終了し、同僚と外でかるく行こうかと話をしたものの、ホテルの位置がちょっと町はずれなので回りに軽く飲めそうな店は無く、ホテルのカフェも満席。しようがなくホテルの中にあるビア・バーでここで醸造しているドイツビールを飲みました。
 そのうちに外人バンドが演奏し始めましたが、朝も早かったし、部屋に戻りました。

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 ホテルの部屋からは夜景をパチリ。

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  1. 2013/09/28(土) 13:00:40|
  2. 中国

江南・水郷2(嘉興)

 午後の打ち合わせも無事終え、食事は前回同様ホテルの近くかと思ったら、車は隣?の南湖区に向かいます。
 車を降りたら、「月河」の門。

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 この門をくぐると前には石の橋がありますが、その横からは午前中の朱家角に似た景色です。

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 こちらは昔の風景を再現したところらしいですが、いい感じです。
 薬屋、お茶屋の前には屋台が並んでいます。

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 質屋の前には飴細工の職人さんが。

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 このあたりも面白そうですが、食事の時間。
 「鄒大鮮」 というお店です。嘉興市内に3店舗、お隣の嘉善県にも1店舗あるようです。
 看板の文字が消えかかっているのもいい感じ。

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 中はきれいにされていますが、風情を残した作りです。
 メニューはお客さん毎に店員さんがついてまわって食事を決めます。

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 いやあ、美味しかった。
 お酒も地元、西塘のアルコール控えめ、9度の紹興酒。すごく飲みやすい紹興酒でした。

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 食事が終わると、もう真っ暗。
 赤提灯がいい雰囲気を醸し出していますね。

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 また橋を渡るときに振り換えると、川べりで紹興酒をちびりちびり飲みたくなるような風景がありました。

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 こりゃ、また来ないと!(笑)
 
  1. 2013/09/12(木) 23:08:30|
  2. 中国

江南・水郷1(朱家角)

 打ち合わせの後、会食&カラオケで閉じた初日の翌日(9/12)はいい天気です。

 午前中に上海から嘉興に移っての仕事ですが、午前中は余裕があるので、途中、上海郊外の朱家角に30分ちょっと寄っての移動です。

 上海から近い観光地ということもあって整備された感じです。
 案内所の前には大きな地図がありました。

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 いわゆる老街のほうに向かいます。

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 土日はかなり混みそうな路地を歩いていきます。

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 でも良く見ると大きな防犯カメラがありますね。

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 この地区一帯はちまきが有名とのことでしたが、どの店にもあるのが豚足です。葉っぱで巻いた上に荒縄で縛ってあります。つやつやした色がおいしそうです。

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 昔の雰囲気を出した通りで、「醤」の看板が。
 これは醤油屋さんですね。
 昔は醤油を買う際に自宅から持ってきたビンや甕に移していました。それを中国語では「打醤油」と言ったのですが、最近はネット上では「関係ない、関わらない」という意味にも使います。

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 一番大きな放生橋まで来ました。
 観光用の船が並んでいます。
 亭の屋根のカーブがいかにも江南らしいです。

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 採った魚など生き物をこの橋から放つと功徳ができると言われているそうです。
 川幅は西塘に比べると狭いですが、白と黒基調の景色が落ち着いて見えます。

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 放生橋の上から良く見ると、スタバがあります。
 でも景観を壊さないように気を配ってあるようですね。

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 橋を渡った反対側にも小さな店が並んでいます。
 葫芦絲(フルス)や二胡を置いている楽器屋さんがありました。店の人はフルスを吹いていましたが、私が二胡を見ると早速二胡をひき始めます。
 まあ、お土産二胡のたぐいでしょうが、見た感じ、よくできていますね。
 残念なのは拉く時間がなかったことです。

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 川べりでおばさんが赤い果物?を洗っていたのですが、紅菱角とやら。
 台湾で黒い菱角は蒸したものをよく食べましたが、ここはナマで食べるらしいです。

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 硬い皮の中は、シャリシャリ系。クワイ+ナシ+・・・・っていう食感です。
 ほのかな甘みがありました。

 そんなに時間も無いので、来た道を戻りましたが、上海から近いせいか外国人もちらほら見かけました。
 日本語は聞こえなかったですが。

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  1. 2013/09/12(木) 22:34:17|
  2. 中国

上海・花園

 今日9/11の中国出張、前回の大連のような移動に2日かかるような問題も発声せず、無事上海につきました。

 特別サービス料金期間中の花園飯店、前回は南向き、今回は北向きです。
 こうやって見ると、こんな街のまんなか、ビルに囲まれて住宅地が固まっている感じです。

2013091101.jpg

 打合せを終えて会食。
 さあ、明日は午前中は嘉興への移動です。



  1. 2013/09/11(水) 23:01:20|
  2. 中国

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プロフィール

あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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