胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

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新街口南大街

 1泊での北京出張。(5/9-10)
 初日は着いてすぐ打ち合わせで夜は会食、2次会。
 翌日の帰国日は昨日よりいい天気です。PM2.5の値も前回の出張時は300近くまであったのに、今日は71です。

2013051001.jpg

 朝いちばんの打ち合わせが終わって空港に向かう前に1時間半時間が開いたので、新街口南大街の楽器通りに行ってきました。
 
 タクシーに乗ったものの、運転手さんの北京なまりがひどいのもありますが、「シンジエネイワイ」と繰り返して話してきます。 単語だけなので確認なのか疑問文かもわからず。
 ネイワイは内外だとすぐ判ったのですが、そもそも新街口に内側も外側もあるのか知りません。
 でも楽器屋街って言っているんだから、知っていたら関係ないと思うのですが。それとも通りの西側、東側を言っているのか、新街口の駅の北側、南側を言っているのか・・・・

 結局、前回地下鉄を使った時の駅の名前を思いだしたので「平安里駅」、で通じました。
 でも、バイパスを使わないので往路で30分強かかりました。

 狙ったのは「北京筆記本」ブログの方に事前に聞いていたお店だけですが、ほとんど時間がありません。
 とりあえず、街の雰囲気を数枚撮り、お勧めの店をチェック。

2013051005.jpg

 楽器を見る時間など全然ないものの、せっかく来たのだからと弦を3種ほど買ったら、老板娘が「弓は?王小迪のアルヨ」と聞いてきたので、「今、彼女のイイヤツ少ないんじゃないの?」と「北京筆記本ブログ」の受け売りで話したら、入ってきたんだよ~とのこと。
 結局、3種類あった一番いいのと真ん中のを二本、言い値で買っちゃいました。
 今日のフライトで預入れしないといけないと言ったら、厚紙の袋に2本を無理やり(笑)押し込んでくれました。

2013051003.jpg

 もっとお話ししたかったのですが、分きざみなので今回は断念。でもいいお店でした。
 中には楽器も一杯ぶらさがっていました。新街口南大街86号 古楽琴行の董燕さん、謝謝。

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 道路を渡ってまた2~3軒見たかったのですが、全く時間がなく、1軒だけ。
 甲99号のお店、狭い店ですが、これまた「北京筆記本」のオススメ。北京信豪順琴行。

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 時間があったらケースも見たかったので、端的にケースある?って聞くと、出してきてくれたのは思ったより軽くてしっかりしていました。中を開けると楽器も入っています。
 「えっ?楽器入っているのにこんなに軽いの?」と聞くと、「スポンジ素材だからだよ」といいつつ、もう一つ出してきたのは同じデザインですこし重いです。「こっちは外側を板で補強してあるんだよ」とのこと。
 そもそも、弓を買った古楽楽器さんでもう帰ろうかと思っていたような時間だったので、こちらも値切っている時間も惜しく、言い値で買っちゃいました。ワイルドだろ~? でも320元です。日本で買ったら2万円くらいかな?

 外へ出ると、何軒かの店の前では路上二胡教室なのか、上手い人が弾いています。いい感じの街ですね。

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 帰りは二環路を通ったほうが早いと思って、また反対側に渡ったのですが、タクシーがどれも空車じゃないです。
 イライラしてきたけど、ようやくタクシーをゲット。
 でも二環路も渋滞、結局、往復とも40分前後かかりましたが、昼食時間がキツキツになっただけで済みました。

 北京空港ではサイズが超過した荷物はチェックインカウンターでタグをつけてもらったあと、専用の窓口に持っていくんですね。二胡ケースは皮張りなのでお店でビニール袋で覆ってもらいました。
 ケースの中には湿度計が着いているのですが、どう使うのかわかりません。
 湿度を見て、拉く二胡を換えるのか、琴馬(駒)を換えるかあたりでしょうか。
 
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 今回は上記をゲット。値切れば安くなるのでしょうが、そんなに台湾で買うのと値差が無いように感じました。
 もっとも、値札を見るだけでも二胡本体は安いですね。ただ、CITESなど取得が旅行者には難しいですね。


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  1. 2013/05/11(土) 12:32:53|
  2. 中国

無人島? 猿島

 連休最終日。前半に足をきつく挫いて引きこもり状況でしたが、車の定期点検もあって北久里浜に向かい、ディーラーに預けて6時間ほどの時間つぶしが必要です。
 とりあえず、北久里浜駅に向かう途中、JR横須賀線を越えます。そう、ここは単線です。

2013050611.jpg

 女房とどこ行こうかと相談して、横須賀軍港めぐりか猿島にしようと話をしましたが、軍港めぐりは北朝鮮がらみで軍艦類がみんな出払っているかもしれないということで、猿島にしました。まずは横須賀中央駅に向かうと、出口には横須賀のゆるキャラ、「スカレー」がお出迎えです。

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 猿島航路の出発点、三笠公園に向かうと100人以上の列。乗船待ちの列です。ギリギリ乗れました。
 向かうは猿島。

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 乗った船は150人乗りで約10分ほど?

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 猿島は娘がまだ幼稚園のころ?に来て以来、10数年振りです。
 「無人島・猿島」に上陸です。横須賀市観光協会はなぜか「無人島」を強調しているようですね。人でごった返していますが。

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 猿島の裏側にまわるには山を越える必要があります。
 まずは切り通しを過ぎて、トンネルを歩きます。弾薬庫跡の横穴がいくつも残っています。
 裏側は階段で磯に降りられるところもあります。

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 日蓮上人が房総半島から鎌倉に向かった際に海が荒れたのですが、白い猿が現れて道案内をし、三浦半島まですぐのこの島に導いたとされ、それで猿島と命名されたようです。ちなみに猿は1匹もいません。

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 無人島なのは夜だけ、昼は最近はバーバキューのポイントとして紹介されているようです。
 食材さえ持っていけば、BBQ道具一式が借りられるので、気楽にこれるとのこと。

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 ちょっと、風が強かったですが、いい天気であちこちでバーベキューのいい匂いがしていました。
 海あり、山あり、小さな島ですが、ゆったりできる穴場です
 そんな、猿島とも1時間少しでお別れ、三笠公園への船に乗ります。

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 戻った我々を迎えてくれるのが、記念館「みかさ」。
 「坂の上の雲」にも登場し、バルチック艦隊を破った戦艦三笠です。

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 表には宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長ならぬ、東郷平八郎連合艦隊司令長官の銅像が立っています。
 そのそばには「皇国之興廃在此一戦」の石碑もたっています。

 みかさ、出航!!!

 ・・・・あ、みかさ、出航できません。

2013050622.jpg

 記念館みかさ、海が荒れても揺れませんよ。ただ、地震があったら揺れます。一度、どうぞ。


 公園の門を出たところには「横須賀海軍カレー」を謳う店の一軒がありました。
 最近は横須賀以外のあちこちでも売っているようですね。値段も安いものから、レトルトにしてはいい値段のついたものまで。

2013050623.jpg

 その後はまだ時間があったのでドブイタ通りを通って、軍港めぐりのあるダイエー脇に向かいました。

 キレイになったドブイタ通りですが、最近はブランドチックなTシャツやステッカーまで売っているようです。

2013050624.jpg

 軍港めぐりの窓口まで来ましたが、風が強いせいか16時の出航はキャンセル、今日最後15時の便も満席でした。
 まあ、またの機会があるでしょう。




 


  1. 2013/05/06(月) 22:40:50|
  2. ヨコスカン

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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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