胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

最大の恐怖。

 久々の・・・というか、このバンドでは初めてのクリフサイドでのライブでした。

20120324001.jpg


 曲目はビッグバンドジャズをあまり聞かない人にも楽しんでもらおうと、有名な曲を選択しました。
 しかし、私の演奏はボロボロ。
 前日から風邪なのか、喉が痛い。

 リハは花粉症も相まってか、鼻づまり状態で、吹くために鼻からの息を止めると口腔内の圧力か、鼻水ダラダラ状態です。
 病気の後遺症の上に花粉症と風邪で口の中はカスカスで吹きづらい。ヤバイ状態の前兆です。

 
 第一部が始まると最悪の状況。口の中が乾いて吹きづらいから配られた「お~いお茶!」を飲むと、かえってザラザラしてタンギングの下や唇が引っかかる感じ。
 タンギングが引っかかるので遅れないようにと思うと、結果的に前ノリになってしまっている。

 おまけに鼻詰まりで耳にくるので、初めて本番のソロの中で迷子になるという最大の恐怖を体験しました。


 2部は1部の失敗から口の中が乾いてきても、無理して「お~いお茶」は飲まないでの演奏です。
 1部ではノリの今一歩だったお客様も2部は楽しめている様子が感じられました。(1部は私自身がそれどころじゃなかったですが。)

 去年の大分・湯布院「田」のライブは放射線治療の真っただ中で個人的には苦痛の中の演奏でしたが、精神的環境はまだよかったですね。


 まあ、とにかく演奏は終わりました。ホッ。


20120324002.jpg


 台湾時代からの友人、ツッチさんが写真をたくさん撮ってくれました。
 多謝。
 ミサさんの写真もいいのが多かったのですが、プロの方なのでアップはご容赦ください。



 今回の反省。
 ・演奏中はお茶ではなく水。
 ・花粉症期間のライブは禁止。(・・・はできないか。)
 ・開演の曲はだれもが知った曲を。







  1. 2012/03/25(日) 11:37:33|
  2. いつもの日記

今度の土曜はpBonesのお披露目

 3/24 横浜元町のクリフサイドで参加している地元・横須賀スピリットビッグバンドのライブがあります。

20120324cliffsmall.jpg


 今回は特に「普段、あまりジャズを聴かない人もどこかで聞いたことのある曲を選んで」という想いのもと、2部構成で演奏します。
 ・・・そう言いつつ、一曲目はビッグバンド好きでないと聴いたことが無いでしょうが。

演奏予定曲目は次の通り。

April Wind
Moonlight Serenade
Chicago
My Romance
All of me
The Man I Love
Cheek to Cheek
Stardust
Love Is a Many Splendored Thing
You'd be so Nice
How High the Moon
April in Paris



In the Mood
Sail Alone Silv'ry Moon
American Patrol
I Can't Stop Loving You
Mas Que Nada
When You Wish Upon a Star
Route 66
My Foolish Heart
Too Darn Hot
Beauty and the Beast
When You're Smile   他


 このバンドでクリフサイドでのライブは初めてです。女房は毎月お世話になっていますが。
 まあ、ほとんどのメンバーが前のバンドのメンバーなので、前のバンドとしては何回か出演しています。


 曲数が多いので、9時に終わるかどうかが心配です。
 あと、チケット売れ行き状況から通常席はほぼ満席で、追加の座席を用意中だとか。

 来て頂くかたは夕食は済ましてこられたほうが良いかも。
 満席状態になるとキッチンのキャパを超えるのではないかと思います。
 あんまり書くと、営業妨害になるので、このあたりで。
 まあ、店にとって収益率の高い飲み物をオーダのほうが、オーダしたほうも早く来るしお互いいいかも。
 もちろん、店の収益とウチのバンドは何の関係もありませんよ~~




 
  1. 2012/03/19(月) 10:52:44|
  2. Jazz

嫁に出しました。

 Y2Kの長期出張の際に台湾で購入した初めての二胡。
 中学・高校時代の同窓生の奥さんが二胡を始めるとのことだったので、譲る事にしました。

 よく二胡を買うとオマケでついてくるケースでの運送は心もとないですが、ちょうどハードケースがあったのでそれに入れて宅急便。大阪だと翌日到着です。

20120318.jpg


 当時台湾居住の日本人の友人と一緒に買った楽器です。
 もう何回か書いたかもしれませんが、たまたま彼の奥さんがKenny Wenさんと知り合いで、聴いた彼のサウンドが気に入って練習してみようかと思って買った二胡。

2012031801.jpg

 女子十二楽坊が出る前だし、チェンミンさんがブレイクし始めるかしないかの頃だったので、何、その楽器?という頃でした。
 
 ホテル住まいだったのでホテルの部屋では音が大きすぎ、友人の家の近くで彼の友達がやっている薬局の地下室で、薬局が閉店の9時ころから少しだけ練習、というのを何回かつづけました。

 でもこちらは出張者なので、長期の出張が終わる時は持って帰らざるを得ず、それっきりでした。
 また数年後に長期出張が開始となり始めることになりますが、その時も台湾に持ち込んだ楽器です。
 その後、台湾の老師に選んでもらった王根興さんの紫檀を買うまでの楽器。
 

 同窓生の奥さんが二胡教室の「お試しコース」に持参された際に、先生が「いい二胡ですね」と褒めてくれて、「かなり練習された跡があります」とも仰っていたとのこと。
 まあ、2000年ころの楽器なので、大量生産ものというよりはキチンとしたもので、先生の言われる通り、本物の老紅木だし、音もそこそこの楽器かと思います。
 
 ただ、先生、見落としがあります。
「かなり練習された跡があります」は間違いですよ。
 デンペンに貼った絆創膏は何回か張り替えましたが、そんなに練習していません。(笑)


  1. 2012/03/08(木) 10:17:52|
  2. 二胡・楽器について

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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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