胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

久々の披露宴

 昨日は同じ部の若い人の結婚披露宴でした。
 築地の料亭での披露宴。

 新郎は32歳、ちょうど私が結婚した歳と同じです。
 新婦は25歳、結婚したときの女房より1つ下。

 私たちは結婚して新居が台北。というより私が先に赴任していて、結婚式を挙げに日本に帰ったのですが。
 彼らは5月から米国です。

 仕事の都合とはいえ、案外こんな背景が背中を押してくれるのかもしれませんね。


 新婚の二人を見るのはいいもんですね。
 はじめは緊張していた二人も宴が進むと笑顔がでてきます。

hiro.jpg


 自分ながらスゴイのは25年くらい前に作った礼服が着れたことです。
 当時のオフィスのそばの紳士服屋で作ったのですが、そこのオヤジがダブダブに作るので、「これ大きすぎるよ~」と文句を言ったら、「大丈夫。後を考えているんだから。」とのこと。


 さすが、プロ。予知能力がありました。
 ただ、彼がちょい甘かったのは、昨日着たら、ちょっとキツイことですね。(笑)


 

 
  1. 2011/02/20(日) 14:01:22|
  2. いつもの日記

失敗、失敗

 先日、もう30年近く一緒にやっている同じバンドのトロンボーン吹きの友人からの依頼で、彼のマウスピース2個をヤフオクに掛けてあげることになりました。
 私にあったら譲ってもらおうかと思いましたが、1回吹かせてもらって、もう口輪筋が半分無い私にはキツいマッピだったので、そのまま出品してあげることにしました。


mousep.jpg

 1個2万円するものですが、半額からスタート。1個は開始額で、もう1つは数千円アップで落札いただきました。
 無事送付し、後付ですが入金確認。

 
 ・・・・・と思ったら、落札者の方から、「商品が違う」との連絡。


  
 しまったー!!



 型番1番違いの同じメーカ、同じシリーズのマウスピースだったのと、同じ日に落札してもらい、同じゆうぱっくの袋に入れていたので、宅急便の伝票を貼り間違えたとしか考えられません。


 すぐに両方の方にお詫びと返送してもらうお願いの連絡です。
 ありがたいことお二方とも返送してくれる旨の連絡をくださいました。


 結論、「ボントロ吹きに悪い人はいない!!」


 いや、他の楽器をやる人が悪いという訳ではないのですが、もう高額のものも含めかなり落札して戴いていますが、以前中古の二胡の弓を落札していただいた人から「一本の弓に毛を4本切った跡があった」というクレームで値引きさせられたことがあります。
 馬の毛ですから新品でも結び目があったりして音が飛ぶので切っておくのは演奏者としては当たり前ですし、所詮消耗品ですから、演奏中に切れたり皮のウロコにひっかかって切れるのも当たり前だというのに。

 まあ、相手が「10年も二胡を弾いている経験者」だといわれるので、これ以上ごたごたしたくなかったし、言われるままにしましたが、幸いにもそのようなクレームは一回きりでした。
 でも、複数本の弓を送る際には使わなくなった二胡ケースに入れてケースはおまけして送ったのですが、かなり神経質な人だったのか、問題のあるという弓だけを送り返してくれた時には段ボールで丁寧に作った箱で送ってくださいました。

 
 そんなこんなで往復の運送料は当然こちらもちなので、3000円くらいの赤字でした。
 自業自得ですが。(笑)


 落札いただいた奈良県と大阪府のトロンボニストに感謝。






 







  1. 2011/02/20(日) 12:43:41|
  2. いつもの日記

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

カレンダー

01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -

FC2カウンター