胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

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Itsumono Orchestra

 昨日1/29は地元のバンドの練習がなかったので、会社のバンドの練習に最後まで参加できました。
 たまたまベースが欠席と判っていたので、ベースの女房も一緒に参加。
 
 地元バンドは町工場の地面の上での練習なので、この時期は帽子にダウン、カイロは必須なのですが、会社のバンドはビルの最上階、食堂での練習です。
 いいのか悪いのか日差しが入ってくるので、この時期でもTシャツでもできそうなくらい暑い中での練習です。

 夜7時に練習が終わり、いつものように居酒屋へなだれ込みます。
 練習後はもう何年もこの店に通っていて、みんな楽器を持って店に入るので、店長にはアマチュア・オケかなんかのメンバーだと思われていて、「いつも店に来るオーケストラ」ということにされ、ボトルキープのタグも「いつものオーケストラ」という名前にしてくれています。
 メンバーが「ボトル持ってきて」というと、いつものとおり「いつものオーケストラ」のボトルを持ってきてくれます。

20110129.jpg

 一応、Four Counts Orchestraという名前があるのですが。 ま、オーケストラだけ合っているからいいや。




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  1. 2011/01/30(日) 10:48:07|
  2. いつもの日記

軒ちゃん、二胡ケースお願い!

 今日は半年ぶりに会う台湾の友人、軒ちゃんとの食事です。
 日本出張で土日を挟んだので時間がとれました。

 いつものように横浜駅西口交番の前で待ち合わせ。
 来月でなくなる「シァル」の上のビアハウスで昼間っぱらから大ジョッキ2杯と中ジョッキを空けました。

 彼は重たいのにパイナップルケーキのほかに私の好きな「台湾ビール」を一缶もってきてくれました。
 花博バージョンでした。

2011012201.jpg


 狭いウチの中で何本もの二胡ケースがあるのが邪魔で、使わないようなものは捨てるつもりだったのですが、数を間違えたか、使おうと思っていたのを譲ってしまったので、足りなくなっていました。
 あぁ、そういや譲ったケースの代金をもらってなかった。(笑)
 ついでに2本入りのケースに纏めておこうと、王師傅楽器ケース工房の双胡ケースがもう1本欲しいなあと思っていたので、軒ちゃんに買って送ってもらうようにお願いしました。
 ちょうど、台湾元も余っていたので。
 担ぐベルトにトロンボーンケース用を2本つけてくれるようにした特注仕様なので、王福文さんもネイティブの中国語、台湾語での会話のほうがうまく伝わるでしょうしね。
 メールで仕様を王福文さんに入れておこうかと思ったのですが、新しいホームページには彼のメールアドレスが書かれていません。
 変わったのかな?

 PCに彼のアドレスが残っているはずなので一報いれておこう。

 軒ちゃん、次は台北で飲みましょう。

  1. 2011/01/22(土) 21:59:03|
  2. いつもの日記

♪雨は夜更け過ぎに~~

 ~雪へと変わるだろ~~、さいでんな、ほーでんな。

 上海が何故かしっくりくるのは私が大阪生まれで、台湾にいたからでしょうか?
 なんか、大阪、台北に似たニオイがあります。

 その上海2日目。朝カーテンを開けると「雪」。
 ボタン雪のようなので、そんなに積もらないだろうから、今日の帰国フライトは大丈夫かな?

2011012001.jpg

 朝食を取って一旦1階まで降りて外にでると、まだ降っています。
 走る車の上にも案外積もっています。行きかう人はコートのフードをかぶったり傘を差したり。

2011012002.jpg

 会社まで傘を差してグチョグチョの道を歩いて10分少々。
 会議室から見ても一面の銀世界です。

2011012003.jpg
 
 午前中の打ち合わせだけで私は一人で帰国なのですが、上海の事務所のゴンさんが親切に地下鉄の駅まで送ってくれました。

 また来るだろうから、と駅で交通カードを買いました。
 デポジット20元だったっけ。中には20元だけチャージしました。

2011012004.jpg

 駅もキレイです。

2011012005.jpg


 電車に乗ったものの、危なく行き先を間違えるところでした。
 途中で空港とは別方向に行く車両で、途中で乗り換えが必要でした。
 まあ、明らかに空港へ行く荷物をもった人がゾロゾロ降りたので安心して乗換えできましたけどね。

 空港第一ビルの駅に着いたものの、地上に出て案外歩かされました。
 一応屋根は付いているというものの、学校や工場の渡り廊下みたいな感じです。

 大丈夫かな?なんて心配になりそうなくらい歩くとようやく空港ビルの端の裏側につきました。


 チェックインしようとすると、雪の影響で最大3時間程度遅れる可能性があるという掲示があります。
 まあ、外にいてもしようがないので出国手続きしたら、他の便で出発が遅れた数人が空港の係りに食ってかかっています。
 結局、そのゲートから隣のゲートに変更となり、ウルサイところからは離れたのですが、若干遅れるようなアナウンスがあります。
 今日中に帰れるだろうか、なんて思いながら、もし飛ばなかったら台湾時代のスイング仲間も上海にいるし、会社の出先もあるし、なんとかなるだろうなんて思っているうちに、30分ほどの遅れで搭乗開始となりました。

 満席の機内でしたが、時間は短いのでiPodを聴いているうちにもう降下。
 結局10分ちょっとの遅れまで回復できたようです。


 あとは羽田でも預け荷物もないので、すぐ京急に乗れ、自宅着は7時半と思ったよりスムーズでしたが、昨日のフライト遅れといい、今日の雪さわぎといい、仕事以外のところでちょいお疲れです。
 







  1. 2011/01/20(木) 22:58:16|
  2. 海外

北京から上海へ 

 北京で午前中、打ち合わせをした後は、1時に会社を出て首都空港第三ターミナルの国内線乗り場へ。

 自動チェックイン機の使い方が判らなくて、列に並んでようやくカウンタに着くとK24番カウンターに行けとのこと。
 ブツブツ文句を言いながら同行のM部長とK24番カウンタに行ってパスポートを出すと、「故障で機体変更をしているので2時半のフライトが3時半になる」、「上海浦東空港に変更可能なら2時40分のがある」とのこと。
 浦東はホテルから遠いので1時間待ちにして3時半の便に変更です。

 略号が「CA」なので昔の中国民航だと思うのですが、「パオチェン(申し訳ありません)」という言葉とともに、300元のキャッシュバックがありました。
 昔のCAには考えられないほどサービスの向上です。

 1時間待って、搭乗口に行くと飛行機が着いたばっかし。
 案の定、30分ほど待たされて搭乗し、機体が離れたものの、ちょこっとタキシーイングしてはストップの繰り返しでなかなか進みません。エンジンの調子が悪いのかなどと心配しているうちにウトウト。
 機長のアナウンスで起きたたら30分たっていましたが、まだ離陸前。

 このときの機長のアナウンスでも「パオチェン」。まあ、しょうがないか。


 結局、1時に会社を出て上海のホテルに着いたのは7時半でした。
 空港からは新しくできた地下鉄10号線で30分ほどです。
 去年、台湾赴任中最後あたりに、上海出張があったのですが、その時台北そごうで買った最新版のガイドブックには10号線が載っていませんでしたが、きれいな電車でした。
 ドアの上には現在位置がLED表示されていて初めてでも安心です。

2011011913.jpg


 上海の会社のメンバーと食事を予定していたので、申し訳ないなあと思いながらも、先に食べていてくれると思っていたのですが、本当に申し訳ない。皆さん、待っていてくれました。

2011011901.jpg

 「好盞」という香港料理の店なのですが、この盞という字、お茶や酒の杯の意味らしいです。
 いい名前です。


 雨がポツポツしてきましたが、歩いてホテルに帰る途中、「吉野家」の看板です。

2011011902.jpg

 
 台湾風、肉ソボロぶっかけ丼。今度行ったら食べてみよう。
 だけど、フツー、肉燥飯にミックスベジタブルはないでしょう! ねえ、台湾の老板、ミンガスさん!

 最近はミンガスさん、「牛さん」と呼ばれているとの台湾の仲間の話もありますが・・・
(楽屋オチですみません)


  1. 2011/01/19(水) 23:43:30|
  2. 海外

24年振り?の北京

最後に北京に出張したのは1986年頃ではなかったかと思います。
そうだとすると24年振りの北京です。

羽田を出たANA便はディズニーランド、ディズニーシー上空から東京スカイツリーを回り込んで富士山方向に向かいます。

2011011801.jpg

富士山の北を通った後は南アルプス、中央アルプスと日本アルプスを越えて北アルプスの南あたりに向かいましたが、このあたりから雲に覆われ北アルプスの山々は見えませんでした。

2011011802.jpg


小学校?の頃のテスト対策で日本アルプスは北からヒ(飛騨)・キ(木曽)・ア(赤石)と覚えたのを思い出しました。
・・・ということは富士を越えてからは赤石山脈、木曽山脈上空を通り、飛騨山脈あたりから見えなくなったという事ですね。

飛行機は西に向かい、若狭湾の来たをカットし、丹後半島上部をかすめて飛びます。

20数年前は成田を出たパンナム!は真っ直ぐ西に向かって長崎上空あたりから上海に向かい、上海直前でほぼ直角に右に折れて北京に向かったように思います。
 今は斜めに飛ぶので時間も短縮されたようです。

 かなり強い偏西風を受けているようで、エンジンの音なのか風の音なのか、半端な音量じゃないです。
 機長アナウンスでもかなり風の影響があって30分くらい到着が遅れるとのこと。
 iPodのGordon Goodwis's Bigbandを聴きながら、このブログネタをノートに書き始めました。
 サントリー・プレミアムモルツのアルコールも適度に効いていい気分です。
 (今日の午後は打ち合わせがあるのですが・・・(笑))


 ここまで書いたところで飛行機は山陰地方の北を飛んでいますが、窓の外は雲で地上は見えません。
 座席のスカイマップを見ると、永年住んだ台北と北京は東京からだと、同じような距離なんですね。

 2003年にバンドの仲間とニューヨークにジャズを聴きに行きましたが、西海岸に入ってからニューヨークまでが遠いかったのを思い出しましたが、日本も東西に飛ぶと思ったより時間がかかりますね。


 エコノミークラスの食事。
 ビジネスクラスとは比べられませんが、ANAの食事はJALに統合される前のJAA(日本アジア航空)と同じようなレベルのように感じました。
 JAAは政策的に中国に配慮した台湾線専用の航空会社ですが、実際はドル箱路線だったのではないかと思います。2度の台湾出向の間、いつ使ってもほぼ満席。そのせいかサービスレベルは高かったように思います。
 親会社の不振で合併されたあとの台湾路線も横並びでの節約節約なのか、台湾でお世話になったボーカルY下さんには悪いですが、今ならANAを選びます。
 ま、もっとも台湾路線はANAは便数が少ないので一長一短ですけどね。

 まだ、小学校のころ新幹線が出来る前、今年81になるオヤジが東京出張で伊丹から羽田へ飛んだとき、ANAが搭乗者に渡していた?紙幣入れをもらったような記憶があります。そのビニールの紙幣入れにはダ・ビンチの航空モデルの絵がエンボスされていたと思います。
 今日、羽田でゲートから滑走路にタキシーイングしている途中、駐機していたたANA機の尾翼にそのマークが付いていました。今でも飛んでいるのかしらん?
 機体のラインの色も今のANAの紺ではなく水色でしたが、そのあたりはヲタク様にまかせます。(笑)
 

 そうこうしているうちに韓国、プサンの北、大邱の上ですが、距離的にはまだ半分も飛んでいません。
 韓国に入るとあちこちにゴルフ場が見えます。
 もちろん雪で真っ白ですが、場所によっては成田を飛び立ったあたりの千葉上空かと思えるほど集まっている場所もありました。ナスカの地上絵のようにも見えます。

2011011803.jpg


 飛行機はソウル上空から渤海湾に向かいますが、港付近は雪なのか氷なのか白くなって見えます。


 昨日のネットでは北京の温度は0~9℃だったので、日本とそう大差ないなと思っていましたが、続いた機長アナウンスではマイナス11℃。そう、それでこそ北京。 寒そう。

 
 首都空港第三ターミナルに着いて、ホテルまで車で行きましたが、24年前は馬車が藁とかを積んで横を走る中、デコボコ道路の振動のたびにスピードメータの針が0Kmと100Kmの行ったりきたりする上海号で走った道路は片側4車線?の高速になっていました。
 まあ、四半世紀ですものね。

 チェックインしたホテルというよりサービスアパートメントからは長城飯店が見えます。

2011011805.jpg

 24年ほど前、回りに何もなかった頃、半ドンの土曜の昼はシャングリラ・ホテルでワインを片手にフランスパンをかじるのが唯一の贅沢、その夜はタクシーを飛ばしてまともなコーヒーを飲みに長城飯店まで行ったことが何回かあります。
 ラウンジではクラシック曲ばかりを演奏する生ピアノがありました、あるとき、西洋人のかなりの年配のお客さんが、その中国人ピアノ弾きに何か話し、半分無理やりという形でピアノの席を奪いました。
 その人が弾き始めたのがジャズのピアノソロ。

 彼が弾き始めると我々含め、まわりのほとんどの他のお客さんが、スタンディング・オベーション。
 すばらしい演奏だったのを思い出します。



 打ち合わせの後、会社の近くの「三合楼」という東北料理屋さんで食事。
 ハルピンソーセージも燕京ビールに合いましたが鍋もおいしかったです。

2011011804.jpg


 でも、この季節の北京でスイカやハーミーメロンが食べられるとは思いませんでした。
 昔は旬の季節でないとたべられなかったものが、温室栽培や流通の進歩のお陰ですね。



 
 
  1. 2011/01/18(火) 22:47:37|
  2. 海外

右肩あがり

元旦は女房の実家に行き、そこから初詣で成田山深川のお不動さんへ。
夕方に行ったのでそんなに混んでいませんでしたが、初おみくじは・・・・

2011010101.jpg

これでは帰れないと思い、隣の八幡さんで・・・・

2011010102.jpg

一段階向上です。

わずか30分も経たないうちに、改善の兆しがみえました。
これで、今年は右肩あがりだ・・・・



という事にしておこう。





<訂正とお詫び>
昨年11月の台湾旅行に「初めての台湾旅行」と題していましたが、女房からの指摘で、そう、2005年4月1日~4月4日に友人の軒ちゃんの結婚披露宴に招待されて、家族で行っていました。
だから、2回目でした。
  1. 2011/01/01(土) 22:08:43|
  2. いつもの日記

横須賀港のボーッ 2011



 去年の台湾からの帰任で久しぶりに自宅で新年を迎えました。
 マンションの廊下から、横須賀港に停泊の自衛隊、米軍艦船が一斉にボーッと汽笛を鳴らし、横のヴェルニー公園沖から打ち上げられる花火で迎える新年です。

 去年までは台北スイングの入っているビルの屋上から台北101の花火を数百mの距離で見て、また店に戻ってお酒と演奏の年でした。
 あ、まだ台北は23時すぎだから、花火はまだか。

 新年快楽、今年もよろしく。


 ヤフオクに出したKing 3B-SGX、まだ入札がありません。
 アクセス数は500を超え、ウォッチリストも20を超えましたが、スタート価格が270,000円は高かったかな?
 明日の夜までですが、まあ、札が入らなきゃ、この楽器とのご縁が強かったと言うことで・・・
 


 
  1. 2011/01/01(土) 00:08:29|
  2. いつもの日記

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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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