胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

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馬祖の旅<番外編・その他情報>

masotizu.jpg

 先月に行った金門島よりは距離的には近いですが、ジェットが着陸できないところといい、馬祖は南竿も北竿も小さな島です。道がわかっていればバイクで一周30分かからないくらいでしょうか?
 EVA航空グループの立榮航空が飛んでいます。

lirongair.jpg


 小さな島ですが、ただ、坂がハンパじゃないです。
 Google Earthで見るとホテルから港は歩いて数分のように見えますが、実際は一山超える感じです。
 旅行者にバイクは必須ですね。
 二日目は風が無いせいか若干暖かく感じましたが、バイクに乗っているとマフラーを巻いてハーフコートを着ていても寒いです。 7-11で買ったビニール雨合羽をかぶると少しはマシでしたが。

jinshakinen.jpg



 寒いはずで、港の電光掲示には8℃や10℃と出ていましたが、帰って中央気象局のサイトの馬祖を見ると初日から翌日朝方までずっと5~6℃です。
「キャンセル待ちででも帰ろう」と早めに空港に着いた14時でようやく10℃になっていました。



 タクシーのウンチャンに聞くと、このところ一年に5~6人の日本人を乗せるとのこと。
 ウンチャン(男女半分くらいの割合)が言うには、「日本人の不思議なのは(女性含め)皆ひとり旅」らしいです。


 あと、言葉がわかりません。
 我々には標準語を話してくれますが、島内の人の会話は台湾語でもありません。
 標準語でもどこかナマリがある感じがします。
 台湾語はビン南(ビンは門の中に虫)語がベースですが、どうやら彼らの言葉はビン東語らしいです。



 
 食事の際、野菜を注文しようと「淡菜」という字を見て、これを頼んだのですが、出てきたのはムール貝のような、どう見ても「貝」。

tancai.jpg

 良く見ると、どの貝も貝の中から海草が生えています。
(昔、軍隊で東引にいたという会社の運転手さんはあの海草みたいのは食べなくていいよとのことでした。)

 しかし、一皿が大きい。 値段を安くして小皿にしてほしい・・・・
 入った有名レストランはここです。

lipin_20100128001009.jpg


 軍隊の駐屯地なので、あちこちに(時代遅れの)スローガンがあります。
 ワタシの泊まった清水港客桟はこの蒋介石さんの銅像の裏側の方向にあります。

taidan.jpg

 馬祖の新聞と言えば「馬祖日報」・・・かどうかわかりませんが、一紙だけだそうで、1枚4ページのみです。
 ちょうど、上の写真の枕戈待旦のモニュメントの記事が載っています。
 何やら「戦地風味のランドマーク」とのこと。

matzuribao.jpg



 タクシーは1箇所100元です。台湾と同じ黄色い車ですが、メーターは着いていません。
 旅館で借りたバイクは200元でした。


 唯一、都会を感じるのは、そう7-11です。
 台北と同じ、City-coffeeもありますものね。
 ここも、迷彩服だらけです。

magan711.jpg



 今回は土日の1泊2日しかとれない旅行でしたが、実際は行きのフライトのキャンセルで昼についたこと、翌日のフライトが見えないので昼過ぎに空港に着いたので、あちこちに行けたのは土曜午後と日曜午前だけでした。

 馬祖酒廠や八八坑道なども見たかったですが、時間が取れませんでした。予定通り飛んでいれば余裕で見られたのですが。

 北竿であった人に南竿で会わなければ、飛行場が閉鎖という事を知らず、ギリギリまであちこち回って、空港に行けばジャスト、結果的には予定通りで帰れたのですが・・・

 まあ、実質8時間くらいで北竿にも渡り、南竿をほぼ一周回れたのでヨシとしましょう。



 馬祖に行かれる方はフライト情報に注意ですね。
 北竿空港のほうが飛ぶ確率が高いように感じますが、便数が少ない(3便)ので、難しい選択です。
 もし、日曜に私のフライトが飛ばなかったら、朝からのキャンセルされたフライトの人が優先なので、最後5時半の便には乗れなかったでしょう。
 翌月曜は丸一日、全便キャンセルです。 あのフライトに乗れなかったら月曜日にも台北に戻れなかった事になります。

 最悪は船に天候の悪い中6時間揺られて基隆港まで戻るという選択肢もありますが・・・・
 ただ、毎日運行しているようではないので、難しいですね。



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  1. 2010/01/25(月) 23:20:47|
  2. 台湾内旅行

最初で最後の?馬祖の旅<後>

 翌日は朝になっても起きると寒いので8時半ころまで布団の中でゴロゴロ。
 今日は雨は上がっているようなので、旅館で125ccバイクを借りて走り回りました。
 久々のバイクの運転です。
 台湾の運転免許は自動車用と中型バイク免許を持っているので大丈夫。
 別に旅館の人は免許を確認するそぶりさえなかったですが。


 海沿いに一周回れば、だいたいの観光地があるよとの、旅館のオヤジさんに言われ、観海路をずっと走りました。
 10分も走らないうちに北東の先あたりです。
 写真右奥にホテルのある清水湾が見えます。

20100124000.jpg


 細い路も多いのですが、狭い島なので、見当つけながらでもどこかに着きます。
 馬祖村もスグでした。

20100124010.jpg


 馬祖の天后宮といえば、台湾では超有名な神様、馬祖(馬は女へん)の発祥?の地。(だと思います。)
 お線香をたいて、お守りを戴いてきました。

20100124020.jpg

 そのあとは、地方色の残る建屋や有名軍事遺跡を廻りました。

<津沙村>
20100124030.jpg

20100124040.jpg

20100124032.jpg



<鉄堡>
20100124050.jpg

<北海坑道>
20100124060.jpg
この軍事トンネルは先月に行った金門島のものより大掛かりです。



 途中、昨日、北竿で合った人に会ったら、彼いわく「今日は北竿空港も南竿空港も朝から閉鎖されているらしいよ。」


 ええっ~~!、 じゃ、台湾に帰れない????



 早めに空港に行って飛ぶかもしれない飛行機のキャンセル待ちを入れたほうが良いと思い、あわてて、旅館に戻りました。
 モンモンとしながらも旅館の車で空港に着くと、彼の言葉通り、空港は閉鎖中で朝からの便は全便キャンセルの表示。


   またまた、予約してもらった友人の「アタシ、雨女だから。」の声がまたまた頭に浮かんできました。



 私の飛行機は4時半だったのですが、その便が飛ぶかどうかは3時過ぎにならないとわからないとのこと。
 要は台北からの3時過ぎの飛行機が飛べば、馬祖からの4時半の便も飛ぶ可能性が高いということのようです。

 1時半から3時過ぎまで、空港の喫茶で時間をつぶしていると、台北3時の飛行機が飛ぶらしいという声が聞こえ、チェックインが始まりました。


 ラッキー!!!


 またまた、ワタシの晴男のほうが勝ったようです。
 嬉しさで空港売店で老酒を2本も買ってしまいました。

mazugaoliang.jpg

 結局、ワタシの飛行機16時半発のUIA318便が今日の初めての便となりました。

 飛行機は出発は20分ほど遅れましたが、行きと全く同じ席です。

20100124100.jpg


 途中、雲に乗っている飛行機のブロッケン現象が見えました。

20100124200.jpg


 肉眼では飛行機の形が見えるですが、自動焦点はカメラの弱いところで、ピントが合いにくく、良く見えませんが、ブロッケン現象は2~3回目です。


今度は揺れも少なく、陽明山と八里の観音山が見えてきたときは、「よくぞ台湾に戻ってきた」という安堵感で一杯です。(そんな大層な大層なことじゃないですが。(笑))

201001240300.jpg

 中央が観音山、プロペラ寄りが陽明山です。ちょうど桃園空港のあたりでしょうか?



 先月行った金門の人もそうでしたが、今回の馬祖の人も「台湾に帰るの?」とか言うんです。
 えっ? 金門も馬祖も台湾じゃないの?と思うのですが、「内地と外地」なんでしょうか?
 あと、馬祖は物価が高いです。
 流通やモノと人口の比率の問題かもしれませんが、食べ物にしても何にしても台北より高く感じました。
 台北で50元くらいの麺線なんかが70~80元、コーヒー一杯が120元取られるんですから。


 金門の時はどの店の人も人なつっこくてホスピタビリティを感じたのですが、今回はなんか、冷たいとまではいきませんが、「私はワタシ」という感じを何度も感じました。


 まあ、こんな寒い時期に馬祖へ行ったワタシが悪いのを馬祖の人たちのせいにするわけではないですが、時期と運が悪かった(良かった?)のかもしれませんが、多分、馬祖は「行ったことがある」で終わりそうです。(笑)


 これで、大きな島としては前回の出向時も含め、緑島、澎湖島、金門島、馬祖島とほぼ制覇し、残るは蘭輿(山へん)ですが、さすがに台東まで飛んで、そこで飛行機乗り換えというところまでは時間が取れません。

 でも、これで、台北、桃園、新竹、苗栗、台中、彰化、雲林、台南、高雄、屏東、宜蘭、花蓮、台東、南投、連江、澎湖、金門の全県に行ったことになります。


 八十八箇所巡礼みたいなのは無いのかな。(笑)  

  1. 2010/01/24(日) 22:22:09|
  2. 台湾内旅行

最初で最後の?馬祖の旅<前>

 土曜朝、7時半に松山空港で馬祖南竿行きの立栄航空UIA305便にチェックインしました。
 荷物検査を済ませて搭乗口へ。
 そろそろ搭乗時間となりましたが、搭乗口の掲示板が急に「南竿機場天候不佳関閉」の文字が点灯しました。

20100123010.jpg


 雨か風か霧かで、空港が閉鎖されているようです。

 えーって事は・・・・どうなるの???


 係の職員さんが、「一旦、搭乗口横の階段を下りて飛行機に乗らず、到着口から飛行場内に戻って、カウンターに行ってください。馬祖北竿行きの飛行機にするか、南竿行きの次の便のキャンセル待ちを申しこんでください。」とのこと。

 カウンターまで戻ったものの、南竿行きのチケットで北竿行きには変更できないらしいです。
 南竿と北竿空港はわずか数Kmしか離れていないのですが。

 ・・・となると、次の便のキャンセルを待つしかないようです。

 待っている間に、旅行会社に申し込みをしてくれた友人に電話したら、「ゴメン、私、雨女なの。お正月に函館へ行った時も大雪で、日本にいる友達に、アナタのせいよ。何回も北海道に来ているけど、こんな大雪初めて。車の前が全然見えないじゃないのって言われた。次の便で乗れなかったら、旅行会社にキャンセルの話をしてあげる。」との有り難い?お言葉。

 結局、松山空港で2時間半待ち、10時過ぎになって、ようやくキャンセル待ちの呼び声が。
 私は21番目だったのですが、この10時半の飛行機は5席しか残っていないとのことです。
 これで諦めたのですが、係りの人が「5番目まで。」「15番目まで」との声に答える人は無し。
 次に「21番まで。」



 私の晴男が勝ったようです。台湾でゴルフを始めて5年くらいでもう何十回かになりますが、雨で流れたのは2回くらいしかありません。(その割には下手ですが。)


 再度、荷物検査してようやく飛行機の中へ。
 「例の」ボンバルディア製双発プロペラ機です。56人乗り。補助席が2席あったので、ようやく滑り込んだようです。
 離陸したDash-300は北に向かい、基隆上空で左に曲がり40分ほどで馬祖南竿空港へ着陸です。

20100123020.jpg

 南竿空港は高台の上に作られた空港で滑走路は1本、ジェット機が飛べる長さはありません。
 オーバーランしたら崖から海まで落ちる空港です。


 空港からホテルまではホテルの送迎付ですが、普通の乗用車。
 予約してくれた友人が「馬祖はあまり期待しないほうがいいよ。」との言葉が頭をよぎります。
 着いたホテル「清水湾飯店」は、・・・・まあ、ひなびた田舎の旅館ですな。
 大体、ホテルの入り口が車の修理工場ですから。

 
 もう昼なので、旅館の人に聞いて近所の食堂へ。

(食堂のある路地の入り口)
20100123030.jpg


 7-11があるのは最悪を考えて助かるのですが、20年前の台湾島内の田舎の食堂のような店に入りました。
 馬祖バーガーと呼ばれる、何のことはない、ゴマ付ベーグルを油で揚げたものの中に注文した料理を挟むものをたのみました。
 台湾ではオアチェンと呼ばれる牡蠣オムレツです。

20100123040.jpg

 「場末の食堂」っぽいですが、味はなかなかです。


 驚くべきは、この「場末の食堂」がガイドブックの地図にちゃんと載っていました。


 あとで判ったのですが、「この程度に店でもガイドブックに乗せないといけないほど、何もないところ」だったのです。

 雨も降ってきたので、ホテルの人に港まで送ってもらい、一路、北竿へ。
 110元の船は大波が来ればひっくりかえるような小さな船です。

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 天気が悪いせいか、ジェットコースターに載ったようなゆれです。


 救いはわずか15分の船旅ということでしょう。


 北竿の港からはタクシーで「馬祖の地風海」と呼ばれる(誰が呼んだんじゃい!!)芹壁村へ。

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 確かに、石積みの平屋が山ろくに並ぶ、晴れた良い日なら、百歩、いや千歩、万歩譲って「地中海」と呼んでも良いですが、雨と風、なにより温度が低いので数枚写真を撮って北竿島の繁華街へ。

20100123070.jpg

 この繁華街。
 しいて言うならば、「シーズンオフの海水浴場の街はずれ。」

 これまた何もない。(笑)
 ホント、笑うしかないところです。

 「北竿空港の滑走路の地下をくぐって、きれいな砂浜を横切り別の村がある」とのガイドブックなのですが、タクシーのウンチャン曰く、「今日行っても、あるのは『寒い』だけ」との事でした。
 
beiganairport.jpg
 石垣の平らなところが滑走路です。そのむこうの山が別の村。


 確かに、北竿は中華民国の軍事拠点なので、徴兵中らしいのを含め軍人さんは多いです。
 結局、また港まで戻り、南竿にもどる船を待つと待合室にも軍人さんばかり。

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 前回の金門から小金門にわたる船にはなかったのですが、台帳に名前とパスポート番号を欠かされます。
 外には海巡署の署員が大勢います。

20100123080.jpg

 帰りは途中のタクシーのウンチャンが行っていましたが、波の向きなのか、風の向きなのか、ゆれは少なかったです。
 南竿の港に戻ると8度の表示。
 久々に右から書く看板を見ました。(ビルの上の歓迎~~の字が右書きです)

20100123100.jpg


 ホテルに戻り、夕食は南竿一番の繁華街で。
20100123110.jpg

 食堂の近くに、今になって思うと時代錯誤とも取れる表示がありました。

20100123120.jpg


 飛行機が馬祖に着いた時間が遅かったのもあってあまり回れませんでしたが、結局この日はホテルで9時頃には寝てしまいました。
 しかし、旅館の中が、寒い。
 外は夕方で9℃でしたが、部屋の中で息が白くなります。

 ツインの部屋だったので、隣のベッドの布団と毛布を持ってきてかぶってもまだ寒い。
 もって行ったジャージでは寒いので、来ていたYシャツを下に来て、靴下を履いての夜です。
 日本でももっとあったかいと思いました。

  1. 2010/01/24(日) 21:34:47|
  2. 台湾内旅行

礁溪の旅~~尾牙(忘年会)編

 Tango Negroのライブの翌日、1/16~17はこちらの会社の忘年会(旧正月前なので)で、雪山トンネルをくぐり、二胡の関係で既に12回も行った礁溪に行ってきました。

 会社に8時半集合し、バスで約1時間半で礁溪の街。
 いつもの頭城インターで下りずにそのまま羅東まで行き、員山地区の植物園まで。

 植物園とは言っても、山路に植物を植えた植物のサファリパークってとこでしょうか。
 園内は車じゃなくて徒歩ですが。


 昼食を取って、本来なら景観の良い山道のハイキングだったのですが、雨が降ってきたのでKavalanウイスキー工場の見学に変更です。

potstill.jpg

 確か、このカバランっていう言葉はカバラン族という原住民の名前からとっているらしいですが、李十三さんが「もともと原住民の言葉で『温泉』っていう意味」といわれていたように思います。


 お約束の試飲もありましたが、グラスの底に5mm程度。味も良くわかりませんでした。


 夜は忘年会、事業部総経理賞やら直前の賞への上乗せやらで13,000元もムシリ取られました。
 もともと経営者が従業員に旧正月のお年玉を渡す風習が変化してきたようですが、この風習はそろそろ終わりにして欲しいですね。


 旅行会社が仕切ってくれたおかげで、お酒はあまり飲まなくてすみました。
 終わったあとはカラオケに行くメンバーやら、買い物に出かけるメンバーなど、バラバラ。

jiaoxi201001.jpg

 
 私は、李十三さんたちと良く飲んだ地ビールのある足湯のあたりを一人でブラブラしていたら、何にもの社員に会い、一緒にお土産なんかを買ってホテルに戻りました。


 
 翌日午前は去年楊さんと、李さんに会いに行く前に行ったことのある国立民俗芸術中心へ。

minsuyishu.jpg


 昼食後は雪山トンネルを超えて石碇ICで下りて九分のある瑞芳から分かれる盲腸線の平溪線の終点駅、菁桐駅付近を散策です。

jingtong.jpg

 ここから、最近ではめずらしい硬券のキップで十分まで4駅の列車の旅です。

shifenticket.jpg


 十分といえば天燈。
 我々のほかにも、たくさんのグループが飛ばしていました。

shifentourou.jpg


 たしか旧暦の元宵(1/15)にはすごい数の天燈を飛ばすはずですが、火のついた天燈、山火事にならないのでしょうか?
 目で見えなくなるほど、高く、遠くまで飛んでいきました。


 夜の十分は初めてでしたが、昼より趣きがありますね。

shifeneki.jpg


 バスが菁桐より十分まで来てくれて、そこからは1時間ほどで台北の会社の前まで。

 変わった忘年会となりました。


 旅行会社のガイドさんが着いていましたが、彼らのクイズに当たって菁桐駅から木のハガキを日本の娘宛てにおくりましたが、後で気がついたら、差出人の名前を書いていませんでした。
 まあ、字と場所から「お父さんからだ」とすぐ判るはずですが。


  1. 2010/01/17(日) 22:53:59|
  2. 台湾内旅行

ピアソラに酔う2

半年ぶりの Tango Negroのライブです。
場所は半年前と同じ女巫店です。

9時半から11時までに2ステージ。
バンド仲間のツッチーさん、ムササビさんと近くでベトナム料理を食べ、15分ほど前に着くと付くと店の前には行列です。
店に入ったときにはテーブルが全て埋まっていたので、カブリつき真横のイスを占領。
ピアノのKateさんは相変わらず、キャーっていいながら手を振ってくれました。
ベースのキンヤさんもいつもと同じの笑顔で挨拶。
今回はギターが参加です。エレキだったので、せめてセミアコにして欲しかったなぁ。


しかし、Kateさんのお兄さんAlvinのバンドネオンは相変わらず素晴らしいです。

このバンドは絶対裏切りませんね。素晴らしい!!!

tangonegro2.jpg

  1. 2010/01/16(土) 01:44:30|
  2. いつもの日記

大人のオモチャ・・・不良品?

 先日、日本から買って帰ってきた、大人のオモチャ(笑)、Stylophoneです。

 早速、今日、Swingに行ってセッションで使ってみました。


omocha.jpg


 なかなか遊べますね。
 iPodにつないでバックにビッグバンド伴奏付きでも音が出せます。
 アドリブの練習にいいかも。




 ただ、一番上のキー(E)の音が出ません。
 Eのキーを押してもE♭の音が出るだけです。

 不良品として送りかえすにも、日本のあて先がわからないし、領収書類も日本の部屋に置いてきています。
 まあ、途中の音じゃないから、オモチャとして使ってみようかと思います。

  1. 2010/01/13(水) 00:01:28|
  2. いつもの日記

今年もSwingから

20100101start.jpg


 今年もここからスタートです。
 
 昨日もここにいましたが(笑)。
 カウントダウンのあった大晦日~元旦は人通りも多く、深夜3時頃でも、アパートにたどり着くまでの15分くらいをぶらぶらと歩いて帰りましたが、なんかまだ夜9時頃のにぎやかさでした。
 
 今日、元旦の街中は普通の休日と同じです。台湾のお正月(春節)は旧暦ですから全然お正月らしくないですが、日本人の多いSwingはお正月。

2010正月飾り

 今日はガイジンさん2人もボーカルとドラムで参加です。


 タツヤ プレゼンツ新春特別メニューのミニおせちも美味しくいただきました。(これにお雑煮付きです)

2010miniosechi.jpg

 

  1. 2010/01/02(土) 11:43:26|
  2. いつもの日記

春酒 新年快楽!

 寒い屋上から降りてきて、春酒です。

20100100.jpg


 帰任した前の社長が遊びに来られた時にお願いした純米吟醸を皆で飲みました。
 台湾では日本酒が高いので、皆、美味しいねえ~の一言。

 ここから時間感覚が無いのですが、写真を見ると01時ころに演奏している写真がありました。
 ゴルフ&マッサージが効いたのか、眠たくなったので、早く帰ろうと思いました。
 横を見ると今日はバンマス・ムササビの霊がツッチーさんに乗り移っていたのか、ツッチーさんはカウンターで既に眠ってしまっています。
 楽器を出しっぱなしのまま皆より早く帰った覚えがあるのですが、帰ってベッド横の時計は3時でした。
 

  1. 2010/01/02(土) 11:30:40|
  2. いつもの日記

2010年1月1日0:00 新年快楽!

2010101hanabi.jpg


 Swingの入っているビルの屋上からの台北101新年恒例の花火です。
 今年は途中20秒ほど止まった時間があり、えっ?もう終わり?と思いましたが、また始まりました。
 煙が風下に流れるのを待ったのかもしれません。

 皆で言っていたのですが、スターマインみたいな花火があればもっと豪華に見えるのに、残念。



 花火が終わったあとの照明は「2010 TAIWAN UP」です。
 去年は不景気や、8月の台風の被害など良い要素がなかったので、2010年は上に向かっていきたいですね。

  1. 2010/01/02(土) 11:23:00|
  2. いつもの日記

年越しSwingそば in 大晦日2009

 今年の最終日12月31日は今日までのゴルフ割引チケットを使って、会社のみんなと東方ゴルフ場へ。
 結果はこの3年くらいの中で最悪のスコアでした。 

 気分転換にマッサージに行ってからSwingへ。
 国父紀念館やカウントダウンのある台北市政府に近いSwingは、いつもと違い、回りがうるさい。
 よって、今晩は10時門限の音出しも解除。
 九州からベースのサクさんも来られていたので11時半ころまで皆で遊んでいました。
 そんなこともあって、女房からの横須賀港の0時汽笛コールには出られず。

 
 ツッチーさんが珍しく赤ワインを一本入れたので、多いかなと思ったけど、ツッチーさんの「どうせ今日は遅くまで飲むから、ゆっくり飲ろうと思って。」という言葉につられて、白ワインを1本オーダー。
 ツッチーさんとシェアしながら紅白ワインです。
 
 今年はSwing厨房にはタツヤがいるので、しゃれた年越しそばを戴きました。

2009soba.jpg
 

 例によって0時15分ほど前になると、皆でビルの屋上にあがりました。
 2010年1月1日0時ジャストになると・・・・・
  1. 2010/01/02(土) 11:16:43|
  2. いつもの日記

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プロフィール

あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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