胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

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金門の旅<最後>

12/20 午後:



 観光バスが山外のバスステーションに着くやいなや、金城行きの路線バスに飛び乗りました。
 本数が少ないですからね。
 金門の住民は路線バスが無料との事です。みんなICカードを持っていて乗り降り時に「ブブッ」とリーダで読ませています。
 われわれはバスの運転手さんに行き先を言うとハンディターミナルでキップをプリントアウトしてくれます。
 24元でした。台北のバスが15元ですから高い感じがしないではないですが、かなりの距離を走りますから、そんなものかも。

 民宿の近くのバス停で降り、置かせてもらっていた荷物をピックアップして、またまた呼んでもらったタクシーで今度は水頭港まで。

 
 ここからアモイ行きの船が出ていますが、今回の行き先はアモイではなく小金門です。

091220xiaojin01.jpg

 金門島を後ろに船はわずか10分ちょっとで小金門島に到着。
 ここは最短6Kmでアモイの町です。

 戦闘の最前線になるところでもあり、やはり戦闘船用の坑道がありました。
 ここは船の出入り口は半分ほど塞いではあるものの、昨日の翟山坑道と違って海に繋がっています。

091220xiaojin02.jpg

091220xiaojin03.jpg


 反対側に出ると港があり、タクシーを包車しました。島半分の観光で400元。

 
091220badalou01.jpg

 この島の正式名称は烈嶼というのですが、通常は、というより地図にも小金門と書いてあります。
 小金門とはよくいったもので、戦勝紀念館、民俗村、鄭成功ゆかりのなんとか等々、大金門と似たようなものがあちこちにあります。
 でも、中国への近さといったら、こちらのほうが上ですね。
 頭井湖の紀念館からはアモイの市街が見えます。
 観光地に設置してあるようなニコンの大型望遠鏡(無料!)でアモイのビルのフロアが見えます。
 残念ながらこの日はもやがかかっていて、人影までは見えませんでしたが、条件の良い日にはかなり見えるらしいです。

091220toujinghu.jpg

 やはりここでも8/23戦勝モニュメントがあります。

091220xiaojin05.jpg

 島を半分くらい走ってくれて、港に戻る直前に運チャンが「台湾島内じゃもう見られないから、ここで写真を撮っておきな。」と言って止まったのが、この石碑です。 さすがに、この手のものは見れませんね。
 でも、正直、ヘタですよね、この字。「中華民国」の「國」なんてこんな異体字があったのかしら?

 そういや、最近、台北であまり見なくなった蒋介石の銅像も、金門/小金門とも、まだあちこちに建っていた気がします。

091220xiaojin04.jpg


 3時の船で大金門水頭港に戻り、また路線バスで金城に。

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 キチンとした昼食を取っていなかったので、模範街でオアミソア(牡蠣スープ素麺)を食べましたが、いいい味です。
 素麺もいい感じ。
 素麺は手延べらしいです。街中をぶらぶらしたときに作っていました。


091220oamisoa.jpg

091220somen.jpg


 模範街をぶらぶらしながら結局、大陸から数万発降って来たという砲弾で作ったナイフを買いました。
 二胡の駒を削るのに使えそうです。
 工場で刻印してくれるというので、工場まで行くと呉老板(社長)が熱っぽく語ってくれました。

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 当初の解放軍の砲弾の爆発後の形がどうだったか、その後どう変わったか、どれ位の破片で包丁がつくれるのか等々・・・091220jinheli07.jpg

 包丁1本、砲弾から切り出した500gの破片で作れるそうです。
 下の写真は47万発分のn個ですね。

091220jinheli02.jpg

 結局、工場のお店で包丁も一丁買ってしまいました。
 包丁は日本の家へのお土産です。

091220jinheli01.jpg

 まあ、会社へのお土産に買った金門名産お菓子の貢糖が2斤あり、カバンが重たかったので、包丁を入れて飛行機の預け入れ荷物にしちゃいました。


 そんなこんなで18時半の飛行機にのり、疲れでウトウトする間もなく飛行機は松山空港に着きました。
 松山空港からはMRTに乗り、途中そごうで買い物しましたが、アパートに帰りついたのは8時半前。


 昨日、台北で震度4という地震があったようですが、さすがに金門までは揺れず全然わからりませんでした。
 オバサンたちと金門でカラオケに行っているときに地震の話を聞き、みんな電話していましたが、ほとんど繋がらなかったようです。

 ウチの中は散らかしっぱなしで、少々物が落ちてもわかりませんが、特に倒れているものはありませんでした。

 
 なかなかハードな旅でしたが、思ったより近く、また熱い台湾、金門の人のおかげで楽しい旅になりました。
 オバサン、もとい、シャオジエたち、多謝多謝!!
(こういうとき便利ですね、台湾でいうシャオジエ。高校生くらいからおばあちゃんまで女性は皆、シャオジエです。)


<オマケ>

 金門といえば「風獅爺」。 風除けの道祖神みたいなものでしょうか?
 全島で200体ほどあると言われているそうで、いろんな風獅爺を見たかったのですが、車も時間も無く、数体も見られませんでした。
 初日、民宿に向かう途中、車を止めてもらって撮ったのがこれです。
 風の神様?らしくマントを羽織っています。

091219fengshuye.jpg


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  1. 2009/12/21(月) 23:46:46|
  2. 台湾内旅行

金門の旅<その3>

12/20 午前:



 朝は7時におきて民宿の朝食をとりながら、タクシーを呼んでもらい、観光バスC線の出発駅、「山外」まで。
 路線バスの本数が少ないので、時間が厳しいとき観光客はタクシーしかないですね。
 タクシーで15分くらい、300元。


 山外を出た観光バスは沙美地区にある、一般的に老街と呼ばれる昔風の街をあるきました。

091220shamei01.jpg

 
 中に、お酒屋さんがあって、そのウインドに並ぶのは全て高粱酒。
 一般的な蒸留酒と同じ、古いほどいいらしいです。
 でも壜詰めした後も味が変わるのでしょうか?
 民国79年(1990)年の高粱酒には1800元もの値段がついています。

091220shamei03.jpg


 (ちまみに同じラベルの今年のは7-11で500元位で売っています。)


 その後は金門の北東の先端の馬山観測所です。

091220mashan01.jpg

 ここからは中国の島が見えます。

091220mashan02.jpg


 海岸線には上陸防止用の鉄杭が打たれています。
 ちなみにまだ、地雷が埋め込まれたままなので、「地雷危険」の看板があちこちにあります。

091220mashan03.jpg


 午前最後は后山民族文化村です。
 昔の家を復元した村のような場所です。赤レンガ作りの農家っていう感じですが、趣があります。

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 ただ、同じような景色をあちこちで見たので、はじめにここに来ると良かったかも?という気がしました。

 バスが出発する時間ギリギリまで食べたオアタン(牡蠣スープ)、色こそ濁った感じですが、味は絶品です。

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  1. 2009/12/21(月) 23:39:54|
  2. 台湾内旅行

金門の旅<その2>

12/19 午後:


 サイ山坑道から金門島一番の繁華街金城に移り、午後の観光バスの出発まで昼食をとって街中をぶらっとしました。
 模範街の写真がガイドブックには必ず載っていますが、50mちょっとの短い通りです。

091219mohan.jpg


 昼食は模範街のレストラン。スパゲッティと毛沢東コーヒーというのを頼んだのですが、このコーヒー、高粱酒が入っているとのことでした。

091219mohan02.jpg


 でもこの味、高粱酒、かなり入っていますよ。

091219mohan03.jpg

金門島の観光バスは4路線あります。大人ひとり160元で半日コースが2回乗れますので、私たちは午後と明日の午前のコースに乗れます。

 観光バスB線に乗ったと思ったら、人数だけカウントされると、一旦降りてバスターミナルビルの2階へ。
 ここから1200m強の防空通路の体験です。

 人がすれちがうも窮屈な防空トンネル中には、真っ暗な箇所が2箇所ほどあり、空襲警報の模擬サイレンの中、左手で壁を確認しながら歩いていきます。

 091219kinjo.jpg

 高さが160cm程度の箇所もあり、1979年まで実際にあった中国からの攻撃を考えると、必要性を感じるのは当然でしょう。
 途中、最大時27箇所の出入口があったようです。
 最終出口を出ると、観光バスが来て次は古寧頭の戦史館です。


091219guning01.jpg

 ここも戦場だったようで、1958年8月23日には戦闘2時間で4万発の砲弾が打ち込まれたり、一旦押された国民党軍が戦線を戻していったか、というような解説があります。最後は形式だけの砲撃だった事は過去いろんな台湾の人から聞きましたが、形式とはいえ実弾砲撃が1979年まで続いていたとは、ここに来ると違った感覚で感じられます。

091219guning02.jpg

 歴史を振り返ると別に新しい戦争ではないですが、一時は国共合作として同じ力を日本軍に向けていられたものが、お互いがお互いに刃を向ける戦争の悲しさが胸に残りました。


その後は中国南部に見られる建屋の多く見られる村をレンタサイクルでの見学です。

091219minka.jpg

 でもそんな中にも戦争の傷跡が残っています。
 その一角の壁には多くの弾痕が残っています。

091219mionka02.jpg



 初日のインパクトはのどかな農村にあわない戦場だったという、平和学習といった感じですが、夜はメンバーが呼んだ金門在住の友人の案内で牛肉屋さんでパーっと食事です。

 翌日のガイドさんの案内の中にありましたが、もともと金門は農家が多く、牛は農業上の重要な家畜だったため、牛肉は食べなかったらしいですが、大陸から来た人が持ち込んだ牛を食べる習慣がいつのまにか広がり、金門では牛肉が食卓に多くあがるようになったとの事です。

 でも、台湾のオバチャン(この日メンバーは平均45歳くらい?)との食事はスゴイ。(笑)

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091219yoru.jpg
 
 金門といえば高粱酒。牛肉食べながら高粱酒が小さい瓶とは言え、すぐに開いてしまいました。

 でも、ウチの会社の飲み会と違って、高粱酒を1杯飲み干したあとに、皆チェイサー(紙コップに注いだミネラルウォーター)を飲んでますね。58度のお酒だけにこれはいい習慣かも。

 お腹がいっぱいになった後は金瑞ホテルの地下のカラオケへ。

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 ここでも持ち込みの金門島内限定高粱酒を半分くらい開けちゃってから民宿に戻りました。

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  1. 2009/12/21(月) 23:24:15|
  2. 台湾内旅行

金門の旅<その1>

 12/19、午前:

 久しぶりの松山空港です。
 台湾新幹線ができる前の高雄出張くらいでしたから、ほぼ10年振りくらいでしょう。

091219matuyama.jpg


 朝8時半の立栄航空は15分遅れで飛び立ちました。
 上空に上ると4000m近い台湾山脈のてっぺんが所々雲海を突き抜けています。

091219yama.jpg


 その山々が見えたと思うとMD-90は右に曲がり台湾海峡を横切ります。
 離陸後わずか20分で降下しはじめ、小金門島を左に見ながら金門島尚義空港に着陸です。

091219kinmon.jpg

 金門島は下の図の場所です。
 台北から与那国島までの倍くらいの距離があります。

kinmen.jpg


 グループの友人が車で待っていてくれました。 
 先ずは民宿までつれてもらいました。
 すてきな民宿です。

091219minshu01.jpg


 とりあえず荷物を民宿に置かせてもらって、早速、観光開始です。
 先ずは鋤[山坑道。
 ここが戦場だったのは少し前までだったことを実感し、金門に着いてから見えるのどかな風景の島というイメージが飛び去りました。
 中国解放軍への戦闘用小型船を砲弾から守るためのトンネルです。

091219shuisan01.jpg

091219shuishan02.jpg

 大型機械が使えず手動工作機器で掘りあげたらしいです。
 今は海への出口を塞いであるので、波ひとつ無い水面には天井が移って、まるで底が見えるようで幻想的です。

091219shuishan03.jpg

  1. 2009/12/20(日) 22:35:36|
  2. 台湾内旅行

立派な台湾人?

 帰任が近い(まだ決まってませんが)と思い、旅行をあちこちに散りばめています。
 最後のあがきですな。とりあえず、第一弾は金門島です。

 今度の土日、ほとんど週1回行っているマッサージの老師が友人達で金門に行くというので、それに便乗させてもらうことにしました。
 何時の飛行機なのか、どこに泊まるのか、いくらなのかも全然知りません。まかせっきり。
 とりあえず、前日にはショートメッセージが入ってくるでしょう。


 この、いいかげんさ、私ももう立派な台湾人?
 (あ、台湾の方々、悪意はないですよ。いわゆる弾性、差不多ってやつです。)


 もともと1月末に帰任という話があったので、1月下旬には土日を使っての第2弾、馬祖行きです。

 でも、なにやら、2月の旧正月もこっちにいるような話も出てきたりして・・・・
 そうなれば、二胡のレッスンチケット、消化できるかも。
  1. 2009/12/16(水) 21:37:58|
  2. いつもの日記

五峰旗瀑布と温泉の旅@礁溪

 今日はまたまた楊さんと礁溪へ。12回目になります。
 高速もすいていたので、1時間ちょっとでした。
 いつも李さんにご馳走になっているのは悪いので、礁溪の池上弁当屋で昼食を済ましました。

 李さんの家につくと、老紅木の二胡を二本用意してくれていました。
 どちらも、とても大きい音が出ており、ひとつひとつの音がはっきり出るほうが李ポンちゃんも「好琴(いい二胡)」と言っていましたが、彼女がもう一本を引いて、「あれ、昨日弾いた時より、いい感じになっている。今ならこっちを選ぶわ」と言っているのがありました。

 どっちも良かったのですが、後のほうは高音がよく伸びる。持って言った紫檀のと弾き比べても、紫檀がキーキーいうのに比べ、しっとりした音。やっぱそれかな? なんて思っていると、李十三さんが、「1枚目の皮を使っているから半年後くらいにいい音になる。1枚目の皮は分厚いだけじゃなくて、厚さが一定しているのがいいところ。これはアンタのために作った二胡だよ。 気に入らなかったら、他に欲しがる人はいっぱいいるから。」とのこと。
 別に商売好きで言う人じゃないことは十分わかっているし、からかわれているのは明らかです。
 そっちを選ぶのをテストしているんでしょうね。答えを教えながら。

 ここまで言われると、それを選ぶしかないのですが・・・(笑)
 「十x堂楽器なら、50万円くらいの値段をつけるよ。」「あんただから、x万元でいいよ。」とまで言われたからという訳じゃないですが、予定通り(笑)準備していた封筒に入れていたジャストの金額を渡しました。(楊さんが老紅木のいい音のするのを持っていたので、多分同じ金額だと想定していました。)
 でもその金額以上の音がします。ポンちゃんが弾いたらですけどね。
 弓も期待したんどえすが、今回は普通の弓をつけてくれました。あとは十三堂楽器のケースに弦5セットと松脂を入れてくれました。
 CITESはメールで英文氏名と住所を入れてくれたら準備するよ、とのこと。

 写真右が小葉紫檀、左が今回の老紅木です。
 どちらもヘビ皮の肛門のすぐ前の1枚目なのでウロコが小さいです。
 大陸の多くの二胡は3枚目くらいから取り始めるらしいです。

lee13nkos.jpg


 決めたあとは、李さんの家に楽器を置いて、五峰旗の滝に行こうということになりました。
 李さん夫婦に3歳くらいの長男(上に3人もお姉さんがいるのでこれから大変でしょうが(笑))、楊さんと私です。

 礁溪の老爺飯店の横を通り、車で5分ほど。
 着いたところは、水遊びができそうなところです。
 日本の山なら夏場でも冷たく、冬はますますといったところでしょうが、あまり冷たくなかったです。ちょっと意外。


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舗装された山道を渓流を横に登っていきます。

wufongqi02.jpg

すると立派な滝が。

wufongqi03.jpg

そのあとも山の間から水田や太平洋を望みながら、上っていきます。

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 その上には天壇のような形をした教会があり、その広場から一番上の滝が見えました。
 おととしに落石があって、この一番上の滝に行く道がふさがれてしまい、今は行けないそうです。

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 その教会の裏から、李さんのブログの山道が始まります。

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駐車場に戻る直前の店が並んでいるところで、宜蘭名物のピーナッツ巻き+アイスでしょうか?
ピーナッツも宜蘭で取れるそうです。巻いてあるのはもち米っぽい春巻きの皮。中には芋アイスをくるんであります。

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 歩いている時に李さんに誰からか電話がかかってきたのですが、車に戻ってからの行き先は、鴨料理屋さんの倉庫。
 チェーン店の老板(社長)がお茶を飲もうという事のようです。

luweicha.jpg

 前回、彼の店で昼食を取ったので、老板の顔を覚えていました。
 一旦、李さんの家に戻って、ポンちゃんの二胡レッスンを送る前にみんなで食事です。
 李さんの自家製ビールを持ち込みです。黒糖ビール。アルコールは高めの8度くらいですが、味はなかなか良いです。

kokutobeer.jpg

 ポンちゃんを送る李さんと別れ、楊さんと一緒に露天温泉へ。いわゆる大衆浴場タイプです。
 この屋台の横から入ります。「日本式」なんですね。

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 下の写真、「台湾式」は個室です。2人ほどで入る大きさのようです。

wenquan0902.jpg

 一汗かいたあとは、クールダウンがてら、近くの公園をブラブラしました。
 ギターの弾き語りのいるオープンカフェもありましたが、少し離れるとアコーディオンでカラオケをやっている場所もありました。
 歌詞の本を自分で持って歌うみたいです。1曲の相場は50元位らしいです。

wenquan0903.jpg

 高速が混むだろうから、と上のように時間をつぶして21時頃に出発したのですが、やはり渋滞。
 行きの倍の2時間で台北まで戻りました。

 運転してくれた楊さん、今日も辛苦了。 謝謝。
  1. 2009/12/13(日) 23:58:46|
  2. 台湾内旅行

リンドベルイさんのサインはマッピ?

 朝、4時半におきてゴルフでした。
 台北は雨でしたが、桃園に入ると降った後もなく、関西につくと青空も見えてきました。
 老爺はまだ2~3回目ですが全然コースを覚えてなかったです。
 最後の池を囲む砂浜みたいなバンカーがキレイなのは覚えていました。

 台北に帰り着くと、一緒に行った台湾人同僚が安いカラオケに行こうということで、6時まで歌ってから帰りました。

 そのあとはトンボ帰りで中山堂へ。

 クリスチャン・リンドベルイのコンサートです。
 意外だったのはバックが国樂団じゃないですか! 変な取り合わせ。

 本邦初演奏の曲が多かったですが、フレーズの切れ目のわからない国樂をよくトロンボーンで吹けるものだと思います。さすがトロンボーンの神様。

 アンコールは「熊蜂の飛行」の出だし。
 またのアンコールにこたえて、「My Funny Valentine」。

 
 終わって、サインの列に並びました。
 皆さんはパンフレットにサインしてもらっていましたが、私はマウスピースケースに。
 どんなサインかと思ったら、イニシャルだけじゃないですか。ちょい残念。

cl2009.jpg


 でも、このCもLも多分マッピの形なんでしょうね。
 「マイファニー・バレンタインが良かったですよ。」と言ったら、ニコッと笑って「サンキュー」といいながら、握手してくれました。

  1. 2009/12/13(日) 23:58:35|
  2. いつもの日記

二度びっくり

 この前のブログ記事、同じバンドにいた人なんですが、なんと、二胡ひきでもあるとの事。
 彼もジャズと二胡、変な組み合わせになったもんです。人のことは言えませんが。 (笑)
 
 わかっていて、出張期間がもう一日あれば楽器屋さんにお連れできたのに。
  1. 2009/12/09(水) 14:11:15|
  2. いつもの日記

台北で初めて会った人が昔いたバンドのメンバー

 日本の某会社にフォーカウンツオーケストラというビッグバンドがあります。
 今日、台北でお会いした人は3年ほど前に日本で一度お会いした人なのですが、会食が終わって、二次会に行く時に、私が「よくジャズバーで吹かせてもらっているんですよ」って言ったら、「ボクもアルトサックスを会社のビッグバンドで吹いていました。フォーカウンツオーケストラって言うんですけどね。」との話。

 おいおい、そのバンドは私が社会人バンドとして初めて入ったバンドで、入って25年ほどいたのに、なんで知らないんだろ?と思ったら、20年近く前と聞いて、そう、ちょうど1回目の台湾駐在の時のようで、入れ違いだったようです。

 世の中、やっぱり狭いもんですね。
 
  1. 2009/12/08(火) 00:25:00|
  2. いつもの日記

蝦釣り@山奥

昨日は2ヶ月半ぶりのゴルフで、大疲れ。
 前が詰まって、5時間半。
 風が強くて、おまけに寒くかったのが疲れた理由かも。

 今日は初めてのエビ釣りでした。通算8~9年位台湾にいるのですが、やった事がありませんでした。
 エビ釣り場はあちこちにありますが、今日行ったのは故宮博物院の先、車で5分ほど走ったところに何軒かある蝦釣り場の一つです。
 こんな感じで釣り堀の周りにプラスチック椅子に座って釣ります。

ebi10.jpg


 写真にあるように女性だけのグループもいますし、家族連れ、カップル等、いろんな客層で、昔からの台湾のレジャーの一つだったんでしょうね。



 この季節は水温が低くて、もっと寒くなったら温水にするらしいのですが、蝦があまり動かないとの事です。
 始め15分くらいで一匹上がり、あと20分ほどでまた一匹上がったので、こりゃ楽勝と思ったものの、後が全然続かず。
 結局、2時間いて私はこの2匹だけでした。
1時間300元2時間500、3時間700元でしたが、釣ったエビは自分たちで焼いて食べられます。

ebi02.jpg


 もちろん、お店に頼んでいろんな蝦料理にしてもらうこともできまます。

ebi05.jpg


 お店の看板です。
 公共の蝦って、なんのこと? ここでいうコンプライアンスの意味もわかりませんが。(笑)

 
ebi15.jpg

  1. 2009/12/06(日) 23:02:50|
  2. いつもの日記

新レッスン場所での久々のレッスン

 3ヶ月ぶりくらいのレッスンでした。

 老師が新しいマンションを買ったようで、その部屋でのレッスンです。
 他の二人はもう何回かそこでレッスンを受けているのですが、私は、日本帰国や仕事が何回もレッスン日と重なり、長い間レッスンを受けていませんでした。

 杭州街x潮州街近くの新マンションの横に美味しい牛肉麺屋さんがあるから、と、阿Pと老師3人で食べてからのレッスンです。
 食べている途中で阿がやってきて全員集合。
 あれだけ美味しい牛肉麺、久々に食べました。

 このところの練習不足で牧羊姑娘の換把がボロボロ。何回もとまって音程を確かめながらでした。
 他、C調の古い曲をやったのですが、1が実音Cなので、わかりやすいですね。
 GやFだと思わず数えないといけなかったですが。(笑)


 終わった後は老師が琴園で仕事?している子供さんに服を渡すとかで、「琴園を紹介するからおいでよ」との琴。
 老師の車で移動です。
 博愛路x漢口街のカメラ屋さんの上です。
 3階には簡単な演奏会が出来る程度のホールがありました。こじんまりとした規模の演奏にはいい感じです。

 挨拶しながら迎えてくれたのは、どこかで見た顔・・・・思わず、「あ、琵琶的!」。 笑顔で答えてくれました。
 そう、中山堂で始めて聞いて感動した琵琶奏者の李タンさんでした。その後、楽器展でもお会いしましたが。
 正直、スッピンだから判らなかったですよ。m(__)m


 再來玩!(また遊びに来てね)と送り出してくれました。

  1. 2009/12/03(木) 22:40:58|
  2. 二胡の練習・奏法

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プロフィール

あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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