胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

アストル・皮亞佐拉

 先々週、出張者と国賓飯店で待ち合わせた際、10分ほど早く着きそうだったので、久しぶりい上揚CDショップ(民生東路x中山北路)に寄って、聞きたいと思うジャズのCD無いな~と思って、店を出ようとした時、ピアソラの名前が目につきました。
 ジャケットも良く見ずに2枚買ったのですが、帰ってよく見ると、ピアソラの演奏ではなく、Quatuor Calienteとあるので、Caliente4重奏団でしょう。

caliente.jpg


 今日、会社に少し出てから光華商場を冷やかして帰る途中、誠品書店のCDコーナーに寄ってみました。
 タンゴってどこに置いてあるかどのCD屋さんも良くわからないのですが、ロリンズのサクソホン・コロッサス(昔、レコードは買いましたが、CDは買ってないと思うのですが・・・)のCDとヘービー・メイソンのCDを選んで精算しようとキャッシャーに行く途中で見つけました。
 2枚購入。

piazzolla_2.jpg

 あと、途中、八徳路x新生南路の裏通りのCD屋さんで「ジャズ二胡」っていうCDを買いました。
 今まで、台湾のプレイヤーの「ジャズなんとか」というCDを何枚か買いましたが、ジャズの範囲が広いのか、我々のイメージしたジャズはほとんど無かったです。
 このCDには数曲4ビートっぽいのが入っていました。

mia_wang.jpg


 そんな頻繁にCDを買っている訳ではないですが、出向開始前の半常駐の出張2年間を含めるとCDの数も増えてDVDと合わせると80枚近くなり、おき場所に困るようになってきました。
 日本に持ち帰っても狭い我が家、おき場所に苦労しそうです。


  1. 2009/07/19(日) 20:39:22|
  2. いつもの日記

4人目の老師

 7/11、1本目の二胡を買った先進楽器でまたレッスンを始めました。
 会社のそばで習っているのは3人合同レッスンなので曲中心だし、自分の好きなときに好きなことを聞けなかったりするので、あと3回ほど残っていますが、終わるまでは平行レッスンとしました。

 呉さんという老師ですが、先進楽器での初めての曾老師ほど親身になった教え方じゃないですが、親指で弓を持ちすぎとか、手首をもっと柔らかくとか、基礎をもう一度押さえ直してくれそうなので、当面この老師で続けてみようかと思います。

 さっき、昔に友人からもらった弓の持ち方のコピーを見ると、最近握っていたのとはだいぶ違っていました。 そのコピーの持ち方と昨日の老師に言われた持ち方は同じ形になっています。

gongfa.jpg


 持ち込んだ牧羊姑娘の五線譜で教えてもらいました。盛老師とは違った感じ方ですが、素直な二胡です。
 空弦(開放弦)でもキチンと揉弦をするように、と言われ、空弦の揉弦も教えてもらいました。
 「達人」さんに教えてもらってはいたのですが、でも老師のような揉弦にはなりません。
 力の入れ具合が違うのでしょうね。トライしてみます。
 揉弦も教えてもらっているものの、左手指だけで意識していると、老師曰く「そうそう、そんな感じ」なのですが、弓が入るとダメです。
 「なんちゃって揉弦」「つもり揉弦」からは卒業したいので、これまた練習です。

 今張ってある弦は先月、李十三さんに「音が暗いんだけど」と相談したときに、十三堂特製なんtか弦に張り替えてくれたままだったのですが、内側に方向に巻いていったほうがいいからと言われ、巻きなおしてくれました。
 空弦のときの千斤とのテンションの関係でしょうか。

 
 いつのまにか弓の角度もずれてきていたようで、やはり個人レッスンで細かく見てもらう機会は必要ですね。

 当面2週間に一度のペースで、とは言ったものの、今月は忙しくて日程調整が難しく、レッスン時間の確保のため、次回はとりあえず来週土曜にしました。

 


  1. 2009/07/12(日) 10:19:15|
  2. 二胡の練習・奏法

台北楽器展 2009

2009070501.jpg

 今日は二胡友3人と楽器展に行ってきました。
 この幟は先進楽器と長安楽器合同ブースの横に下がっていたものです。
 王根興さんの肩書きに二胡製作大師とあり、「製」の字が上から貼ってありますが、裏を見たら「自」になっていました。
 発音が近いからと言ってもねぇ。(zhiとzi) 台湾らしいです。(笑)

 うしろに「ぺんてる」さんのブースが見えますが、文具展、電子メディア(ほとんどデジカメ)展、玩具展などとの合同展示会なので、こんなことになっています。

2009070502.jpg

 国楽器としての三線?でしょうか、ヘッドには立派な骨の彫刻がつけられていました。
 ちなみに皮を張り替えると片面だけで2万元以上かかるそうです。

 琴園のブースでは久しぶりに笛子の林谷珍さんの娘さん暁ティンちゃんに合いました。
 暁ティンちゃんは会社のそばの日本食屋さんでアルバイトしていたのですが、伊勢屋さんの息子さんとも会いました。まるで会社のそばのようです(笑)。
 暁ティンちゃんも短期留学(北京)組なので、彼女に王根興さんの二胡を拉いてほしかったのですが、恥ずかしがって・・・残念。
 かわりに二胡友のホッタさんが拉いていました。

20090705030.jpg

 王根興さんの二胡は名前の彫刻を入れただけのニセモノが多く出回っているので、下の写真の証明書のオリジナルを見せてくれました。
でもこれを見ると、デザインはナントカ音さん、皮を張ったものの見直しをしたのが阿興(王根興)さん、という事ですね。
 もう、それなりの御年なので力作業はされないのでしょうね。

2009070504.jpg
 
 このブースを後で覗いたら、3/22に中山堂のコンサートで聴いた琵琶の李タンさんが弾かれていました。
 やはりすばらしい演奏です。

2009070505.jpg

 あとで、あんなに弾いたら木製フレットが減ってくるんじゃないの?って楊さんが聞きましたが、そんなことははいよ、との回答でした。


 台湾の楽器といえばサックス。 特にこの張連昌が有名ブランドです。

2009070506.jpg

 サックスの町、后里からのブランドがほかにも出展していました。


 帰る3時過ぎには入った時の夕立(このところ1~2時が多いですが)もあがり、ホッタさん夫妻と、ビールでも飲むか、ということで、「ニューヨークニューヨーク」の裏あたりのオープンカフェでミラービールの小瓶を一人3本づつ飲んでから、散らかっている我が家で二胡談義。

 
 今日、楊さんからもらったです。
 前回、宜蘭に行ったとき、楊さんが李さんからもらった端材で作ったものです。
 二胡用2コと中胡用2個(半製品1コ)、あとは荒切りしてくれたものです。

2009070507.jpg

 まったく楊さんの二胡好きには頭がさがります。


  1. 2009/07/05(日) 23:38:39|
  2. 二胡・楽器について

台中「池集咸」移転?

 台中におられるmayaさんから、李十三さんの二胡を扱う「池集咸」の陳宥穅さんが7月末で花蓮に引越しされるとの情報を得ました。
 レッスンは引越し後も回数を減らしながら続けられるとのことでした。
 花蓮と台中は直線距離的には近く、100km無いのですが、間に3000m級の山々があるので、やはり電車で太平洋側から台北を廻るようです。
 タロコ号が増便されているので3時間半くらいでしょうか?
 
  1. 2009/07/03(金) 21:56:11|
  2. 二胡・楽器について

今度の日曜は楽器展

 楊さんから連絡あり、一緒に楽器展に行くことにしました。
 去年は先進楽器の招待券をもらったのですが、先週土曜、先進楽器に行ったときに「招待券ある?」って聞こうと思っていたのに、先生を探してもらう会話がメインだったので忘れていました。
 道路のところどころに「楽器展(7/3~7/6:世貿一館)」の幟が立っています。

 多分、今年も150元?も払う内容ではないと思うのですが、今年は二胡友と一緒に行ってみたいと思っていました。 (でも150元は高い。今日の昼食+夕食で141元でしたから)
 そういえば、去年の今頃は楊さんとも会っていなかったんですね。


 全てが沙皮さんのブログにある員林・「と」さんの二胡の写真を見て、「と」さんをネットで探し出し、台鉄に乗って「と」さんに会いに行ってからです。
 「と」さんのところで偶然楊さんにお会いし、それから李十三さんのところに連れていってもらいました。
 その話題を載せたブログで、最近は台湾に駐在されている日本人夫婦の二胡友もできました。

 沙皮さんが十三堂楽器の顧問だと知ったのは、台湾の人で二胡をやる人でミクシィにおられたので、マイミクになってもらってからです。
 「と」さんも「十三」さんも(本名ではなく)「サピー」と呼んでいるのがおかしいです。



 そういや、家族に送った愛文マンゴーが、今日、届いたようです。
 8個しか入っていないようで大ぶりな模様です。
 どっちにしても5kgなので小さくて多いのがいいか、少なくて大きいのがいいかは・・・・性格が出そうですね。(笑)


<追記>
 7/2 7-11のibon端末で前売り割引券を買いました。100元でした。
 ibon、案外、便利かも。


  1. 2009/07/01(水) 21:12:23|
  2. いつもの日記

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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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