胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

魔のコンビニ無し道路(汗)

 今日は部門での久々の新システム顧客受注のお祝い会でした。
 初めての海鮮の店なのですが、一人700円で伊勢海老やら、ホタテ、フカヒレ等等、部分ですが豪華な食材のお店でした。

 9時半を過ぎて帰る途中、7-11で明日の朝のパンでも買って帰ろうと、歩いたのが運のツキ。
 行けども行けどもコンビニがありません。

 途中、赤提灯っぽい店が何軒か並んだ場所があったので、カシャ。

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 普通50mもあるけばコンビニが1軒、多ければと2~3軒くらいある台北なのですが、今日の道に限って出くわしません。
 結局、ウチまで1軒もなく、ウチの前を通り越して近所の7-11で買いました。

 この時間でも30℃近くある季節なのに、汗をボタボタ落としながら、酔った足取りで歩いて帰りました。
 でも3.5kmくらいなんですね。

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  1. 2009/06/30(火) 22:41:34|
  2. いつもの日記

二胡レッスン予約と二胡2本用ケース求めて、台北市内チャリンコの旅

 この土日は朝からいい天気で気温も上がり、午後2時すぎに夕立という天気が2日続きました。

 先週も先々週も土日は天気が今ひとつで、いつ雨が降るかもわからない天気だったので、チャリンコでもあまり走る気になりませんでした。
 昨日は引っ越した管楽器屋さんの確認と、マンツーマンで二胡のレッスンができるかを先進楽器に聞く(電話でも良いのですが)ために、運動がてら走ってきました。

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 途中、台湾大学からBlue Note(米国、日本のとロゴが同じですが、関係ないです)の前を通って、博凱を見つけました。看板もないので、住所を控えていってよかったです。
 博凱楽器はきれいなビルの8階に移り、簡単な発表会ができるようなホールっぽい場所を用意していました。
(ちょうど、4月に小ライブをやったユートピアより一回り大きい感じです)
 そのあと古亭駅のすぐ上の先進楽器に行ったら、いつものシャオジエ・オバサンが、「いつレッスン始めるんよ~~」との攻撃。
 「土曜の夕方に五線譜でレッスンできる先生いるかどうか、探しておいて」とお願いしました。
 後ろで二胡を探している男性が何本か試していました。
 技術的には私なんかよりはるかに上手いのですが、音程が怪しいのが残念。

 そごうの近くまで戻ってきて、「ナガシ」の「土三寒六」で鯖の塩焼きと天ぷら冷やしうどんを注文して、塩焼きにはやっぱりビール。・・・で缶ビールを頼んで、店を出ると、雲が厚くなっていてピカッ、ゴロゴロ。
 あわてて帰りついたら、スグ、雷雨です。 いいタイミング。
 コースは台北市街地の1/4位でしょうか?

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 だいたい12kmくらいです。

 夕方、サン・メリーに朝食用のパンを買いに出て、近所のスーパーでマンゴーを買い増した。
 この時期、検疫済みのマンゴーを日本に送れるのですが、それらと同じ大きさです。
 でも、価格は・・・1/20くらいです。(ーー;)
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 夜は3夜連続でSwingへ。
 金曜は着いたのが10時頃で演奏できなかったので、バルブとテナーの持ち替えで数曲遊ばせてもらいました。
 


 土曜夜は1時前には帰ったので、日曜朝はゴロゴロしていましたが、10時過ぎにチャリンコに乗って北方向へ。
 なるべく通ったことの無い道を選びながら走りましたが、通ったことがあっても車での移動だったので、景色が新鮮です。
 半ズボンのポケットにコンデジを入れて、止まってはカシャ。
 アパートのすぐ裏方向の市民大道は昔(1回目の出向の1990年頃)は台湾国鉄が地上を走っていました。
 近くにはその修理工場がありました。
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 そのあとは基隆河ぞいのサイクリングロードを走りました。
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 草野球の試合を何箇所もやっています。
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 あやしいものが並んでいました。
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 おそらくパターゴルフのようなものでしょう。すごく難しそうです。



 大直橋のふもとの売店で水瓶座(アクエリアス)を買って一息。
 橋を渡って内湖地区へ。
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 ブルックリン橋から望むマンハッタンならぬ、大直端からのぞむ台北101。
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 内湖側の河原で王師傅に電話したら、居るとのことだったので、二胡2本用のケースをピックアップしに走りました。
 同じ内湖区ですが、思ったより時間がかかりました。
 王さんの工房は5階なんですが、エレベータが無いんです。
 もう、かなりヒザにキテいるので、階段がキツかったです。

 二胡友さんからのアドバイス(ベルトの上の固定取付け部分もDリングにしてもう一本のベルトでリュックのように背負うようにする)をしたら、「できるけど・・・・でも本体の強度は大丈夫だけど、Dリングの強度が心配だね。」とのことでした。
 ビニール袋に入れてくれようとするのを、背負っていくから、と2700元支払ってスグ降りました。
 これを汗だくのTシャツの背中に背負って、また川沿いを走ろうと思ったけど、松山駅のあたりまで、川を越えられそうになく、一旦、民権大橋あたりまできました。
 良く見ると、民権大橋の右側1車線はバイクと自転車のマークがついていました。自転車も渡れるんですね。(でも、行きも下から見上げましたが自転車が走っているのは全然見えず、歩道もないのであきらめました。帰りも私以外には反対車線側を含め自転車は1台も走っていませんでした。)
 だけど、橋の入り口の両側2車線は別の道で、バイク/自転車車線に渡るための信号もなく、大きな交差点の中を車と一緒に2車線変更していく必要があります。
 民権東路というとメインストリ-トのひとつですが、グリーン化とやらで自転車拡大を推進している台北市ですが、こまやかな配慮はまだまだ難しそうですね。
 そろそろ疲れてきた足で橋の上り坂をペダルを踏み込んでいきました。でも、ゴルフ練習場に行く時にタクシーで通る位ですが、ゆっくり風景を見ながら渡ることができました。
 さっきは川の向こう側を中央奥に見える白龍のような橋のほうに走っていったんですね。
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 南側をみると台北101がだいぶ近くなってきました。
2009062811.jpg

 橋を渡るとあとは、来た路です。
 2009062801.jpg

 今日は暑い中、だいぶ走りました。 地図では約20km位ですね。
 日焼け止めを塗っていなかったので、帰ってすこしたつと、腕や足が赤くなってきました。
 
  1. 2009/06/28(日) 16:06:47|
  2. いつもの日記

基礎練習不足が露呈

 換弦って苦手なのですが、先日のレッスンでは自分でもこんな下手だったっけ?というほどの感じです。 案の定、老師にも見つけられて、「手で弓を前後に動かしているわよ。」
 ゴメンナサイ、他のメンバーも合わせて内内外外の練習です。

 内弦を拉く時だけ弓毛を押さえる、というのは判っているのですが、内弦に移った時に弓の棒がデンペンの外側から上に乗っかってきます。
 同じく、今度は外弦に移るときに弓棹が外にすべり出るので、この反動で弦の間を飛び跳ねている感じで、時々弓棹がデンペンに当たる音が出ます。
 おまけに飛んで別の弦に移るので、出だしの音の立ち上がりに「ギッ」というノイズが入ります。

 この弓、以前、二胡友に頼まれた楽譜を買いに長安楽器に行ったときに、お店の人が「いい弓が入ったよ。二胡の先生が好んで買っていってるよ。」の言葉に釣られて買ったのですが、硬いのかもしれません。・・・と楽器のせいにする。(笑)
 北京の王小迪さんの弓はこれ(紅木斑竹)と湘妃竹のを持っており、彼女の弓は良い竹を使っているという話でしたが、確かに軽くて良いのですが、私の今のレベルには合わないのかもしれません。
 試しに、李十三さんのところで買った弓にしてみました。
 あ~ら不思議、下手さは変わりませんが、跳ねる感じがありません。
 竹の太さは太くて若干重いのですが、しなやかさがある感じで、比較すると内弦を拉くために押さえる感じがゴムのような弾力さえ感じます。
 有名な陳氏無節弓も柔らかく、飛び跳ねる感じまではいきません。
 どんな弓でも拉けるのが良いのでしょうが、なかなか難しいですね。
毛の張り具合は固めが好きだったのですが、これを期に変えてみようかとも思っています。



 ・・・・と、ここまで書いて、まてよ? もしかしたら・・・・・

 毛を緩めにして、一番初めの老師の言葉「右手親指の重さで貼りつくように拉くこと」を思い出しました。 
 それで拉いたら、なんだ、弓のせいじゃない。(笑)

 (練習)曲を拉くことばかりに気をとられ、右手に変な力が入っていたのかもしれません。
 少し拉いたら右の中指が痛い日が続いていました。
 右手に気を使って練習すると、そんなに痛くないってことは、自然体じゃなかったから無理な拉き方になっていて、結果、変な動きになっていたのかもしれません。

 トロンボーンでも速いパッセージの練習で慣れてくると、右手は一番楽な形で、且つスムーズに動いているはずです。
 とにかく、がむしゃらに一音一音を「拉く」のではなく、一音一音を丁寧に鳴らせてあげるのが結果的にスムーズな演奏になるのでは?と思いました。

 まあ、いずれにせよ、身体が覚えるまで練習しないといけないんでしょうけどね。



 手前から、陳氏無節、王小迪湘妃竹、王小迪紅斑竹、十三堂長弓(二胡/中胡)

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しかし、1~2時間ほど拉いていると音が良くなってくるのはなんでだろ?



 
  1. 2009/06/22(月) 21:02:43|
  2. 二胡の練習・奏法

愛車に乗って・・・

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 このところ週末には数週間前に買ったチャリンコに乗って、裏道を走って廻ろうと思っていたのですが、週末のたびに雨です。
 昨日も、王師傅のところから帰る途中、時々日差しが出るので、タクシーの運将(ウンチャン)と、「まあまあの天気だね」なんて話していたのに、一旦アパートについて一息ついて、チャリンコで出かけようと外を見たら、雨。
 このところ、スコールのような雨が降る日も多かったのですが、週末はどっちつかずの天気。
 ポツポツ程度ですが、ふと気がつくと道路は濡れている具合です。


 せっかく、ケースを買うためにトロンボーンを常駐先のSwingからアパートに持って帰ったので、グリスでも塗ってやろうと思って探したら、どうも台湾にもってきていない模様。
 天気は心配でしたが、チャリに乗って功学社へ。
 もらった会員カードを忘れた、と思ったのに、納期の関係でゴタゴタした店員さんがいたので、スライドグリスとバルブオイルを渡したら、「ああ、xxさん!」と名前まで覚えてくれていて、ポイントを使って、半分くらいの値段で買えました。
 西の方角から黒い雲が近づいてきていましたが、その足で、大安森林公園のあたりまで走っていきました。
 上の写真は大安森林公園の横、建国南路に沿った歩道です。
 ついでに愛車(笑)をパチリ。
 この自転車、軽量化するため前後とも車軸を押さえるフォークが右側しかありません。
 なんとなく、強度に不安がありますが、振動等、全然問題ない感じです。
 さすが捷安特(ジャイアント)。
 帰ってアパートのお向かいさんに会ったら、「キレイな自転車だね?高かったでしょう?」。
 いえ、ジャイアントの中じゃ、一番安いクラスなんですけどね~~。笑ってごまかしました。

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 台北は古い街並みのあたりで碁盤の目のようになっていない場所があります。
 微妙に曲がっていて、気がつくと方向が90度ズレていたりします。
 あれ?っと思ったら上を見ると、ランドマーク台北101が見えるので安心。

 またポツポツ来たので、あわてて帰りました。


 帰ってからは、「たまには」と思い、駒の製作。
 バイス(万力)に貼り付ける、駒に傷をつけないために挟む木の製作から。
 員林のトさんから戴いた琴軸用に切った素材(ヒビが入っていたので端材として戴いた)をダイソーで買った39元のノコギリで板状に切り出し。
 ところが、老紅木が硬いのでなかなか切れない。ひと汗かきました。
 それを接着材でバイスの挟むところに貼り付け。

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 そこに改造する駒を挟んでリューターで削りだしです。
 フローリングが紅木と同じ色なので良く見えませんが、細かい削りだしの木粉でいっぱいです。
 掃除機を持ってきて、少し切っては吸い取り、少し削っては吸い取り、の作業でした。


 下の図、二胡友からもらったメールにありました。開いて思わず笑いました。
 明日は通常上班上課です。 台風3号は台湾からは外れましたからね。
 台風さん宛のメッセージで、意味は、「台湾は"台風休み"になる基準に達しない程度の台風は歓迎いたしません。もっと強くなるか、ルートを外してください。」です。
 また、今年も台風休みが出るのでしょうか? 直撃すると官公庁はじめ一般企業も臨時休暇になります。

taifeng01.jpg





  1. 2009/06/21(日) 15:55:04|
  2. いつもの日記

王師傅ケース工房

wangshifu.jpg



 昨日は二胡友から頼まれていた雙胡背袋(二胡が2本入るバックケース)を買いに行ってきました。
 王さんに電話をすると、「(入るかどうか確認するための)楽器を持ってきてね」、との事だったので、中胡1本、二胡1本とオーダメードしようと思っていたバルブトロンボーンを持っていきました。
 いやぁ、胡琴2本はそうでもないのですが、バルブトロンボーンのケースが重たい!

 とても電車、バス乗り換えで行ける重さ/個数じゃなかったので、タクシーを飛ばしました。
 王さんは、「この雙胡背袋は中胡と二胡も入るよ。」との事だったので、2本入れると、問題なく入りました。
 このケースは二胡姫さんで売られているものです。
 それぞれの部屋に分かれているのではなく、間に仕切り板があるタイプです。
 ただ、仕切り板の底がマジックテープ(R)になっていて、ケースの底に貼り付くので、仕切り板もゴロゴロして2本の胡琴がぶつかるということはなさそうです。
 「二胡友が女性なんだけど、黒以外の色は作れないの?」と聞きましたが、「黒の注文がほとんどだし、素材が大変なんで、黒しか作ってないんだよ。素材を持ち込んでくれたら考えてもいいけどね。」との話でした。 
 完全なオリジナルはそれなりに難しいのかも。

 王さんの所から日本に直接送れるかも聞いたのですが、手間がかかるので、扱っていないとのことでした。
 でも、「沖縄のある店で、この雙胡背袋を売っているみたいですよ。」と話したら、「ウチは輸出販売はしていないけど、知り合いに(いくつか)売ったことがあるから、その人が輸出したのじゃないかな?」との事でした。

 バルブトロンボーンを出したら、「これなら普通のトロンボーン用に入るよ。」とのことで、スライドケースに無理やり押し込んで、「OK!」(笑)
 「これじゃ、中で動いてピストンと管が当たるんじゃない?」と話したら、「じゃあ、こうしよう。」とスポンジ素材のサイズに合わせた袋をその場で作り、「これを緩衝材にすれば大丈夫だよ。」
 上の写真はその時に撮らせてもらったものです。


 
 Eastman社のマウスピースケースは王さんが作られているようで、ロゴの入ったケースも見せてくれました。
 また、作業台の上には台北・長安楽器のロゴの付いたケースのパーツが乗っていました。

 もう1つ雙胡背袋ある?って聞くと、「今無いんだけど? 急がないでしょ? 友達には(今日の)コレを先に送って、あなたのは・・・・来月でいい? ちょうどアメリカに演奏旅行する楽団のケース製作が入っていて、月末まで忙しいんだよ~」とのことでした。

 胡琴2本入りのケースと、トロンボーン、それぞれの王さん作ケースの4本を持って帰れないなぁ、どうしようか?とつぶやいていると、「タクシーを下まで呼んであげるよ。下まで運ぶのは手伝ってあげるから。」との好意に甘え、タクシーでアパートの玄関まで運びました。

 次回、行く時にはMRTの内湖線が出来ている頃なので、荷物さえ無ければ楽に行けそうです。


 アパートに着くと早速、雙胡背袋には、余分にもらった大判のビニール袋の上に厚手の大きいレジ袋をかぶせて、近くの郵便局に行ったら、・・・・「お休み」でした。 そう、今日は土曜日。
 台北駅前の本局までいくのも大変なので、そのまま持ち帰りです。


 雙胡背袋、トロンボーンケースとも背負えるように2本のベルトが着いています。
 少なくともバルブトロンボーンのケースだけで5.4Kgもあったのが、今は楽器を入れて5.1kgとなり、手で持つしかなかったハードケースが背負えるので楽になりました。



  1. 2009/06/21(日) 13:40:08|
  2. 二胡・楽器について

ピアソラ by 黒探戈  非常棒!!

 歳取ると時間の経つのが速いといいますが、もう一週間終わりました。

 木曜夜は久々にSwingで阿文のサックスを聴かせてもらいました。
 先日、携帯電話で撮ったつもりでいてとれていなかったハルミのカレーです。
 キティバージョンもありました。

harumicurry.jpg


 金曜夜は初めてライブ「女巫店」へ。
 Jazz仲間のツッチーさんとブライアンとの3人でタンゴ・バンド Tango Negro「黒探戈」を聴いてきました。

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 アストル・ピアソラの曲ばかりを演奏するバンドですが、正直なところあまり期待しすぎると良くないかなと思っていたのですが、その予想とは大きくはずれ、「非常非常非常好」でした。
 もちろん、ピアノはケイトさんだし、ベースはキンヤさんなので、彼らのバンドだから上手いに決まってはいたのですが、バンドネオンが入るということで、ちょっと大丈夫かな?引っかかっていました。

 台湾の音楽レベルについて言うつもりはまったく無いのですが、台湾でピアソラの曲なんかを本当に聴けるのだろうか?という不安です。
 その不安をケイトのお兄さんアルビンのバンドネオンは跡形も無く払拭してくれました。

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 バンドネオンのCDはピアソラと小松亮太の2枚しか持ってないですし、今までナマでバンドネオンの音を聴いた事もありませんでした。
 複雑な楽器であるということは、なにかの記事で読んだことはありますが、アタックやビブラートなどのアーティキュレーションはもちろん、わずか2~3m先で奏でる音色が素晴らしい。
 3人で、「いや~、台湾、(音楽の)懐は深いね~」と1ドリンク付き300元(900円)のライブを堪能しました。

 今度のライブはミンガスさん、必聴ですぞ。
 ピアソラを薦めてくれたのは、やはりSwingでのJazz仲間のミンガスさんですからね。



 終わって、天母に家族の待つブライアンは帰宅、単身オヤジの2人は同時に時計を見ながら、同時に「まだ12時前ですね~、顔を出しますか。」とタクシーに同乗して、仁愛路x復光南路のSwingへ。

 扉を開けるなり、大歓迎。
 席に付く暇もなく、日本人の若いご夫婦が来られ「(この)ブログを見て、お会いしたくて来ました。」との有り難いお言葉。

 同じ先進楽器で同じ曾先生に習っていたことや、新婚でこちらの生活を始められた事など、19年ほど前の自分に重なる部分もあり、もちろん二胡についても含め2時半過ぎまで話していました。

 久しぶりにSwing最後の客となり、持参したiPodを店のステレオにつないで、若かりし(笑)頃に聴いた曲を、マスターと二人で数曲聴いて3時半には帰宅しました。

 


  1. 2009/06/20(土) 10:53:20|
  2. いつもの日記

初めての蘇澳、南方澳でマグロづくし。

 今日は朝から宜蘭に。
 楊さんの車に乗って、5号線に入る前は若干渋滞しましたが、各トンネルもスムーズ。
 1時間半もかからず礁溪につきました。
 礁溪駅の近くのお弁当屋さんで一番高い鰻弁当115元(約350円)を食べてから、李さんのウチへ。
 近所の花、なんていう花でしょうか。 風で揺れていましたが、コンデジでもきれいな色で撮れました。

qiaoxi01.jpg


 先に部屋にはいったら、留守番の娘さんがお茶を入れてくれました。
 この子が李さんにソックリでかわいい。小学校2~3年生くらいかな?
 少したつと李さんが帰ってきたので、「李さんの二胡、最近、音がネットリしてきたんだけど、なんでだろ?」と聞くと、少し拉いてみて、「多分、千斤が低いからだろうね。 これから外に遊びに行って、4時ごろに帰ってから直してみるよ。」

 李さんは中国楽器の修理もやられているようで、今日は30Kmほど南に走り、南方澳の小学校へ。ケースの形から見ると中阮でしょうか?2本を職員室に持っていかれました。
 我々は小学校の校庭から南方澳の景色をパチリ。
  

nanao03.jpg

 この街は漁港の町です。
 小学校まで行くにはもっと近い路もあるのですが、李さんはわざわざ、港の中の道を選んでくれました。

nanao01.jpg

 台湾の太平洋側は上の写真の右端にあるような断崖絶壁が多いのですが、ところどころ砂浜の見えるところもあります。
 でも、このあたりは石の成分か、あまり白い砂ではないですね。

nanao02.jpg


 一旦、礁溪に戻り、二胡を調整してくれました。
 千斤の高さ変えてくれたり、娘のポンちゃんに拉いて確認してもらいながら、駒をいくつか削りなおしてくれたり、弦も張り代えてくれたりしました。
 
 このポンちゃんがスゴイんですよね。
 揉弦も手首が全然揺れないし。 コンデジでビデオ撮影させてもらったので研究しようと思います。
 だいぶ明るい音になってきて、ポンちゃん曰く、「紫檀ってこんなもんじゃない? でも、アタシ、重いのスキじゃない。」だって。(笑)
  

 調整が終わって、李さんの友人の食事会に同席することになりました。
 南方澳の小学校に行く途中で、友人に電話で我々と一緒に夜の食事に参加するのを連絡されていたのですが、またまた30kmほど走って、蘇澳へ。
 この港でもマグロが上がるようで、マグロづくしです。
 トロの生魚片(サシミ)はもとより、カマの焼いたもの、背骨の髄やら、どの部位かわからないものやら・・・・・どれも美味しかったです。ごちそうさま。
 

suao01.jpg

 台北に帰り着いたのは夜10時半ころ。
 楊さんに光復南路で降ろしてもらい、歩いてSwingへ。
 今日はプロベースの山田さんや、広島からのピアニストが来られているので、楽しみにしていたのですが、最後の曲が終わる数十秒前に着いたので、結局聴けませんでした。

 金曜夜も会社の飲み会のあと、遅くからSwingに入って2時前迄飲んでいたので、一日眠たかったのもあって、0時頃に帰りました。





  1. 2009/06/14(日) 02:15:39|
  2. いつもの日記

工場のツキ

 金曜日は昼は「股東総会(株主総会)」、夜は会食、飲み会です。
 土曜は端午節の翌日を休みにして4連休だったので、その代理出勤日です。
 朝は早起きして接待ゴルフだったので、昼過ぎに会社に戻り、2時間強残業して、仕事は一区切り。
 一旦、アパ^-トに戻ろうかと思いましたが、定例のSwingへ。
 皆さん、土曜はお休みが多かったようです。

 ミンガスさんだけだったのですが、二人ともSwingでの食事が終わったのが9時過ぎ。
 写真はハルミが調理したキティ・カレーライスです。


(写真:携帯で撮ったのですが、なんか・・・・、消えてました。また今度。)



 それからセッションお遊び会の開始です。
 初めて「荒城の月」をやりました。

  シャンパン・ズー・バンドのグループ・メッセージで話題となっていた、モンクのJapanese Folk Songです。

 1ステージ目で面白かったので、「ナガシ」が来た2ステージ(別にステージを分けている訳じゃないですが)でもやっちゃいました。
 でも、新鮮だったのか、1ステージ目がよかったよね、なんて話題でマスターと乾杯。
 1ステージ目は台湾のお客さんがおられたのですが、知っていたようです。
 2000年ころ、大溪の老街に友人につれていってもらった時、どこからか子供のピアノ練習が聞こえてきて、それが「荒城の月」でした。
 歴史的な背景か、台湾でも一般的なのかもしれません。


 さすがに、ゴルフの早起きが効いたので0時過ぎに帰りました。



 今日、日曜もいい天気。

 先週の通常1週間出勤日+1日の出勤のYシャツ6枚を洗濯、アイロンかけたら、もう昼前。
 自転車でハワードホテル(福華飯店)の裏の功学社まで行ってきました。
 バルブトロンボーンはまだ入荷していないとのこと。

 先々週の日曜に2日間で入ると言った店員さんがいて、クレームしたら、明日確認して電話するとのこと。
 相変わらずですな。(笑)

 自転車があると、行動範囲が広がりますね。

 買ったのはこれ↓の2009年モデル、ブルーです。

Halfway-7S-Zoom.jpg
(© Giant Manufacturing Co. Ltd)


 健康のために歩くのもいいのですが、台北は空気も悪いし、信号が多くて、数分も歩かないうちに次の信号待ちなので、運動になりません。
 ま、それは自転車もおなじかもしれませんが、歩くと時間がかかるけどタクシーで移動するほどでもない場所や、MRTが通っていない場所にチョット行くのが便利です。



 




  1. 2009/06/07(日) 22:59:16|
  2. いつもの日記

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プロフィール

あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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