胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

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連休2日目の淡水

 今日は天気も良いので昼前から淡水に行ってきました。

2009052900.jpg

 いつものように終点・淡水駅で降り、河沿いに歩いてスタバで休憩。
 紅毛城に着く前で右の階段を登り、税務司官邸に初めて入りました。
 きれいに修復されており、ここも新婚写真のメッカの1つのようです。

2009052903.jpg

 そのあとは、紅毛城の前を通り過ぎ、旧淡水ゴルフ場の横の砲台跡まで徒歩15分くらい。
 こんなところがあったのは知りませんでした。
 外観はほぼ昔のまま残っているそうです。

2009052906.jpg

 この日は淡水の廟の祭礼がありました。
 そのため道路は渋滞ですし、進入禁止になっている裏通りも祭礼の神輿や人形、それを担ぐ人たちで溢れ返っています。
 神輿のほか、人形をかぶって練り歩くようですが、こちらのはケバケバしいです。

2009052902.jpg


 ウチを出た時は帰りに北投で温泉でも入って帰ろうと思っていたのですが、(距離は7~8Kmですが暑かったのもあって)歩き疲れでそのまま帰宅です。
 



 夜は初めてライブハウスSapphoにツッチーさんと行きました。
 昨日、買った自転車でこのあたりも走ったのですが、 看板もなく、地下なので全然わかりませんでした。
 信義路x安和路の(Brian曰く)オシャレAoBaで夕食をとり、HPに書いてあったオープン9時過ぎに入ったところ、客どころかプレイヤーも来ていない。
 店長さんに聞いたら、平日はライブが10時からだけど週末は10時半かららしい。
 結局、1時間以上飲みながら待ったものの、ベースのKinyaさんが店に入ったのが10時半。
 ピアノのKateさんはまだ遅れるらしい。

 結局、ピアノ抜きでようやく11時少し前に始まりました。
 2曲目の途中で、ピアノが入り、サックスの人のオリジナルばかりのライブメンバーが揃いました。
 いや~、凝ったというか難解というか、キメの多い曲ばかりです。
 「4/4 4ビート16小節+半分のテンポで8小節+2ビートで4小節+4拍+5拍」で1コーラスといったような曲ばかりです。
 ワルツも6/8だし。

 Kateさんのピアノがすごい。
 マッコタイナーというか山下洋輔というか・・・
 Kinyaさんはこのメンバーでの演奏は初めてらしいですが、楽譜はテナーのイタリア系アメリカ人がベースの音まで指定されているそうです。
 フルートは韓国、バイオリンが台湾系アメリカ?、ドラムは台湾xコスタリカ、ピアノは台湾、ベースは日本人という多国籍バンドらしいです。

 いやぁ、こんなモダンジャズが台湾で聞けるとは思いませんでした。
 少々、疲れますがね。(笑)

 最後にお客さんの外人さん(我々もここじゃ外人ですが)がテナーで飛び入り。

 スコット・ハミルトンとまでは行きませんが、ハレー・アレンのような聞きやすいテナーで「酒バラ」。
 メロディアスなアドリブソロを4~5コーラス。

 う~ん、これが一番よかったかも。
 2時半ころに帰りました。
 この店は休日前は朝4時までやっているとか。

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  1. 2009/05/30(土) 10:43:21|
  2. いつもの日記

お散歩


 金曜夜は新社長の自宅でのhome party。10時前まで皆と飲んで、一足先にJazz仲間の待つSwingへ。
 数曲は演奏できるかと思ったけどもう時間も遅く、持っていったCDを聞かせてもらった程度。
 それにHome Partyでだいぶ飲んだ事もあって、1時半ころに例によってムササビが隣で寝ている間に先に帰宅。
 
 土曜は天気もそこそこなので、カメラを持って淡水に!・・・・とMRTに乗ったところで、デジイチのメモリカードをPCに入れたままなのを思い出し、念のためカメラの蓋を開けたら、案の定入っていない。
 一気にトーンダウン。
 隣駅で降りて、近所のサン・メリーでパンを買ってアパートに戻りました。

 夕方、久しぶりにマッサージに行こうと思い、いつもの「函竹」に電話し、「(ニックネーム)トゥートゥー小姐はまだいる?」と聞くと、1時間なら6時からが空いているとのことで、民生東路x吉林路の勝立生活百貨で窓用反射フィルムを買ってからマッサージへ。
 てっきり辞めたと思っていたものの、彼女曰く、4ヶ月休みをもらっていただけとのこと。
 小柄な体つきなのに、ツボを得たマッサージを堪能しました。
 回転すし屋がやっている持ち帰り寿司がMRTの駅(南京東路)にあったので夕食用に買って、7-11でビールを買って部屋で夕食を取ったら、眠くなって気がついたら10時を回っている。
 どうしようか迷ったものの、0時過ぎにSwingへ。
 土曜の夜だけど、メンツも少なく、3時前には帰りました。


 
 今日は朝から30度あったけど、天気は今一歩。
 二胡の老師にたのまれていたヤマハの譜面台を老師の教室用アパートに届けてから、昨日窓用遮光フィルムを買った勝立生活百貨が和平東路あたりんで見たなぁ、と思い、復興x和平へタクシーで移動。
 場所の記録に、とデジイチをカバンから出して、スイッチオンにしたけど反応が無い。
 電池の二を開けたら・・・・・電池が入っていない。
 昨日はメモリカードを入れ忘れりと思っていたけど、メモリカードも電池も忘れていなみたい。
 メモリカードだけ取りに帰ってまた淡水へ行かなくてよかった。(笑)

shengli


 記憶は正しく、復興x和平の角にありました。
 でも、この店には遮暑フィルムは置いておらず、今日は購入断念。
 ぶらぶらと歩いて帰りました。
 
 今日の勝立生活百貨あたりは、わりと繁華街からはずれているのに、マキシムの看板が。
 今日は休みですが、台北にもあったんだ。

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  遠東ショpッピングセンタに始めて入り、中のCity Superで買い物して、「銀座茶や」とやらで昼食。
 どこでも比較的ハズレの無い鰻丼を注文しました。
 すごく・・・・・ハズレでした。

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 薄っぺらいウナギ数キレに何故かさつま揚げのような練り物。何故か洋野菜。
 極めつけはウナギの下にはタレは無く、代わりにふりかけ。
 味噌汁はインスタントを3倍くらいのお湯で溶いたような、「ミソだし湯?」。
 ご飯を残して、お茶をと思ったら、お茶がなんとジャスミン。

 勉強にはお金がかかるものですね。 普段の昼ごはんの倍の値段でした。(怒)


 普段、歩かない通りにはいろいろと発見があるものです。
 チェロのライブレストランというのがありました。
 ラテン、ジャズといろんなジャンルをやっているようですが、チェロのクロスオーバーってどんなんだろ?

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 また、フュージョンじゃなく、敢えてクロスオーバと書いてあるところにコダワリを感じます。
 (たぶん、コダワリ無く書いているんでしょう。Swingのマスターに言わせると、「北国の春」も台湾ではジャズらしいですから。(笑))

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 そのあと大安路の有名ライブハウス「中国父」の前を通り、オシャレな店が並びます。
 さすが、「名人巷・大安路」。


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 大通りには26日のデューク・エリントン・バンドのコンサートの広告の幟があちこちに。
 一番前の席のチケットを予約したので、Swingの連中で騒ぐ(笑)予定です。

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 今日は民進党の集会・デモをあちこちでやっている影響か、忠孝東路がホコ天になっていました。

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 最後はアパート近くのタピオカ・ミルクの屋台でタピオカ・ミルクティを買って帰りました。
 この屋台、シャオジエ2人でやっているんだけど、二人、似ているんですよ。 姉妹かな?


 今日のお散歩コースは下のとおりで、4km弱でした。

09052400.jpg






  1. 2009/05/17(日) 16:42:49|
  2. いつもの日記

ネタの無い時の食事ネタ

 昨日帰台し、今日は高雄に出張です。

 この不況が始まってから台湾新幹線も昼ごろの本数自身が減ったり、停車駅が少ない列車が減って、時間調整がしづらい、時間がかかる(+30分)など、不便な点が増えてきています。


 お客様サイトでの新システム導入キックオフ会への出席でしたが、キックオフが終わり夜は会食。
 20年振りくらいの「かにの屋」です。

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 台湾から撤退された会社のシステム立ち上げで滞在していたときに来て以来。
 しかし、高雄の海鮮は美味しいですね。

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 セミ海老とやらです。(訂正:ウチワ海老です。中国語でも「扇蝦」という様です。@中日大辞典)

 グロテスクな甲羅ですが、美味でした。
 変わったものとしては「三杯xx」(xxが良くわからないのですが)、マグロの尾びれのあたりを使った料理です。

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 普通、三杯ナントカというのは醤油一杯、紹興酒一杯、ごま油一杯を味付けにして九層塔やニンニクを入れて蒸し焼きにする料理なのですが、その食材で一般的なのが鶏肉(三杯鶏)やイカ(三杯中巻)です。
 最近、このマグロの尾びれのところが流行ってきているらしいです。
 ゼラチン、コラーゲンたっぷりです。
 案外、コシのある歯ごたえで、台湾風に言うと「QQ的味道」ってとこでしょうか。



 帰りは途中、台中、板橋停車のみの新幹線に乗れたので22時半にはアパートに帰れました。



  1. 2009/05/11(月) 23:25:50|
  2. いつもの日記

桃園国際空港税関でのCITES処理

 今年はふた月に1回となった診察で今回も日本へのトンボ帰りです。
 プライベートの帰国ですが、金曜夕方には出向元の上司との面談とやらで、昼過ぎまで病院にいたこともあり、買い物はあまりできませんでした。
 
 前日の木曜は中胡を持っての帰国です。
 李十三さんより「CITESを台湾の税関で出して欲しい」と言われており、私のブログを読んだ台中の方が先日、李十三さんの二胡を持って一時帰国された際に桃園国際空港の第一ターミナルで手続きをされた情報を戴いていました。

 今回もJALでの帰国なので、桃園国際空港は第二ターミナル。
 先ずは空港のインフォメーションで、「税関申告したいんだけど・・・」といったら、カウンターのシャオジエが後ろを指差して「xxxxの左側よ。」
 xxxxは出国の入り口のことだったようです。

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 確かに、「海関及外籍旅客退税服務台」の看板がありました。

haiguan02.jpg


 
 窓口でCITESを見せると、「ああ、CITESね。どこに使ってあるの?」というので中胡の皮を見せると
「ああ、へび皮ね。パスポートのコピーもらうわよ。」と言って、後ろのコピー機でCITESとパスポートをコピされました。
 CITESには私の名前とパスポート番号、フライトと運送形態を手書きして、ハンコを押してあります。

haiguan03.jpg


 それだけで終了。

 あとはJALに預けていつも通り、成田でピックアップ。携帯品申告書(黄色い縦長の紙)の「日本への持込が禁止または制限されているもの」の欄を「はい」」にして税関でCITESを見せたら、だいぶ慣れてきたようで今回は税関のカウンターまで行かずに帰してくれました。
 どれだけCITESを扱っているのか知りませんが、少なくとも私だけで成田第二ターミナル税関で5回、CITESを通していますもんね。(笑)


  1. 2009/05/10(日) 20:42:52|
  2. 二胡の入出國

台風第1号 (クジラ)

 今年の1号は日本名での命名ですかね。

 台湾の気象局のサイトでは、
 中度颱風 編號第01號
  國際命名 KUJIRA 中文譯名 柯吉拉
 とありました。


 帰国する日あたりに日本に行きそうです。
 中胡も持ち帰るので荷物が多いから雨は勘弁してほしいなぁ。

kujira.jpg








  1. 2009/05/04(月) 21:59:57|
  2. いつもの日記

地下鉄のシャッターがまだ開いている。

 金曜メーデーの夜はトロンボーン部会発足日。
 フルート・ムササビの部下でトロンボーンを吹くカッチャンとご対面。
 話し方、声がムササビに似ていて、まるでムササビ二人攻撃だ。一番の被害者は歌いたいから伴奏してくれと呼び出された「ギター・流し」。
 金曜夜(土曜朝?)が効いてこの日は1時半頃に3人を置いて帰りました。

 今日は二胡友から依頼されている楽譜を買いに、昨日に続き古亭駅の上の先進楽器へ。
 昨日の楽譜が重たかったので、今日はリュック持参。
 3冊と高雄支店にあるという楽譜を発注して、会社そばのパイナップルケーキ屋「犁記」で日本への土産を買って、少し会社で仕事。

 会社のそばにある文具屋で楽譜を送る封筒を買ったものの、帰ってみると封筒に入るようなサイズではありませんでした。
 頼まれた楽譜だけで5kgほどあります。(笑)
 やっぱり、紙は重たいですね。

gakuhu09050300.jpg


 頼まれものだけ買うのも芸がないので、金曜日に百楽楽器でpiaさんオススメの楽譜を購入しました。 どちらもCD2枚付き(二胡演奏付きとカラオケ版)です。
 百楽には先月、高韶青さんがこられてQQ千斤の宣伝?をされていたので、QQ千斤ってあるの?と老板娘(女店主)に聞いたら、隣の二胡がぶら下がっている部屋に行って、1本を取ると、それにQQ千斤がついていました。
 説明をひとしきり聞いて、値段を聞くと1800元とのこと。

 数字譜も読めないので買っても意味ないかなあ?なんて考えましたが、結局、遊びでいいや、と想って買いました。写真下の棒です。
 百楽は定価販売だと思っていたのですが、楽譜に貼ってある値札をみると、QQ千斤との一式で1割強discountしてくれたようです。(そういやQQは1500元でいいやと言っていたような気もする・・・)
 QQ千斤を貼りつけるのには3Mのはがしやすいタイプの両面テープを使うと、外したときに汚れないよ、と教えてくれました。 
 

 
 夜は10時前にSwingに。
 5~6曲遊ばせてもらって、今日は1時前に帰りました。
 Swingから歩いて帰ると、おおっ、「地下鉄の入り口のシャッターがまだ開いている」。
 こんな時間に帰るのは久々。(笑)





  1. 2009/05/03(日) 01:11:03|
  2. いつもの日記

Sweet Memories for ヒカル&JEY

 連休前の夜。

 日本からの出張者と夕食後別れ、10時頃にSwingへ。
 brianとマスターで4~5曲遊ばせてもらい、カウンターに戻るとnewさんが仕事関係の人と来店。その後、バンマス・ムササビが来店し、隣に座った政治大学三回生のミカに付き合っていた「名前の無い店」のマスターとの別れを聞き出すオバサン振り(笑)を発揮。 その後、ムササビは明日は仕事があるからといってしばらくして帰宅。

 ムササビの後は1時ごろにギター講師マスさんが来られ、2人で話していると、空いたカウンターに若い台湾の人たちがテーブルから移ってきて、一緒にバカ話をしていました。
 みんな25~26歳くらいの男2人女2名で、そのうち3人が日本留学組でみんな日系企業におつとめ。
 あとでもう一人、彼らの友達Jeyが入ってきて、日本語で話していると、しばらくして3人が帰りました。


 残ったのがJeyとヒカル。
 お互いが「嫌われている」というものの、仲の良い友達という感じ。

 二人とも少しお酒が入ってくたところで、Jeyのガールフレンドから電話が掛かってきてJeyは少し話すと、その電話をヒカルに。
 皆仲間のようだけど、Jeyが酔ってくると、ヒカルは「彼女とウマくいかなくなると、私のところにくるのよ。」とつぶやく。

 でも、その目は悲しそうではなく、いとおしそう。
 ホントはお互い友達以上、恋人未満ってところだろうか。
 二人とも意識し合っているのに、踏み込んでいけないと思っている。


 深夜2時を過ぎるとマスさん、マスターと歳が半分位のこの二人だけ。
 マスさんが「ギター・流し」のオベーションを披露したりしてくれながら、5人で飲んでいるともう4時。
 Jeyは酔いつぶれる直前だ。
 ヒカルと飲んだのが楽しかったのだろうか。

 深夜4時に一緒に店を出て、彼らにタクシーを止めてやったが、ヒカルは「Jeyには酔い覚ましが必要だから、歩いて帰る。」という。
 ヒカルの家はJeyの家から歩いて帰れる距離ではない。
 Jeyの肩を担いでやると言ったがヒカルが断る。
 一緒に歩きながら南京東路までは距離があるぞ、と思ったが、Jeyの肩をかつぐヒカルの目がうれしそうだ。

 同じ方向だったが、彼女のために光復南路を渡って路地に入り、二人の影を見送った。


 二人の影から今夜演奏した"Misty"のアドリブで使った"Sweet Memories"が流れてきた。
 


  1. 2009/05/01(金) 04:35:10|
  2. いつもの日記

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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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