胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

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紫檀購入

 いや、別に紫檀の二胡を買った訳ではありません。


 土曜は朝から雨。
 昼は一旦止んでいましたが、また夜になって雨。
 金曜夜は退勤後10時前にSwingに入りました。
 お客さんも少なかったですが、自粛中の10時を過ぎたものの、小ぶりにコージーさんのドラムとマスターのピアノで、トロンボーンにはミュートをつけて4曲ほど吹かせてもらいました。

 そのあとは「ギター・流し」が来られ、お客さんが帰った(我々も客ですが)後、3人とマスターで3時前まで飲んでいました。
 そのお陰で土曜は一日中、ゴロゴロ。
 夜はSwingに「出勤」しようとしたら雨が降ってきて、そごうで買ったパック寿司を食べたときのチューハイが効いてきたのもあって、「欠勤」でした。


 今朝も雨でしたがお昼前に上がったので、運動がてら徒歩で建国花市へ。
 久しぶりに蘭の花を購入。
 枝が3本、蕾の多いのを選びました。150元(450円)也。

orchid.jpg


 あと、紫檀の盆栽も購入。399元(1200円)也。
 
bonsai.jpg

 この紫檀で二胡でも作りますか。
 あと50~60年あればいいかな(笑)。


 その後、玉市へ行って、琥珀の指輪でも買おうかと思ったのですが、いつもの琥珀のブースにはペンダントトップだけ。
 聞いたら、左の手首が痛くなっちゃって、直るまで加工品はお休みとのこと。
 全部、安く売っちゃったらしい。
 残念です。

 代わりという訳じゃないですが、別のブースで遊び用の翡翠の指輪をゲット。
 16号半だとか。指輪は結婚指輪しか買ったことがないので、サイズなんて全然わかりません。(笑)
 ストラップは1年ほど前に上の琥珀屋さんで買ったものです。

hisui.jpg


 う~ん、益々アヤシイ・オヤジになってきた・・・


 そのまま、そごうのそばまで歩いて「ギター・流し」の讃岐うどん屋さんで貍猫烏龍麺(タヌキうどん)を食べて帰りました。
 「ギター・流し」には悪いですが、久しぶり。
 でもコシのあるうどんは、台湾じゃなかなか食べられないです。
 ごちそうさまでした。
 でも、ギター部会会長のようにうどん屋さんに来てビールだけで帰りませんよ。(楽屋オチ)


 結局、歩いた距離は7kmほどでした。

 
 

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  1. 2009/04/26(日) 18:43:16|
  2. いつもの日記

初めての二胡五線譜作成

 いやはや快板(早いテンポ)になると簡譜に頭が追いついていかないので、Print Musicをダウンロード購入したのですが、いまいち、入力方法がピンとこなです。

 とはいうものの、これも練習と思い、作ってみました。

 昔、Finaleでビッグバンドの楽譜を入力したことがあったのですが、当時のfinaleバージョンより使いやすくなっている所があるかと思うと、やはりその機能まではサポートしていないか、と思える点などいろいろです。

muyang.jpg


 ああ、疲れた。
  1. 2009/04/25(土) 10:48:35|
  2. いつもの日記

なかなか五線譜の楽譜が無いもので・・・

 昨日は礁溪から帰り、ウチにたどり着く直前、隣の食堂に始めて入りました。
 昨年、新装開店してこぎれいになっていたのですが、外から覗いてもメニューが見えず、なんとなく入りづらい雰囲気だったのですが、先週くらいから、入り口の前にイーゼルに小さな黒板をつけて、オススメ料理名を出していました。
 まだ、本格的な夕食時間前で、客も少なかったので中胡のケースを二つ抱えて入りました。

suiyirestaurant00.jpg
(こちらは去年の改装前)

 「随意小吃」という店で、日本語に訳すと、「『お好きなように』軽食堂」って感じでしょうか。
suiyirestaurant01.jpg
(アパートから撮った写真です)


 鮭チャーハンと卵/野菜スープで120元。
 まあ、そんなに美味しいという感じではないですが、そこそこです。
 少しボリュームが多すぎるかな?


 夜はいつものSwingに。
 ハーモニカのケンちゃんがフィリピンに転勤ということで、最後のジャム。
 環保署に遠慮して夜10時までのライブなので、後は、先日のミニコンサートのCDを聞きました。
 やっぱり走りますね。
 ソロもある程度フレーズを決めていればリズムを良くきいて進めるのに、練習もしなければ、フレーズの準備もしておらず、完全にアドリブ。
 どうしても次のフレーズを考えながらの演奏になるので、走ってしまうみたいですね。自業自得。

 「i」先輩はアートペッパーのフルコピーの楽譜を見ながら且つだいぶ練習したみたいで、パワフルな演奏でした。


 朝は何故か5時半に目がさめてそのまま起きて礁溪まで往復したので、店で眠たくなって深夜1時過ぎに帰りました。
 


 今朝はおきてYシャツのアイロンがけ6枚。
 昼前から新社長を連れてゴルフの練習場へ。
 夜は、少しは二胡の練習をしておかないと、と思い、拉き始めたのですが・・・


 二胡は基礎に近いところから初めていて、キーF「牧羊姑娘」、キーG「十五的月亮」をやっているのですが、五線譜がないかな~~と探してみたのですが、ないものです。
 「牧羊姑娘」は曲としてはべつの楽譜にあったのですが、編曲というかはしょっていて、途中の「快板」からが無いです。
 また、ある楽譜にが蒙古民歌とあるのに別の楽譜にが青海民歌とあります。
 (内)蒙古自治区/モンゴルと青海省は違いますよね~。


 「敖包相会」も五線譜がジャーさんのテキストにあったのでラッキー!!と思ったのですが、オリジナルの3分の1しか載っていませんでした。

 最近は北京でも五線譜で二胡を習っているとの話をミクシィで見たのですが、なかなか無いものですねぇ。

  1. 2009/04/19(日) 22:37:40|
  2. 二胡の練習・奏法

つごう8回目の礁溪。

 今日は二胡友の楊さんと李十三さんに最後の仕上げをお願いしていた中胡をピックアップしに礁溪へ。
 高速五号線は多少車は多目でしたが、1時間。 礁溪に11時すぎに到着。
 李さんの家はカギがかかっていて皆さん不在。

 楊さんが電話を掛けると、近所の山に登っているとか。
 李さんの家の周りをぶらぶらして時間つぶし。

 田んぼの用水路には最近、日本でも問題になっているジャンボタニシ(学名スクミリンゴガイ)が一杯。
 養豚場の『香水』もあり、小学校時代を思い出しました。
 また、学校の帰りに稲穂を先端1つだけ残してカエル釣りをしたのは日本だけでなく、台湾の楊さんも同じでした。


 昼ころに李さんが戻ってきて食事に出かけ、いつもの通り李さんの親戚のお店で昼食。 台湾ビールの新種を飲みました。
 フルーティです。

mine.jpg


 一口目の印象は、ヴァイツェンボックっぽいかな? フルーティです。
 李さんは大陸の二胡製作者のことなど熱く語っておられました。

 
 その後、李さんの家に戻り、二胡やら高胡を拉かせてもらいました。

lee2009041801.jpg
 

 高胡の形状なのに、頭の上30cmあたりから声が出ているような高胡独特の音がせず、二胡に近い音色の老紅木高胡が気になりました。(写真左側)
 そのうち、「こういうの、あまり無いんだけれど。」との前振りで出してこられたのが、烏木(黒檀)の高胡。(同右側)
 これまた、高胡っぽくない音。

gaohu.jpg


 高胡の音は敬遠気味の楊さんも、「いい音だね。」
 ただ、黒檀のはねっとり感がほとんど無く、少し素直すぎる音です。

 帰る間際に楊さんが老紅木の高胡はいくら?と聞きましたが、非売品とのこと。
 高胡は反応が早いので、あれならジャズにも合いそうだったのに。(笑)
 ステファン・グレッペリなどジャズ・フィドルのプレイヤーはいますが、ヴァイオリンはジャズには音が透明すぎるように思います。 すこしダークなこれらの楽器って案外合うかも。
 李さんの高胡は乾いていて且つ粘っこい感じのスオナー(チャルメラ)というより、トランペットのような感じです。
 もう一本出してこられた高胡はいわゆる高胡に近い音。
 前述の2本はヘビ皮後半の皮で、3本目はヘビの首の後ろだそうです。
 (ヘビの首はどこだ??)
 首の後ろは皮が薄いのでそんな音になるのでしょうね。


 帰りに中胡用の未完成の琴馬をもらいました。
 写真後列左が烏木(黒檀)、後列右が老紅木(旧料)、前列右側が老紅木(新料)、前列左側も戴いたのですが、これは楓木でしょうか。

koma02.jpg


 数日前、台中に住んでおられる日本人の方からメールを頂き、二胡の台湾持ち出し/日本入国についてやりとりしたのですが、この方は台中の李さんの二胡を扱っている店で二胡を習われているとのことでした。
 この方の二胡もきっと李十三さんの二胡のはずなので、李十三さんがCITES申請されたかと思って聞いたらご存知でした。
 だけど、李さん、なんでこの方が女性って知っているんだろ?

 私も5月にこの中胡を一旦台湾を持ち出すので既にCITES書類はもらっていますが、二胡はハードケースを持っているものの、中古はソフトケースしかないので飛行機の手荷物預入れが心配だ、と話すと、古いながらハードケースを持ってきてくれました。

chuukocase.jpg


 これをお借りすれば安心です。
 ケースの真ん中にが大きく「虎丘楽器」とシールが張られています。
 虎丘楽器は確か、私が習っていた「先進楽器」も仕入れている蘇州のメーカーだったと思います。
 今を去ること30年前、学生のときに蘇州・虎丘に行ったのを思い出しました。

 今日は4時すぎにおいとましたので、久しぶりに明るいうちに帰ってきました。

  1. 2009/04/18(土) 19:56:13|
  2. 二胡・楽器について

リーサラ・バンド Live at 音楽理想国

 Shampagne Zoo Bandは台北Swingに拠点を置く現地駐在員ジャズバンドです。
 サラリーマンの事を中国語で「上班族」でShangban zu(シャンパン ズー)と読むところから来ています。

concert.jpg



 ムササビ嬢(海外情報メディア台湾支社長)をバンマスに仕立て上げて(笑)、ジャズの好きな年代というとそれぞれ台湾の会社の上部の肩書きを持つ世代になるのですが、セッションを始めると上手い下手関係なしに皆、「子供」になっています。
 あ、でも子供は酒は飲まないか。アルコールがスイングの源泉になっているような連中ばかりです。私含めて。(笑)

 そのリーサラ・バンドでのライブです。
 まあ、メンバーが揃えば毎日、Swingでライブになる訳ですが、一応、お酒の無い席、且つ明るい場所での初めての演奏です。
 Swingではチャージを「払って」演奏している我々が、入場料をもらっての演奏。
 30人は入れない狭いところですが、満席。 でも、ほとんど、メンバーの知り合い。

 曲目は、
 1. Autumn Leaves [Gm]
2. Harlem Nocturne [Gm]
3. L-O-V-E [F]
4. L.A. Sunset [Am]
(休憩)
5. Moanin' [Ab]
6. You'd Be So Nice To Come Home To [Gm]
7. Black Orpheus [Gm]
8. 望春風 [Eb]
9. Isn't She Lovely [Dm]

 一番緊張したのが、望春風の二胡ソロ。
 途中からギターが入ってくるのですが、テンションバリバリのコードで入ってくるので、音程を引きずられない様にするのが精一杯です。

 
 自分の写真はとれないので、他のメンバーのソロを舞台脇からパチリ。

mingus.jpg

 普段はクラシックしかやらない場所で、ノリノリのミニコンサートになりました。
 会場の人にどう映ったのかわかりませんが、「またやってほしい」とのコメント。
 あまり「お世辞」の通じない国なので、そのまま取っておきましょう。

 終わったその足で、Swingに移って打ち上げ会です。
 ギャラでビールをオーダー。 喜んだのはマスターかな?(笑)
 でも、サービスしてくれましたよ。 謝謝。


 楽器をやらない常連さんも来店されてきたけど、翌日朝からお客さんの会社のコンペに参加することになっていたので、天母居住&家族で着ているメンバーと同じタイミングで帰りました。
 


 あ、そうそう。 江知世さん、ご来場&撮影多謝。


  1. 2009/04/12(日) 17:10:17|
  2. Jazz

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プロフィール

あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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