胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

このサイトの名前って

 女性のサイトだって思われますよね。
 前半は差し置いて、特に後半。 中華系の女性の名前ですから。

 爵:爵士(Jazz)の略。
 胡:胡弓ですね。
 雅:古代中国の宮廷音楽。ワタシの名前の一部。
 琴:胡弓や琴など。

 「胡琴」で二胡類のことを指すのですが、要はその中に好きなJazzと名前を織り込んだだけなんです。
 ネットで検索すると、三立新聞台(台湾のニュース・ケーブルTV局)のキャスターに張雅琴さんという方がいるようですが・・・
 シャク・コ・ヤ・キンをヤ・コ・シャク・キンに代えようかしらん?
 中国語読みで「ヤーフージュエチン」。今は「ジュエフーヤーチン」。
 「雅琴」の響きがいいんですが・・・時々変わっているかもしれませんがご容赦を。


 今日も午後から夕立雷雨で、通ったあとも雨。
 一旦あがった合間を見て、買い物に。

 途中、ありました。 走行レーンのバイク版。
 バイクは台湾語で「おとばい」って言います。 日本語(オートバイ)からの外来語です。

autoby.jpg


 バイクはフルフェイスのヘルメットをかぶっています。
 う”~~~、暑い台湾でご苦労様です。

 雨がわずかの間あがったのはもう5時過ぎ。あたりはうすぐらくなってきました。

cupc.jpg


 ブラ屋さんではないです。(笑)
 ドリンクスタンドですね。
 薄暗い時間に、看板の明かりが鮮烈で、大きなCとc, u, p見えたので、Cカップと思っていました。
 コップのサイズが大きいよ!っていうのをアピールしていのかと思っていましたが、Cアップでした。


 夕食後に二胡の重さを測ろうと、IKEAに行ったけど秤を置いていません。
 あちこち回ったけど、どこにも1Kg程度の料理用秤を置いてません。

 台湾の料理って目分量?

  1. 2008/06/29(日) 21:31:16|
  2. いつもの日記

良く聞こう、よく見よう。

 人の言うことを良く聞こう、というのが女房のベースの先生の言葉だとか。
 もちろん、「自分にあった奏法はあるだろうけど、先ずは、その言葉の中からその奏法を導き出せ」ということらしいです。

 二胡の老師も色々教えてくれるんですが・・・ただね、そう言われても、そんな簡単に弾けないんだから・・・(ーー;)

 でも、揉弦もようやくそれらしくなってきました。
 手首じゃなくて、指の関節をこう動かして・・・・といって教えてくれましたが、全然できませんでした。
 もちろん、練習もしなかったのもありますが、弦を押さえながら指の特定関節だけを動かせる、ってのはほとんど「雑技団」じゃないかと感じていたのですが・・・・・


 でも、


 あるとき、・・・・・・出来ていました。(^_^)v
 そんなに、スムーズではないのですが。
 揉弦(ビブラート)って、確かに字の通り、弦を揉んでいる感じ。 早く気が付けばよかった。

 何でできたかというと、二胡の曲ではなくて、「大きな古時計」なんか簡単な曲で、それっぽく弾きたいなあ、なんて練習していると、できているんですよね。


 やっぱり、ハートが入れば身体は着いてくるのではないでしょうか?


 

 話は変わって、台湾の横断歩道横に自転車用レーンのマークがありましたが、エライ!
 きちんとヘルメットをかぶっています。

cycle.jpg



 こんど、オートバイのマークも撮ってきます。


 近所にはミクシイのマイミクさんが好きそうな喫茶店がありました。

hana.jpg


 色々と入って行きたい店はあるのですが、オヤジ一人でというので気が引けます。

 ああ、でも、ここは台湾だ。 「そんなの関係ない!」



  1. 2008/06/29(日) 11:38:44|
  2. いつもの日記

久しぶりの台北休日?

 先週は日本、その前は仕事で土日とも一部出勤だったので、なんか久しぶりにゆったりできる台北の休日です。

 午前中は天気がいいのでカメラを持って、街中に。
 忠孝新生駅から裏通りを通って、仁愛路、信義路を超え、永康街を通って愛国東路まで。
 
 デジイチを使うのが初めてなので、とりあえずオートで数枚。
 OM50mmも持って出たものの、3/4デジイチだと2倍の100mmになるので、画角が難しいというか、風景には向かないかな?


 愛国東路の長安楽器で、もう一本用のハードケースを買おうと思ったものの、黒しかなくて、他の色はいつ入るかわからないとのことで、迷ってました。

changan02.jpg


 30歳すぎの日本人夫婦が入ってきて、どうやらこれから二胡を始めようとしている様子。
 ワタシも初めてのときは、何であんなに値差があるかもわからなかったので、皮のウロコの大きさや木材の材質で値段が違うんですよ~っていう程度のことを教えましたが、駐在者のようなので、これから色々と習っていくでしょうし、「3万位のを2万くらいにまけてもらって、選んでもらって決めようか」なんて聞こえたので、『そのクラスなら問題ないな』と思ってあまり口出ししませんでした。
 店の方が、彼らの代わりに弾いて音を聞かせてあげていました。 童謡「赤とんぼ」でしたが、なんか二胡には合うのか合わないのか、微妙な曲に聞こえました。

changan03.jpg


 彼らの楽器選びに便乗して、何本か弾かせてもらいました。
 そこそこいい楽器がおいてあったのですが、中には「王瑞泉」なんて刻印されたものも。
 定価4万元そこそこの値札がついてましたが、ホンマかいな~と思うような仕上がりだったので、たぶん「監修」っていうやつでしょう。
 もういい歳なので、そんなに多くの楽器を製作しておらず、彼の楽器がそんな値段で買えるはずがないというのが一般的なようです。


 結局、ハードケースは他の色が入ったら連絡してもらうことにして、駒なんかを買って帰りました。

 午後は大夕立!
 雷、ピカッ、ドカーン!!
 

 ・・・という訳で、外へも出られず、久々の更新です。(笑)

sanshin.jpg


 最後は友人から頂いた、石垣島土産です。 最近のお気に入り。
 ちゃんと棹は黒檀、皮は蛇皮です。
 もともとは携帯ストラップのようですが、普段は二胡のハードケースに付けています。
 これの二胡版、ないかな~~
  1. 2008/06/28(土) 15:19:54|
  2. 二胡の練習・奏法

二胡のレッスンを請暇

 昨日は残業が入りそうだったので、二胡のレッスンを請暇(休み)した。
 
 老師から今の火曜夜7時からの1時間半を8時からの1時間にしてくれないかとの話あり、8時からの1回目のレッスンだったのに。
 でも、練習してなかったからちょうどいい・・(^_^;)

 老師が好きだって言っていた許可さんのサイトを発見。
 いろいろCDとか出しているよう。
http://www.xuke.net/
  1. 2008/06/26(木) 21:13:03|
  2. 二胡の練習・奏法

二胡レッスン@台北

今日は1ヶ月ぶりの二胡のレッスン。

 老師が来る前に、ヤフオクで買ったジャーパンファンさんのDVDテキストを引いていたら、老師は陽水の少年時代を選んで、今日はそれから練習開始。
 老師はこの曲を知っているのか知らないのか、楽譜を見て一通り弾くと、「ボクならこう弾くね」といって、スラーを書き入れていく。
 あと、運指記号を書いてくれて、ざっと練習。
 「こういった曲ならすぐ弾けるから、次は・・・」といって、ついに「良宵」の開始。

 「除夜小唱」の別名のついた、二胡をやる人なら知らない人はいない、劉天華の古い曲だ。

 楽譜にはAndanteと書いてあるけど、「この曲は、ゆっくりやっても、若干速くやっても、好きなほうでたればいいから」といって、縮小版の五線譜で運指記号が見えないので、若干換えポジしながら、記号を書いてくれた。

 でも、老師が弾くと、すごくいいんだよねえ。
 表現力というのか、曲を知り尽くした上で、自分を表現している。

 とりあえず、初見で詰まりながらも最後まで行って、今日は終わり。
 どうしても力が入ってしまうので、「ファンソン(ゆったりと)」と何度もの指摘。そうね、始めたゴルフも同んなじ?

 来週以降、絞られそうだ。
 練習しなきゃ。(笑)
  1. 2008/06/16(月) 21:08:22|
  2. 二胡の練習・奏法

次の楽器は・・・

 胡涂さんという台湾の二胡製作者の方と連絡が取れました。

 「胡涂」は本名ではないのですが、二胡を弾いてきたけれどなかなか良い楽器に出会えないので、自分で製作を始めた人らしいです。

 工房は彰化県員林。 
 台北から台鉄で3時間弱のところです。

 7月に最高級の皮、木材で先端が「馬頭」の二胡が出来上がるとのこと。
 心配だったワシントン条約での輸出許可証の準備もできるとのことなので、益々期待が膨らみます。

 
 昨日、台北市内の百楽楽器と長安楽器を冷やかして、長安楽器で「台湾で作った二胡ある?」って聞いたところ、2本出してくれました。
 手にしたところ、すごく軽すぎる感じがしたのと、値札には(蘇州)とあったので、ためし弾きもせずに店を出ました。
 「蘇州型」ということだと思うのですが、今一歩ピンとこなかったので。


 あと、長安楽器に金色の袋に入っている弦があり、値段を聞くと900元だとか。いつも使っている弦は2本セットで200元くらいなのですが、普通のが数十元くらいで買えるのを考えると、どんなにいい音がするのだろうと思っちゃいます。
 他にあったドイツ製のも同じくらいのようです。 ドイツ製の二胡の弦というのも??ですが。

 ドイツ製のは日本のサイトを見ると2000円強のようですね。
 長安楽器はだいたい40%オフなので、実際は2000円以下なので少し安いかも。
 でも、一本1000円は高いなあ。

 結局、昨日の購入は松ヤニ落としと木製の千斤でした。
 ソファーのテーブルの上で松ヤニをつけるので、落ちた粉に汚れがついて白い机に黒い斑点状態です。
 
 大家さん、ごめんなさい。 キレイにしておきますからね。

  1. 2008/06/15(日) 10:55:26|
  2. 二胡の練習・奏法

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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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