胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

Bigband ハシゴ

 今日は2つのバンドのライブのハシゴ。
 演奏する方ではなく、聴くほうなので気楽なもんだ。

 まずは六本木のFirst StageでBlue Herdのライブ。
 1st Tbとボーカルが会社のバンドのメンバーでもあるのと、First Stageが昔のバンドでお世話になった本多先生のお店なので、久しぶり(数年ぶり?)なのもあって。

 先生は連れて行った娘を見ると、「あ、○○ちゃん?」と名前も覚えていてくださった。
 当の本人はもう5~6年前なので、覚えていなかったけど。

 さて、Blue Herdの演奏は1部出だしはまだ唇もなじんでいなく、おっかなビックリの感じ。
 ベイシー・ビッグバンドのスタンダード中心の演奏が続く。
 
 2部になると慣れてくるのが良く分かる。
 最初と最後にThe Queen Beeがあったが、同じバンドの演奏?と思えるほど、最後のはノリが良かった。

 
 夜はツマのバンドが元町クリフサイドで演奏。
 ツマのmixiに撮った写真を無断掲載されてしまった。
 (別にいいんだけど、同じような写真を載せようと思ってたから・・・・プンプン(さとう玉緒風))

 ツマに言わせると「コラボ企画」だそうな。

 まあ、元プロが何人もいるバンドなんで、いつ聴いても素晴らしい演奏だ。
 ボーカルは我々同様、トーシロさんなので慣れていないのはしようがないが、驚くべきは観客動員力。
 沼津からバス2台チャーターしたり、昨日の入場者230人の内、ほとんどがボーカルさんのお客様らしい。

 吉野町でお疲れ様会に混ぜてもらい聴いた話では、ボーカルさん達のリハ(練習?)に3時間半費やしたそうな。
 道理でしょっぱなからバランス良く管が鳴っているなあと思った。
 でも、自分たちの曲のリハが出来なかったようで、「あの人が自身なさげに吹いている?」と思えるような所があったり、タイコが突然、微妙なタイミングで入り始めたり、失礼ながら面白く聴かせてもらった。
 まあ、アマチュアバンドの面白さ(笑)も兼ね備えた演奏でしたね。

 それでもあの人たちのスゴイのは「もうヘロヘロだったよ~」と言いながらも2部最後になっても、いい音色、ボリュームで鳴っていること。
 見習うべきところの多い演奏でした。

 とにかく・・・お疲れ様&有難うございました。

 
 そうそう、「純情きらり」のダンスホール「ニューオリンズ」はやはりクリフでのロケでした。
  1. 2006/05/28(日) 12:09:22|
  2. いつもの日記

やっぱりクリフサイド?

 台湾出張期間が長いので、バンドの練習に出られないのが辛いけど、通勤は徒歩10分なので、朝ゆっくりできるのが有難い。

 朝起きて朝食を取るような時間に、時差が1時間あるので、ちょうどNHKで朝ドラの「純情きらり」をやっている。
 日本にいるときは見られない時間帯だけど、台湾のチャンネルはどこも同じようなニュースしかやっていないので、ついつい、見てしまう。

 ダンスホール全盛の時代が舞台だったようで、主人公が覗きに行く場面があって・・・・「おや? あれ、クリフサイドにめちゃ似てるやん!」・・・とこれは私の声。
 でも、失礼ながら、きれいすぎる。
 クリフサイドを参考にセットを作ったのか、クリフサイドの設備をきれいに撮影用にして、クリフで撮ったのか・・・

 フッフッフ・・・実は、明日、確認できる。

 明日はアマチュアバンドのBlue Herdが六本木First Stageで演奏をするんだけど、そのボントロとボーカルが一緒にやっている会社のバンドの人なので聴きにいき、その後、地元バンドのメンバーが入っている別のバンドがクリフで演奏するので、ライブのハシゴの予定だ。

 そこで、クリフが変わっているかどうかを確認できるって訳。
 見てわからなければ、泰地先生に聞けばわかるかも。
 First Stageの本多先生にも数年ぶりで会えるし、クリフの演奏も楽しみだし・・・ワクワクドキドキ
  1. 2006/05/25(木) 22:20:15|
  2. いつもの日記

曲の解釈

 女性の葉老師は翌週、都合が悪くなって1週飛んだので、いつもの曾老師の試験勉強休みが終わり(TOEFLいい結果だったのかな?)、久々の曾老師のレッスンだ。

 前回の曾老師のレッスンで初めての喜洋洋をどんな曲か運指記号なんかを書き込みながら一回やっただけだったので、1回の葉老師のレッスンだけの割には、まあまあできるところまで来たと思っていたけど、曲の解釈が若干違うようだ。
 滑音が多用されているけど、その滑りの立ち上がり方が、両老師とも違う。

 まあ、結局は感じた通りやれってことよね。
 当然、曾老師に合わせますけど。

 先進楽器のレッスン室が満杯だったので、奥の事務室みたいな部屋でのレッスンだけど、壁に鍵のかかったウインドウがあって、その中に王瑞泉、王国興、王根興といった有名二胡製作者の二胡ばかりがずら~っと並んでいる。
 ざっと底の値札を見たら、3.5万~4万元。

 老師曰く、「でも、ほとんど、本人製作じゃなくて、監修だよ。本人がやるのは、せいぜい蛇皮を貼るところくらいかな。二胡は皮を貼るところが命だからね。」とのこと。

 そういや、老師の楽器も百楽音楽中心の老板に中国に持ち込んでもらって皮を張り替えてもらったと言っていたなあ。
 
  1. 2006/05/02(火) 18:56:46|
  2. 二胡の練習・奏法

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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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