胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

新的女老師!

 またまた台湾にやってきた。
 今年度は日本より台湾滞在が長い出張だ。
 桃園空港から市内に向かう車に老師からの電話。
 「(今日からTOEFL対応で指導できないので)代理の先生を頼んだから」との話。
 結局、当日は代理の老師の都合が合わず、今日(土曜)に変更。

 教師へ行くと、ををっ! 女性の老師じゃないですか。
 年齢は老師よりちょい上かな?
 物腰柔らかそうな老師のようだ。
 早速、練習室へ。

 「前回、喜洋洋を初めてやって、とりあえず最後まで行ったところ」と言うと、「やって見て」とのこと。
 何回もつまりながらサビの前まできたら、やっと頭に戻って、練習開始。
 装飾音の多い曲なので、「はっきり装飾音をつけること」、「音を繋がずに区切りをつけながら弾くこと」など、いつもの老師は、弾きながら教えてくれるけど、代理老師は歌いながらなので、きびしい。

 とはいうものの、じれったいと思ったのか、店の楽器を持ってちょっと弾いてみると、やっぱ、上手いよなあ。
 でも、「この楽器より、あなたの楽器の方がいい音がする」といって、ボクの楽器で見本を弾いてくれる。

 「上りの滑音(グリスアップ)は手首と指がそのまま下ろして速く、下りの滑音(グリスダウン)は、手首からあげてその手首に指がついていく感じでゆったりと」など、丁寧に教えてくれる。


 喜洋洋だけで1時間半があっという間のレッスンだった。
 次回は通常とおり火曜のレッスンなので、あと2日しかないじゃない!

 この老師のほうが、話している言葉が分かるんだよなあ。
 まだまだ未熟なだけど、中国語、聞き取りやすい人と、同じようなことを話してくれても聞き取りにくい人がいるんだよなあ。
 今日の老師は前者で、いつもの老師は後者の感じ。(曾老師、ごめんなさい。)

 まあ、そんな事は曾老師もわかっているから、いつも弾きながら教えてくれるんだよね。きっと。
 

 
  1. 2006/04/15(土) 22:45:56|
  2. 二胡の練習・奏法

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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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