胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

2006年の自言自語



(2006年10月19日 from mixi)
今日、「赤い爆弾」をもらいました。

 「赤い爆弾」っていうのは、結婚式に招かれるって言うことで、当然、お祝いを出さなければいけないです。
 この招待状が赤い封筒に入っているので、通常、「赤い爆弾」という言い方をしてます。

 ま、オマケに喜餅っていうのかな? お菓子を配るのですが、スゴイのをもらいました。
 三段重ねの重量級。
 一番下は紅茶とクッキーとチョコレートのセット。
 真ん中は月餅。
 一番上はケーキと小さな月瓶セット。
ざっと値踏みしても500元(\1700)は下らなそう。
何人に用意したのかしれないけど、相当な出費でしょう。
・・・・という訳で、その回収計画が披露宴です。
 
 大体、1テーブル1万元前後でしょうから、1テーブル10席に一人千元という事はなくて、少なくとも2千元以上は包むので、平均2500元として,
一人当たり収益1500元x100人呼んで、少なくとも15万元(52万円)の収益があがる計算ですね。
 実際には出席せずに「紅包」(お祝い金)だけを出す人も多いので、台湾の披露宴は新婚夫婦の生活立上のための資金稼ぎの場にもなっている訳です。
 5000元(17000円)くらいは出さないと。


 あ、もちろん、祝福してますよ。(笑)

 招待状も凝っていて、披露宴を映画に見立てて、開演何時、主演、主演女優が二人の名前、・・・なんて風になってます。
 題名は「水晶燈の下の恋」のようです。

 さて、日本よりは安いけど、出張者にとっては痛い出費ですよ。


 あ、もちろん、祝福してますよ。葉さん。



(2006年10月17日 from mixi)
 3週間の日本生活の後、またまた台北へ。
 どうも、先週のディズニーシー(昔は迪斯奈楽園、最近は迪士尼海洋楽園というらしい)で拾った風邪でヒーヒーいいながらの訪台です。

 熱は出ていないようなので、なんとかなっているものの、ボーッとしているし、ノドが痛くて咳が出る。
 昨日は夕方に会社に顔を出して夜は兄弟飯店の台湾料理で会食。
 食べ終わって個室から9時に出ると、2階はガラガラ。
 いつもは満員の飲茶のコーナーもがらがら。
 改装は終わったようだけど、風水変わった?(笑)

 お客さんを送り出して、兄弟飯店のパンコーナーで明日の朝のパンでもと思って回り込んだら、こっちはケーキ類しか残っていない。

 結局、バスで近くまで戻って近所のパン屋でベーグルを買っておわりでした。


 今日も咳が出るので、定時後の中国語レッスンは1時間に短縮。
 輔仁大学の日本語学科大学院生のシャオジエ先生。
 相変わらず、彼女のキャハキャハ笑いの中で通常会話終了。
 会社の中では通じればOKなので、文章になっていなくても直してくれないけど、レッスンはそういう訳にはいかないからね。

 今週は二胡の老師は南アフリカに行ってて、レッスンは休みなので、じっくり風邪を直そ。

(2006年10月10日 from mixi)

 ディズニーシーに入園して一番最初に狙ったアトラクションがビッグバンドビートでした。
 並んでいる時から、らんさんと「なんとなく、Don't be that wayなんか流れそう。」なんて言っていると、幕前に2日前に横浜ジャズプロムナードで演奏したDon't Be~が流れ、大笑い。

 しかし、ペット3本、ボントロ2本、サックス4本だけど、マイクを通しているとは言え、しょっぱなからバリバリの演奏。
 わずか30分で終了だけど、まだ他のアトラクションを見もしていないのに「うん、今日はこれで満足。」(笑)

(2006年9月30日 from mixi)

ずっと日本におらず、私はほとんどぶっつけ本番でしたが、とにかく終わりました。(汗)

 前日にチケット完売になったとの事、来て頂いたお客様には楽しんで頂いたとは思うのですが、演奏している側からみれば、まだまだ練習不足という感じでした。
 まあ、細かい点より、パワーでビッグバンドジャズの醍醐味を感じてもらうバンドなんで、そういう面では大丈夫だとは思うのですが、セクション間のバランスが今一歩でしたね。


 クリフサイド60週年イベントという事で、お客様層も年配の方が中心。昔、ここで踊った方が多かったようです。

 帰りの車の中で、録音したMDを聴いて帰ったのですが、ボントロセクション、モゴモゴ言ってました。
 メリハリのあるハーフタンギング、難しいですね。
 

 マイミクのまっぷこんたさん、るなそるさんにも来て頂き、写真を撮ってもらいました。 辛口のコメント、期待しています。(笑)

 ちなみに、今日の楽器は友人の3B-SGXでした。
 まだ、新しい楽器なのでベルの鳴りが出ていません。
 ベルが鳴らないと、息も何か詰まっている感じがしてしようがなかったなあ。

(2006年9月16日 from mixi)
台風「サンサン(13号)」の影響で、朝から強い雨になったり、弱まったり。
 こんな日にゃ、ゴルフ練習場もすいていると思いきや、酔狂な連中が、一杯。こちらの社長とギリギリ待ち無しで入り、180発ほど打って、そごうの対面で昼食。

 その後、先週のドシャ降りで探しにいけなかった、忠孝東路4段の明曜デパート裏の「駱克」へJazz二胡のCDを探しに出かけた。

 ここは中古CDも置いているだけど、店員さんに聞いても「高韶青」のCDは見当たらず。

 ウィーンフィルのドナウを聞きながら、あれこれ探していると、Chico O'FarrillビッグバンドのCDを見つけ、「460元か。ちょい高めかな?」(1600円位だから、日本と比べると安い?)、と思いつつ、他の段を見ていると同じ中古CD(200元:約700円)があったので、こいつを購入。

 夜、このCDを聞きながら、カッターシャツへのアイロン掛け。

 最近の彼のキメの凄い感じのアレンジではなく、リズミカルな曲が多い。
 ライナーノーツを見ると、録音は98年12月、99年6-7月。

 海岸で冷たいビールでも飲みながら聞くのにいい感じ。



 写真右は淡水でみかけた陶笛(ま、オカリナかな?)屋の店頭にあった全長30cm位の牛のオカリナです。
 背中に「不要吹牛」。そのまま読めば、「この牛の形のオカリナを吹かないで。」ですけど、「吹牛」の中国語は「ウソをつく」っていう意味です。
 「牛を吹かないで」と「ウソをつかないで」を掛けてるって事でしょうね。

 先日、九分に行きましたが、そこにもこの「不要吹牛」がいました。おまけに、子分の小さいの(10cm弱。写真真ん中)も売っていたので、それはゲット。

(2006年9月10日)
 一日の雨量は昨日より多かっただろうな~。
 地下街から外に出ようと地上まで上がって、雨がすごいのを見てまた地下に戻ったり、の繰り返し。

 結局、西門町(まあ、渋谷みたいなとこ)のCD屋、台北駅裏の大型店、もとタワーレコードのあった店・・と数件回ったけど、結局、二胡JazzのCDは見つからずじまい。

 まあ、1件目で流れてたCD(Melissa Pace)を買ったくらいかな。


 そごうに寄ったので、夕食用にお弁当っぽいものでも買って帰ろうかと思ったけど、結局、写真の、
①業務スーパーのレトルトカレー+
②日本から持ち込みの無洗米+
③そごうのヒレカツ+
④酒悦の福神漬け+
⑤ギネスビール+
⑥Stacy KentのけだるいJazz Vocal
の夕食にしました。

 電子レンジで炊くのって、米に水をしみこませるのに40分以上かかるのがやっかい。
 ま、炊くの自身はレンジなんで10分くらいと楽だけど。

(2006年9月9日 from mixi)
久々にボントロの話題でも。
二胡ばかりってのは、いかにボントロ練習をサボッているか、まるわかりだなぁ。

 同じシルバーソニックを持っている某氏が楽器を売るというので、試しに査定してもらおうと、蒲田に移った楽器屋さんに見せたら「買取なら20万以下ですねえ?」とのこと。

 ネットで調べた、高価買取の謳い文句のスゴイ中古楽器さんに写真付きでみせたら15万円だって。

 ま、15万円も20万以下ではあるけど、「蒲田」は案外いいかも。
 そういや、Jazzooさんも同じ様な事を言われてたっけ。

 近々、ヤフオクに3B-SGXが出れば、それは私のか某氏のかも・・・

 しかし、定価で一時期50万以上した楽器がそんなにキズもない状態で15万はないですよねえ。



長安楽器の店内で流れていたJazzの二胡が良かったので、誰の演奏か聞いたら、「高韶青」と、メモに書いてくれた。

夕食がてら、アパートを出たとたん、ドシャ降りの雨に。
タクシーに乗るにも、乗る間にびしょ濡れになりそうな勢いなんで、向かい側の屋根のある通路で、雨宿り。

光華商場近くのCD屋で探したけど、見つからず、店員さんメモを見せても、「没聴過(聞いたことない)」なんで、しょうがなく、CD探しの続きと休みの日用の靴を買いに士林夜市へ足を運びました。

 この通りにも3軒ほどCD屋があったなあ・・・・・、あれ、1軒も無かった。
 少なくとも大衆唱片と玫瑰唱片があったのに。

 結局、2足買って、帰りに三越の寿司パックでも買って帰ろうと、中山駅(横浜線じゃないです。台北MRT)で降りたら、ああ、そうだ、地下2階は9/21まで工事中で、スーパーの部分は閉まっているんだっけ。

 諦めて12番のバスを待てど、全然来ない。
 15分位待って、ようやくバスでアパート近くまで辿り着いて、向かいのテイクアウトピザ&パスタ屋でピザ買って、ようやく部屋で一息。

 朝から定期的に繰り返すドシャ降りの合間を縫って、ゴルフ練習、ボントロ練習、楽譜購入、楽器修理(結局せず)、CD探し、靴購入・・・とハードな一日でした。
 風呂に入っていると、また外はドシャ降りの雨音が・・・・



(2006年9月1日 from mixi)

 さっき、先週買った二胡のCDを聞いていたんです。

 台湾では超有名なポップス二胡弾きの温金龍さんの台湾民謡や台湾演歌を集めたCDです。
 編曲はさすがに最近っぽいのですけどね。
 
 そんで、二胡の老師にたのまれたAKGヘッドホンのイヤーパッドでもネット注文しようかな・・・なんて、サイトを探してました。
 そんなとき、流れてくる二胡のメロディが・・・・


 ちゃらら、らら~らら~~~、ァハン、ァハン
 あなた知ってる~~~~、みなとヨコハマ~~~~

 ドゥドゥビドゥビドゥビドゥビドゥバ~~~




・・・うにゃ?

どっかで聞いた、そう、ハーバーライツのテーマソング、ちゃう、伊勢崎町ブルースじゃないですか!!

おもわず、ジャケットを探しました。


ジャケットには、
「布魯斯的暗暝」とあります。英語題は「Night of Blues」。

をぃをぃ、これは台湾演歌だったのかい。

(1006年8月31日 from mixi)

今日も練習不足ながら、1週間ぶりのレッスン。

いつも前のコマの日本人女性が今日は休みだったので、1時間半。だけど、最初30分くらいは老師のPCで彼の学生時代の楽団の映像やら、練習曲のプロの演奏を聴いたりしてたので、ほとんど弾いてません。

今日はどちらかというと基礎の復習。
弓を持つ指の力加減や、弓の推拉(押し引き)の力加減なんかの矯正が中心。

外弦はかなり上から下に押し込む感じで、極端に言うと弓が反るくらい右手甲を左に回す感じ。
内弦は中指薬指2本だけで身体側に引き込む感じとのこと。
始めのころ良く言われたけど、その頃のイメージよりかなりデーハーな感じみたい。

でも、手首はやわらかく・・・・ってそんな器用なことできる訳なさそうなんだけど、1年前に比べりゃ少しはマシかも。

あとは基礎練習曲の3連音符のDとF調。
ひとつひとつの音の音程を良く聞いて、長さ一杯きちんと・・・あれ、管楽器も同じなんだよな~~~


帰りは教室の小姐と老師と3人でMRTで帰路に。

この3人にはMaster Wangの二胡ケースが好評で、住所を教えたり・・・・あんたたち、これで商売してるんだったら、狭い台北、他の店や工房くらい知っててよね・・・(笑)

(2006年8月29日 from mixi)

二胡を習い始めて1年たち、この間から協奏曲のような「三門峡暢想曲」を始めてます。

 非常に難しいので、どれくらいのレベルの人がやる曲かと調べてみたら、どうも、中国の二胡検定の第9級か第10級クラスの曲のようです。
 そんで一番難しい級が何級かというと・・・第10級!!

 当然、まだ止まりながら戻りながら1~2回、終止符までたどりついただけなんですが、こりゃ、老師! 無謀っていうもんですよ。

 そんでもって、同じところを何回も繰り返してると、昼からのレッスンで疲れてきた老師の機嫌が悪くなってくる・・・
(私は夜8時からの1時間だけど、老師は昼1時からの連続らしい。)
 そうかと思うと、老師曰く「ボクは1年じゃとてもこんな曲、できなかったよ。」・・・・そりゃないよ。

 老師、空山鳥語をやるっていったり、良宵をやるっていったり、まだ換把さえできていなのに・・・・
 特に16分音符が何小節も続くと数Hzずつのズレが重なってきて、開放弦に戻って唖然となってしまう。
 こういう時、絶対音程がないのでズレがわからないだよね~。

 ま、バカ丁寧に基礎を続けることが大事なんでしょうね。

(2006年8月16日 from mixi)

ゴルフ練習の後、内湖の楽器ソフトケース製作者の自宅までタクシーを飛ばして、二胡のケースをゲット。

ハードケースはヤフオクで買っていたものの、台湾で使っているセミハードケースがギチギチなので、ゆったりしたのを考えていたものの、ボントロと違って二胡のケースなんて、そんなに種類がないので、結局、ハンドメイド工房的なところを探してゲットしました。

サックス、ボントロ等他のケースも作っています。
http://masterwang.idv.st/

買ったあとは、サンルートの地下にできた大戸屋でトロアジ開き定食を。
台湾じゃ、なかなか干物は食べられないので、美味しかった。
ほんとは金目鯛の開きが良かったけど、午前中で売り切れとの事でhした。残念。

(2006年8月24日 from mixi)

ついにファーガソンも・・・

二胡の練習から帰ってきて、メールを立ち上げたら、

Maynard Ferguson 5/4/28 - 8/23/06

との題が。


ウチのバンドのライブでのエンディングテーマにもなっているGospel Johnも彼のバンドのアレンジ。

また、ひとつの時代を作った人が消えていった。

合掌。

(2006年8月15日 from mixi)

社用車運転手の林さんが、「ラジオのニュースで聞いたけど、伊通街で精神異常者が4人に切りつけて1名死亡したって言っていたよ。伊通街のどの辺りかはわからないけど、会社の近くかも。」と言っていました。

 仕事を終えて、夜8時半頃にアパートのある伊通街を通ったけど、通常通り。

 アパートの掃除のオバサンが守衛さんと話していたので、「この変も危険だねえ」なんて話を振ったら、「えっ?知ってるの」なんて話になり、守衛さんが、「ウチに来たら、コレ(金属バットのようなのを出して)で、やっつけてやる」なんていっていました。

 伊通街は300mほどの通りなんで、どの辺りかと思っていたけど、CATVのニュースチャンネルを見ていると、ををっ! ウチのスグ近所じゃないですか!

 写真の死者の絵が描いているすぐ下に住んでます。
 (ひざのところの角)

 でも、よく見たら、この地図、間違っている。
 伊通街は長春路でどんつきになっていて、「街」の字の下あたりに道はなく、学校になっています。

 ま、いいかげんですな。「差不多」とか「馬馬虎虎」っていいます。
 台湾の人も自嘲気味によく、この言葉を使ってます。


(2006年8月14日 from mixi)
日本って、台風に名前付けて報道しませんよね。

でも、確かアジアの各国語で順番に名前がついているはずだと思ったけど・・・


ところで、今、日本に近づいている台風10号って名前は気象庁の台風情報をみると、「ウーコン」。(国際表記:WUKONG)

これは「悟空」なんですよね。
台風も金斗雲に見えてくるから楽しい。

直撃するあたりにいる人には申し訳ないけど・・・


(2006年8月13日 from mixi)

タママ二等兵、台湾のマックを占領しちゃったでありますぅ~~
あっ、でも隣の席をみたら、そこギロロ伍長が占領で~す。


え~っと、ケロロ軍曹は~~~、いないですぅぅ~~



いや、アフロ軍曹に変装して占領されていたでありますぅ~。



練習あとの民権北路x吉林路のマックでした。

SGXはスライド調整でリペアに出したけど、3B consertで練習です。
でも、暑いので1時間で早々に退却。
相変わらず、真上を飛行機が降りてきます。
今日なんか、スライドが翼に当るかと思った。
・・・・ほんなこと、あらへん、あらへん。


 4月に買った蘭の花を前回の帰国時に暑かったせいか、枯らしてしまったので、練習の後、花市まで行って別の種類を購入。
 知り合いの蘭栽培のおばちゃんが勧めるのは原種ばっかりで、安くても1500元。
 そんな本格的なのはいらないから、他の店で安いのを購入。
 蕾の多いのは後々楽しめる事を前回学習したので、なるべく蕾の多いのをゲット。


 あとはそごうで買い物したりして、MRT+バスで帰ってくると、ウチの近所の四平街の市場の通りに屋根ができて、中は線香でモウモウ。
 普渡祭とかで、市場のあちこちにこんなお供えブタが。

 でも、良く見ると、「防検局 屠宰衛生 合格」っていうスタンプが筋のように何箇所も押されているのがご愛嬌。




(2006年8月12日 from mixi)
 久しぶりに台湾の友人(といっても15才も下だけど)とゴルフの練習に行って、昼食を天母のフランス料理屋さんで。
 食事は奥さんとまだ7ヶ月の長男と一緒。

 長男くんを前回見たのは、生まれて2~3日目の、まだ文字通り真っ赤な「赤ちゃん」だったのが、もう、言葉まで出ないが、だ~だ~言っている。
 13年前を思い出してしまう。 赤ちゃん見ていると、ニコヤカになってしまうね。

 来週はらんと娘が来るので、どこでも案内してくれるらしいけど、どこまで甘えていいものやら。

 食事の後は、陽明山(台北市の北側の山)にドライブ。
 ところどころに洒落たレストラン&喫茶なんかが出来ている。
 その中の一軒に入ったけど、昔なら、「何か食わせてやる、飲ませてやる、だけどマズイって文句言うな」っぽい所が多かったけど、街中と同じ様なメニューをそろえている。

 台北っ子のデートコースの一つになりそうなお店だった。
 実際、台北盆地を見渡せるようなあたりにあるので、夜景を見にくる車で上りは渋滞していた。
 
 写真を撮りたかったけど、ちょうど、トランクに入れていたので、あきらめ。

 台北101より絶対お勧め。
 だけど、車がないから、このあたりにはバスで来るしかないなあ。


  楽器屋の「博凱」が確か土曜日は5時までだったと思い、友人にアパートまで送ってもらってから、ボントロを持ってタクシーでひとっ走り。
 リペアルームに入ると前回の陳さんが、顔を覚えていてくれたようで、「にーはお。今天、有什麼?」と挨拶。
 「前回、直してもらったけど、まだちょっとおかしいんだよ~」と話すと、足元のケースが並んでいるのを見せながら、「スグはできないよ。ほら。」
 「まあ、学校が夏休みだからしようがないよね。別に急がないからお願いね。」なんて話しながら、伝票に記入。
 今回、陳さん、時々日本語の単語を会話に入れてくる。
 前回は一言も話さなかったのに、どこで習ったんだろ?


 最後、ところで土曜は何時まで?ときいたら、「一様。下午6点」だって、あせって損した。


 そのあと、長安楽器に寄る途中、屋台に毛が生えた程度の店に20人ほどの行列。
 蒸し饅頭屋さんのようで、上の看板を見ると「不一様饅頭店」。
 こんど寄ってみよう。

 あとは長安楽器に行って、五線の二胡の楽譜を探したけど、見つからず、目的とは違うけど、弓を購入。
 一応予備ということで、今使っているのと同じ4000円位のもの。でも日本で同じ弓を買うと、8000円以上してるんだよね~。


 その後は麗水街・永康街あたりにあった、Jazz BarのSouthern Comfortを探し歩いたけど、見つかったもののつぶれていた。残念。

(2006年8月8日 from mixi)
 昨日から9/20まで、また台湾です。 

 今日は農暦の7月15日。
 鬼が出る月なんで、ご先祖様について鬼が這い上がってこないように、会社を上げてのお祈りです。
 鬼の月は、際立った動きをすると鬼に見つかるので、引越しはもちろん、大口契約もご法度です。(まあ、昔ほどじゃないですが)

 パイパイって「拝拝」って書きます。
 普通は毎月2回あるのですが、今日は一年でも大きな拝拝。

 ビルに入っている会社がみんな、お供えものをビルのエントランスに出し線香を焚き、みんなが数本づつ線香を持ってお祈りです。

「いい時間」というのがあるらしく、みんな15時に開始。
吹き抜けのエントランスは煙でもやっていて、ほとんどお寺のようでした。
 煙探知機ってオフにしてるのかなあ?

(2006年7月21日 from mixi)
エアニッポン便で台湾から帰国。

第一ターミナルの帰着もきれいになったけど、ちょい歩かれる感じ。エスカレータがあるとは言え、あがったり下がったり。


日本アジアはジャンボが多いので揺れないけど、如何せん機体が古い。
エアニッポンは機体は小さいけど、新しいのが多いので中で映画なんかが見られる。

前回は帰りにキングコングを見たけど、今回はラブ・コメディの「failure to launch (邦題「男を変える恋愛講座)」。
短い台湾線では一時間半強の手ごろな長さ。

機内で配られるシャルドネを2本飲みながら、笑ったり泣いたりの時間をすごせました。
ホントは眠たかったんだけど、面白くてついハマってました。
ネットで探すと、この映画、日本では今年の12月に公開とか。ホンマかいな?


着いた日本は22度。台湾より12度も低い。
台湾の35℃の暑さに慣れ始めていただけに、なんか変な感じ。

(2006年7月6日 from mixi)
 朝、5時にけたたましいサイレンが鳴り響いた。
 火事かと思ったけど、所謂、ジリリリリ・・というタイプではなくて、音程が上がったり下がったりするパトカーのサイレンを空襲警報(知らないけど)にした感じ。


 マンションの誰も出てこないし、家事じゃあないな、と思い一安心。
 TVをつけてもニュースをやっていないし、大事じゃないなと思いつつも、明るくなり始めた街を見ても一人二人歩いている程度なんで、とりあえずベッドに戻った。

 また小1時間ほどしてから、こんどは音程が一定のサイレン。



 7時におきてケーブルTVをみたら、「萬安演習」の文字が。

 ああ、そういや、17年前、初めて日本から高雄に出張してお客さんの会議室で打ち合わせをしていたら、サイレンが鳴ってお客さんがカーテンを閉め始めたので、何事?と思ったけど、「演習」とのこと。
 大陸との関係を体感したのを思い出した。

 その後、お昼頃に毎年やっており、交通もストップさせていたのを、昼はやめたと思っていたけど、生活への影響度が低い朝一番に変えたってことね。


 青年公園でラジオ体操しているジジ・ババをTVニュースが撮っていたけど、だれもサイレンを気にすることもなく、体操を続けているし。
 さすがに、走っている車やバイクは警察に止められていたみたいだけど。




そうそう、昨日の夜、吉林路x農安街にロストボールを買いに行って(結局、かごの中から選び出すのがじゃまくさくて、安物の新品を買った)帰り、洗濯洗剤が残り少なかったのを思い出して「松青超市」へ入ったけど、洗剤が見つからない。
 ・・・と思ったら2階があってエレベータが付いている。
 何種類かあって、柔軟剤入りの「一匙霊」(花王アタック)を買ったけど、下りエスカレータのステップのメーカ名を見たら、今、話題のシンドラー社じゃないですか!

 そういや、このロゴ、台湾で良く見るような気がする。
 大体は永大(日立)、東芝、三菱なんだけど、二胡レッスンの教室のあるビルのが名前が見当たらない・・・

(2006年7月2日 from mixi)
 なんだこりゃ?@台北・天津街七条通り


(2006年6月24日 from mixi)
 台北の中って、住宅地の間に小さな公園は一杯あるけど、ラッパの吹ける公園ってそんなにありません。

 台北への長期出張中は、だいたいアチコチは行ったので、土日が長く感じます。
 そんなもんで、外での日課みたいなのをやればいいかな、という事で始めたのがゴルフの練習とボントロ練習。
 
 新生公園は台北・松山空港に降りる飛行機が時々飛び、遠くには圓山飯店(日本統治時代は台湾神社がありました)が見え、鳥の鳴き声が心地よい公園です。

 iPodで中路さんの「赤い花束」を聞きながら、合わせて吹いた(つもりになって)みたりしていると一時間位はあっと言う間。

 さて、明日は桃園ゴルフ場です。
 ゴルフ練習に行った回数とコースの回数があまり変わらない、いい加減さだけど、今日のゴルフ練習は日本語のできる先生に社長と新しい出向者との3人でついて、ハードなレッスン。


(2006年6月24日 from mixi)
 ゴルフのクラブは社長のお古を借りているけど、練習用のクラブケースくらい買おうと思い、ボントロ練習の帰りに吉林路x農安街あたりのゴルフショップに入りました。

 会社から借りているのと同じタイプのを購入。
 会社のも買ったのもAKINDOブランド。

 どうみても「商人」だよなあ。
 エイキンドーとでも読ませるのかなあ?

 一応、きれいなタグもついている。
 裏には、\2468とNT$700の定価表示まで。
もちろん、NT$500で買いました。

 でも、良く「台北って関西に似てない?」って言われます。
 そこまで、とは思わないのは、元関西人だから?(笑)



(2006年6月24日 from mixi)
 瀬上剛って、台湾在住の日本人は皆知っている、不思議な人。
 「瀬上剛 in 台湾」は毎週金曜夜10時からJET-TVでやっている東京12chでよくある様な旅番組の台湾版です。
 瀬上さんが台湾のあちこちの名所、名物を紹介する番組なんですが、当然ケーブルチャネルなんで台湾人が対象なのに、瀬上さんは日本語で話しかけ、下に字幕が出ます。

 もちろん、彼は中国語は話せるので、インタビューする時は中国語。(でも中国語の字幕も出る。(笑))

 いつも見ようと思っているけど、気がついたら時間が過ぎていたけど、昨日は夜9時に「あっ、今日だ」と気がついたので久々に見ました。

 昨日は花蓮(太平洋側)にあった日本人移住村の紹介です。 
 明治時代らしいのですが、神社やお寺が残されて今でも祭祀が行われていたりするようです。

 こんな中、新しいホテルや有名料理店の紹介をおりまぜていきます。

 瀬上さんは歯科技工士の教育のため台湾にこられたそうですが、今や自分の歯科技工関係の会社を作り、交友関係の中から、自分が旅番組に出る事になったようです。

 一般的な有名地だけじゃない台湾を知れそうで面白い番組です。

(2006年6月21日)
 昨日は残業が入りそうだったので、二胡のレッスンを請暇(休み)した。
 
 老師から今の火曜夜7時からの1時間半を8時からの1時間にしてくれないかとの話あり、8時からの1回目のレッスンだったのに。
 でも、練習してなかったからちょうどいい・・(^_^;)
 老師が好きだって言っていた許可さんのサイトを発見。
 いろいろCDとか出しているよう。
http://www.xuke.net/
 でも老師からコピーさせてもらった2枚はこのSiteに書かれていなかった。



(2006年6月18日)




 MixiのBtbさんの日記を見て"Drumline"のDVDを探しに光華商場あたりのDVD屋を数件探したものの見当たらず、諦めて太平洋そごうでゴールデンキウイを買って微風広場に行く途中、復興南路x市民大道で大衆酒場を見かけました。

 「大衆立呑酒場」に「男山」「上善如水」の看板、おまけに「ホッピー」ののぼり。
 どこにでもありそうな風景だけど、ここは、台湾です。
 よく見ると、串焼が「焼串」、その下に「好吃」とある通りです。
 一度、入ってみたいなあ。



(2006年6月17日)
  mixiへの更新はしょっちゅうやっているのにHPとブログ更新はご無沙汰状態。
  mixiの台湾コニュニティにはかなりの人が参加しているみたいだ。
  久々に2005年後半の写真をアップ。 2006年初めの写真もPC内だけで更新。別途アップしよう。


(2006年5月7日)
  昨日、リペアしてもらったボントロを持って新生公園に行ってきた。
  広い公園だし、松山空港への着陸ルートの真下なので10分に一回位、届くような距離で飛行機が下りてくる。
  プロペラ機も案外降りてくるが、エンジン音がうるさいので、この時とばかり、フォルテシモで吹けるのがいい。
  日本で何回かリペアを出しても1時間程吹くと、スライドが引っかかり気味になってくのに、今日は1時間吹いても調子は変わらない。
  このまま、変わらなければ、台湾のリペアマンはすごい・・・・というか横浜某楽器店のリペアが大したことないという事に?


(2006年5月6日)
  今朝はこっちの社長と朝7時半からゴルフ練習場へ。
  朝の練習だとアパートに帰ってもまだ9時頃なので、まるまる一日が使えるのがうれしい。
  左手全体の痛みがなかなか抜けない。この1週間で練習やらコースやらが4回あったので、初めてということもあって力が入りすぎているのか、昔の手術で動脈&静脈を1セット取っているので、血流の関係で回復が遅いのか、練習中もずっと痛かった。
  
  昼前に金山南路 x 愛国東路までタクシーを飛ばして長安楽器を冷やかし。 何かいい楽譜が無いかなあと思ったけど、ピンとくるのが無く、ヤフオク出品用の二胡の弱音器でも買おうかと思ってけど、値札は250元。 「もっと安い店があったはず」と、店を出た。
  そのまま歩いて、こちらの音楽系サイトの「古典討論区」で教えてもらった、「博凱・楽坊」へ。 これが外出の目的。
  今回、20年ほど前に譲ってもらったKing 3B Concertのベルと2年半前にニューヨークで買ったKing 3B Silver sonicのスライドをセットにして持ち込んでいる。
  スライドの調子が悪いので修理できる店がないか、ネットの掲示板にだしたら、ここでやっているとの事。
  「日本で何回もスライド調整出しているけど、すぐ引っかかりが激しくなっている。スライド外管の内部が錆びているかもしれない。」と話したら、「ちょっと座って待っていて」との事。 ほんの5分ほどでリペア室から戻ってきて、「内管が若干外に広がっていたのでそれは調整」してくれたらしい。
  横浜・東白楽のセントラル楽器でも似たことを言われて、その時は直ったように感じたけど、すぐ元通り引っかかったなあと思い出したけど、少なくとも今は再現していないので、とりあえず「もしまた問題あったら来るね。 今日はいくら?」と聞いたら、「今天、Service」との有難い返事。
  謝謝を連発して、店を出た。 リペアマンの陳さん、ありがとう。

  その後、MRTの古亭駅を通り過ぎて、重慶南路 x 和平西路の百楽音楽中心までまた徒歩移動。
  古亭からここまでって、案外、距離あるんだよね。 特に今日は愛国東路から歩いているし。
  老板娘(女社長)に弱音器を「友達にあげるから」と言って2個購入。長安楽器より1個100元安く買えた。
  他、狭い店内にあるCD棚を覗いていたら、「このDVDいいよ」とか言って、数枚選んでくれた。
  他に「黄安源のある?」と聞くつもりが「黄大洲のある?」と聞いたもんで、オバサン、怪訝な顔。 すぐ気がついて、「ごめん、黄大洲は昔の台北市長の名前だったよね。黄安源ってどう?」といい直し。
  なんで、黄大洲の名前が出てきたかっていうと、朝のゴルフ練習からの帰りのタクシーが中華路をいつもと逆に走り、建国バイパスを通っているときに、ビルの名前を彼の筆跡で書いた看板があったので、「そういや、昔、台北にいた頃の市長って黄大洲だったよなあ」と思ったのが、口から出たようだ。

  オバサンは3ヶ月に1回位、上海、蘇州あたりに買出しに言っているので、「最近、有名二胡製作者の名前を語ったコピーものの二胡が出てるらしいねえ」と振ったら、「そうそう、いやだね~」との事。
  「ウチのは写真(製作者と一緒に撮ったスナップ写真)にあるとおり、直接購入してるから安心だよ」との言葉が出るかと思ったけど、このオヤジには前話したなあと思ったのか、「あんたの楽器、調子どう?」と聞かれたので、「曾老師も葉老師も、いい楽器だねえと言ってくれてるよ」と言おうと思ったものの、曾老師はともかく、葉老師の名前を知らなかったので、話せず、「没有問題」と味気のない返事となってしまった。
 
 結局、オバサン社長に選んでもらったDVDの内、「鄭建棟」と「葉強」(どちらも中国の二胡演奏家らしい)のを買って、また古亭駅まで歩いて帰った。
 日本の教則ビデオって高いけど、参考になる演奏会ビデオDVDが一枚250元(約800円)だから、つい「安いからいいや、買っちゃえ」となってしまう。
 昔、中国の仕事をしていたころ、「有る時が買い時。次来た時には必ず売り切れ。」が身についているのか、中国ほどではないものの、台湾にも似た世界があるのを今まで何回も経験しているからねえ。
 アパートに戻り万歩計(こちらでは計歩器というらしい)を見たら半日で8,000歩を超えていた。先日のゴルフでは散々歩いて1万歩だったのに。


(2006年5月1日)
  今日は台湾の会社も休みなので、ついにゴルフデビュー。
  桃園県の東方高爾夫場。
  初日から雨は勘弁してほしいと思っていたら、途中からピーカンに。 薄く日焼け止めは塗ってきたけど、効果なく顔、首筋、両腕、ふくらはぎの上がまっ赤。
  お笑いはキャップは冬の厚いのしかなかったので、前日に後ろ半分がメッシュになっている帽子を四平街のいつもの帽子屋で買ったおいたけど、日差しが強すぎて、網を通り越して薄い頭に紫外線が直撃。
 ご丁寧にメッシュ部分を繋ぐ縫い目には幅1cm弱のテーピングがされてあったので、テーピングの跡が頭に白くくっきりと浮かんでる。
 真上から見ると、ラブピース(ニコニコマークじゃなくベトナム戦争反対の頃の)みたいだ。(爆)
 もっとも自分の頭の真上は見えないので、シャワーを浴びながら頭がヒリヒリしているので、あがってカメラで撮ってようやくわかったのだけど。

 ふと気がつくと、2週間前に買ったランのつぼみが全部開いていた。

(2006年4月28日)
  日本は明日から(ウチの会社の日本は今日からだが)連休突入。来週の日曜日までの久々の大型連休だ。
  まあ、台湾出張者はこっちのカレンダーでの仕事なんで、ゴールデンウィークなんて関係ないけどね。
  とはいうものの、5月1日はメーデーで官公庁や銀行は休み。 それに準じて、こちらの会社も休みなので、3連休だ。
  こちらの社長に引きずり込まれて、連休最終日の月曜にゴルフに連れていってもらう事に。
  16年ほど前の駐在時に練習4~5回、コース4回という、やったのかやってないのか判らないゴルフ以来だ。
  ゴルフセットも一式、社長のお古を貸してもらい、パターは台湾人庶務課長のお古。
  まあ、運動不足(いや、運動無し)の出張生活なので、歩く運動と思って気楽に回ろう。

  昨日、その社長と一緒に夕食をとったけど、台北で一番美味いラーメンを食べた。
  ラーメン屋じゃなくて、うなぎ屋だけど。
  台北リピータや駐在員は知らない人のいない「浜松や」だ。 突如店じまいした「福島」の店舗後に、2本巷子(路地)を移って入った「浜松や」で、うなぎはもちろん美味いけど、常連駐在員でも数回に一度しか食べられない塩ラーメンが絶品。
 もともと、ラーメンはきらいじゃないものの、好きというほどでもなかったけど、ここのラーメンはまた食べたいと思う美味しさだった。
  台北のラーメン屋の老舗としては○山娘ラーメンがあるけど、こちらのほうが別格。
  その割には、しゃぶしゃぶ用の豚肉を炒めてトッピングされていたけど、ご愛嬌か。
  愛嬌と言えばこの「浜松や」の2階の小姐が愛嬌のいい、シャオジエだ。 この手のシャオジエも日本料理屋を転々としているんだろうなあ。


(2006年4月21日)
 先週はぐずついた天気が多かったので、同じような天気だったらこちらの社長から借りたクラブでゴルフの練習に行こうと思っていたけど、遅く起きた朝の天気が良かったので、急遽、淡水に行くことに。
 今回、OLIMPUS OM-1にリバーサルフィルムを持ってきたんで、何か撮りたいなあと思っていたけど、先週の土はほとんど雨で、日曜はようやく上がったという程度だったので、ゴロゴロしていたのもある。
 今回の出張から1ヶ月半の長期出張が続くので、長期滞在用にあれこれ持ち込んだので、カメラはいつものリコーCapulioGX8とOLIMPUSだけど、一眼レフのレンズは50mm F1.4の1本だけ。
 昔は、50mm1本で画角が収まるように自分で動いたものだけど、最近のバカチョンデジカメの利点に溺れていたのに気がついた。
 極めつけは、ピントもオートフォーカスに慣れてしまっていて、ピントを合わさずシャッターを押していた。
 気がつくまでの数枚はピンボケだろうなあ。
 OM-1なので、絞り手動、シャッタースピード手動、ピント手動なのに、前者2点に気を取られ、忘れていた。
 でも、「撮りたいと思う写真を撮る時って、そうだったよなあ」、とフィルムカメラの撮影の楽しみを思い出させてもらった。
 ふと、コンピュータがどうやって動くか分からないまま、業務アプリの話をしている若い人たちにも原点に戻ってもらいたいなあ、なんて思ってしまった。
 でも、淡水は息抜きにいいところだ。
 ずっと修復中だった、紅毛城が去年11月にオープンしていた。
 淡水は昼過ぎから夕方かけての人手が多いので、早めに行ったのが良かったのか、紅毛城あたりは人も少なげ。 もっとも観光日本人は存在したけど。
 前回来たのは昔の同僚の李照子小姐に連れられてだなあ、なんて思い出した。
 外観はあまり変わっていないけれど、内部の展示物に日本語の解説が書かれているのが目に付いた。
 まあ、入館料も60元だし、台北101のエレベータ代350元に比べれば、台湾の歴史に安く触れた感じがする。
 この紅毛城、2つの建屋からなっていて、海峡側が所謂セント・ドミンゴ城で、大きいほうが清朝時代の英国領事館だ。
 どちらも、淡水河や台湾海峡がよく見える部屋が多い。

 帰る途中、いつもの榕樹を撮った。
 なぜか、淡水というとあの榕樹と淡水河に繋がる路地裏の風が先ず頭に浮かぶ。

 榕樹の近くのいつもの星巴克(スターバックス)で那堤(ラテ)を飲んで、一息。 天母に向かった。
 今年度はゴルフを始める(始めさせられる?)ので、グッズを見に、天母の三越と高島屋を冷やかし。
 その他にもREMOWAのClassic Flightを見たいと思ったけど、売り切れで次回は5/10以降の入荷だとか。

 夕食はこちらの社長に誘ってもらったけれど、少し時間があるので、ネットで調べたゴルフショップ街へ。
 ゴルフショップ街というほどのものではないけど、吉林路x農安街あたりに数件のゴルフショップが固まっている。
 中古ショップや、レンタルショップもあるけど、まあ、小さい店ばかり。
 時間もなかったので、「こういう店が集まっているところがある」という事を確認して食事に。

 食事の後、南京x松江路のスタバでスタバカードを買ってまたまたラテを飲んだ。
 先月、財布を落としたときにその中にはだいぶポイントのたまったスタバ・カードが入っていたなあ、なんて思い出した。


(2006年4月16日)
 昨日は一日雨だった。 夜には雷も鳴り、春の嵐か、という感じ。
 結局、昨日はほとんど部屋にいたので、今日は、どこかに出ようと思って、昼過ぎに花市に。
 いつもの呉作雄蘭園のおばさんが見当たらず、その近くの蘭を出しているブースで、蘭らしい?のを購入。
知り合いの元某OPPS社取締役の蘭原種フリークにメールで写真を送ったところ、胡蝶蘭の混合種らしい。
 2株で200元(約700円)だったけど、日本だったら1株で1000円くらいするらしい。
 まあ、日本に持ち込むつもりはないけど、部屋のアクセントになればいいかな、という感じだ。
 

(2006年4月15日)
 今日は一日雨だったけど、訪台日の火曜にできなかった、二胡のレッスン。
 通常の先生はTOEFL受験対策中なので、代理の先生。
 女性の先生だけど、自分は楽器を持たず、「ここは、こうする」「そこは、そうする」と言葉でのレッスン形式。
 途中で、うまく通じないと思ったか、ボクの楽器で、弾きながら教えてくれた。
 いつもの男性の先生と違って、繊細な感じの弾き方だ。
 運指も違う。
 でも、それはそれで、二胡にも自由さが感じられて良かった。
 やっぱり、音楽はその曲、その場面をどう感じるか、それをどう表現するか勝負だ。
 ・・・なんて、それを表現するためには自由に弾きこなせる技術が必要なんだよなあ。
 わかっちゃいるけど、やめられない。(笑) スースー・スーダララッタ・スラスラスイスイ~

 そういや、ヤフオクで買った二胡のDVDを持ってきた。
 女子十二楽坊の仕掛け人だとかの先生の講座の日本語吹き替え版だ。
 手元が大きく写るので、参考になりそうだ。
 

(2006年4月13日)
  居留証を持たない人間が銀行口座を開くために必要な中華民国統一證号基資表というものを阿華さんにとって来てもらった。
  まあ、いわゆる背番号ですな。中華路にある警察局外事課に行けば待っている間に発行できるとの事。
  2004年5月10日の財政部規定変更で、これがあると居留証を持たない外国人でも口座開設が可能になっていたようだ。
  調べてもらった範囲では中国信託と台新銀行が口座開設可能で、彰化銀行はダメとのこと。(財政部規定なので政府系の彰化銀行が不可というのも変だけど。)
 でも台新銀行の開設時入金1000元に対し、中国信託は10,000元の準備が必要。
 アメックスのTCは中国信託の松江支店では両替不可なので、わざわざ並びにある合作金庫銀行で両替しての入金だ。
 この1万元とパスポート、中華民国統一證号基資表をパスポートを持って、中国信託商業銀行へ。
 
 投資への興味などのアンケートも含め、あれこれ書かされたけど、台湾でこんなに簡単に口座が開けるとは思わなかった。
 中華民国統一證号基資表はこちらの会社で今回の業務の費用として所得税を負担してくれており、その納税の為の納税番号を持っていたから、パスポートを持参しなくても取れたようだ。
 もっと早く口座を開けていれば、現金を多くサイフに入れていることもなくなり、前回の訪台時のようにサイフを落としても被害は削減できたかもしれない。
 待つこと5分ちょっとで通帳とキャッシュカードを発行してくれた。
 カードと一緒に初期暗証番号の書かれた封筒をもらい、フロア内のATMへ行って自分の暗証番号に変更。
 15年ほど昔、彰化銀行の口座を持っていたときの暗証番号は4桁だったけど、中国信託はもともとなのか変わったのか分からないけど6桁だった。


(2006年4月11日)
  今年度初めての台湾出張。今回からは1回あたり約1ヶ月半と比較的長い出張だ。
  飛行機のアナウンスで現地気温は32度とのこと。 桃園空港に着いて車に乗るなり、ベストと上着を脱がなきゃ暑い!  アパートに着いて開梱していても汗が流れ出る。
  持ってきたパジャマも薄手にしたものの長袖だったので、荷物を置きに会社に出て8時ごろに一旦帰宅し、それから士林夜市に。
 特大サイズ(XXL)のTシャツを2枚買って、ゆったりしたパジャマ代わり。
 士林も最近はあまり行っていないけど、だんだん寂れている感じ。
 面白くなくなったのは屋台街が駅前のビルに移ってからだなあ。
 もともと衣類中心だったけど、屋台街と衣類街の相乗効果で人も集まり、その人目当てで夜市らしい面白い店・モノが集まっていたんだろうなあ。


(2006年4月8日)
  PC Depotで4/1に自作PCキットを購入。
  友人のパキちゃん曰く「パーツを選ぶ楽しみ、自分で組み立てたマシンが動かなくて、原因調査する喜び、そして動いた喜びを味わうには自作が一番。」
  今までもボード交換や各種増設など、その楽しみはわかっているんだけど、なにしろ時間がない。
  結局、MSIのボードにintel Pentium D 920、DDS2 1GB、やらアルミケース、電源ユニット、HDD250GBのセットを買った。
  組み立て、死んだPCのシステムディスクを移設してBIOSを変更したけど、OS選択画面から進まず、BIOS起動~OS選択のループとなる。
  結局、ボード交換によるシステム構成情報の変更で別システムと認識されたようで、已む無くOSの再インストール。
  インストール終了したものの、初期XPのままなので、SP2にアップしようとしたけど、ネットに繋がらない。
  OSの修復を試みたものの、結果は同じ。
  ダメならボード不良も考えられるので、もう一回インストールしなおしてダメなら、店に持ち込もうと再再度トライしたら、「動いた!」。
  ウイルスソフトを入れてからSP2のダウンロード、アプリのインストールが終わったのは4/8。
  途中、会社があるので1週間空いたけど、次回出張の3日前じゃあない。 あと1ヶ月半さわれない。(T_T)


(2006年4月7日)
  今日は娘の中学入学式。
 桜はほぼ散ったけど、まだ寒い一日だった。
 ミッション系の学校なので礼拝形式の入学式。
 校長は話好きなんで、挨拶が長い。(笑)
 女房と一緒に入っているTPOスイングオーケストラはこの学校のブラバンが母体(40年前の)なので、娘もこのバンドのオヤジたちの後輩になったって事だ。
 まあ、年の差はあっても仲のいいメンバーなんで、こんな友人ができるような学校生活を送ってもらいたい。


(2006年3月24日)
  兆候はあったものの、前回出張から帰ったら5年たったPCが臨終していたので、家族兼用ということでAcerのノートPCを購入。
  スペック的にはお買い得だけど、ろくな説明書も付いていないので、初めての人にはつらいかも。
 まあ、家族分のアカウントを設定したら、液晶の割れたノートPCを使っていた女房と娘が取り合い状態。
 買ってやってよかったかな? でもやっぱり自分用のPCが欲しくなる。
 台湾に持ち込んでいたDELLのPCを持って帰ればよかったけど、荷物が重くなるので置いてきた。
 どうやらマザーボードが死んだみたいなので、ボードだけ交換すればいいやと思ったのは、最近、PCの仕様を勉強していないあさはかさ。
 CPUソケットのやらメモリスペックなんか変わっているじゃあない!
 ・・・ということはボードだけじゃなくて、CPU、メモリも換える必要あるとなると、新しいのを買うのとほとんど同じってこと?
 

(2006年3月12日)
 昨日は良いお酒をだいぶ飲んだけど、二日酔いなるまでは行かなかった。
 朝、シャワーを浴びたら、友人のオヤジさんから電話。
 「大変だったねぇ、まあ、落ち込まないで。」といったようなねぎらいの言葉を中国語で。 
 今日は一転して時々霧雨のような雨で寒い一日だった。
 お金が無いので、とりあえず歩いてリージェントホテル地下の免税品店へ行き、日本円キャッシュから両替。
 これは去年、楽器を買った時かな?T/Cを全部使い、休日にお金が無くなったので、ネットで調べたら、ここでできるということで両替した事があったから安心。
 部屋にいてもしようがないので、夕食をとってから、ぶらっと曉河街夜市まで出てみた。 相変わらず霧雨みたいのは断続的に降っているし、閉めている屋台もあるので、半分くらい歩いて、すぐ帰ってきた。
 どんどん寒くなっていく感じで、広告塔の温度表示は11℃になっていた。


(2006年3月11日)
 今日は最悪の日。
 昼頃から社長と一緒にゴルフの練習に青年公園へ。 すがすがしい良い天気。
 そこまでは良かった。 社長のアドバイスで「当る」回数が増えてきた。
 問題は、青年公園で社長と別れてアパートに帰る前に、日本から持ってきた音楽DVDを液晶TVで見るためにS-Videoコードを買おうとして光華商場あたりでタクシーを降りたのが運のつき。
 タクシーに財布を忘れた!
 前回の出張の台湾元が残っていた上に、3/7の空港で両替したUS$400相当に加え、T/C 500US$、クレジットカードも入っている。
 先ずは女房に電話してクレジットカードを利用停止にしてもらい、もしかしたらタクシーが戻ってくるかも?と30分近く、その場で待っていたけど、結局戻ってこない。
 こっちに会社の人に電話しても繋がらず、確か知り合いに日本語のできる警察官をやっていると言っていた友人に電話したら、3回目でようやく捕まった。
 早速、その知り合いに電話してもらうと、住所の近所の警察でもいいけど、外国人担当の警察に行ったほうがいいとのアドバイス。
 今日はパスポートを持ち歩いていなかったので、お金も無いし、とにかく歩いてアパートまで戻った。
 少しすると友人が来てくれて、南京西路x承徳路の外事警察局へ。 何をしてくれるのか分からないけど、とりあえず調書を取って控えをもらった。 「台北之家」まで歩いて行き、カフェテラスで友人とお茶を飲んで一息ついて2時間ほど休憩。
 その後、歩いて国賓飯店の裏のほうにある、「鳥三昧」へ。 そこで友人の奥さんと彼の弟&その彼女とで夕食。
 友人の弟は日本酒の卸をやっているようで、林森北路の飲み屋やこの「鳥三昧」もお客さんとの事。
 「上善如水の原酒」や「浦霞ひやおろし」など冠の名前は有名ながら、日本でも飲んだことのない冷酒を彼のおごりで、焼き鳥は友人のおごりでご馳走になった。 現金もカードも無いからしようがない。
 財布を落とした事は最悪だったけど、翌日朝の便で日本出張という友人やその家族達のフォローには感謝したい一日だった。

(2006年2月24日)
 昨日はこれから1年の新しいアパートに引越し、洗濯機を深夜廻したものの乾燥時間が足らず、朝の追加乾燥で出発までに間に合わず、半乾きでアパートを桃園空港に向けて出発した。
 2週間ちょっとの出張が終わったものの、仕事の関係で1週間ちょっとでまたこのアパートに戻ることになる。
 タクシーより安いのでいつも使っているハイヤーにもETCが装備されていた。プリペイド方式のICカード(写真下の左側四角が金色のICチップ)をセンサ一体機に差し込む形式だ。 ICカードには「高速公路 電子収費」と書かれており、ETC機器横のボタンを押すと上部に残額が液晶表示される。
 区間均一料金なのでこれで十分だろう。
 しかし、案外大きい機械がフロントガラス内側に貼り付けてあるが、視界は大丈夫なんだろうか?
 初日はETCレーンがわからずに入って行く車で、通常ゲートまで渋滞で大変だったようだけど、今日はちょっと澱んだ程度で通貨できた。
 空港ではとなりに台北/名古屋路線の「金シャチ号」らしきのが止まっていたので、CAさんに聴くと「私も今日、初めて見ました」だって。
 思わず、写真を撮ったけど、そういや空港内は写真禁止だったかも。
 CAさんも「あっ、そうですね。見なかったことにしましょう。」と粋な配慮。


(2006年2月21日)
 日曜午後から出た急な発熱も、月曜夜の酒で暖まって収束?
 相変わらず蚊が出ているが、蚊の羽音も気がつかないほど熟睡の二晩で今日はなんとか通常状態に回復。
 夜は二胡の練習に行くと、すごい難しい曲をやることになって、タジタジ状態。
 途中くらいまで行って、老師、「コイツにはまだ早いかも」と思っているのが顔に出てるよ。(笑)
 でも、しようがなく、最後まで行って、「まあ、ゆっくりやりましょう」とのお言葉。
 しかし、久々に数字譜をやったけど、キーGは全然読めない。

 二胡のレッスンが終わってから、「古亭」で乗った捷運を「台北車站」で降りて、160元払って新光摩天楼の展望台へ。
 本当は昨年末で展望台の閉鎖が決まっていたけど、要望で2月末まで伸びていた。
 今日は冬にしては天気が良いので、夜景がとてもきれいだ。
 台北101は高いけど、高さが(値段も)高すぎて、きれいな景色見える日は少ないと感じている。
 立地条件としては、斜め下に総統府や中正紀念堂、台北駅や淡水河、いろんなメインストリートが見えるこちらのほうが楽しめる。
 この12年とちょっとの間、何回となく登り、変わり行く台北の町を見せてくれた。非常感謝。

(2006年2月14日)
 定時後は2ヶ月振りの二胡のレッスンへ。
 一旦アパートに戻り、楽器を持ってバスに乗ったのはいいけど、財布を忘れたのに気がついた。次のバス停で降りようと思ったら、こういう時に限ってバス停の間隔が長い。
 残額が心配だったけど悠遊カードは持っていたので、降りて、反対側に渡るのも邪魔くさくて徒歩でアパートまで戻った。
 財布をズボンのポケットにつっこんで、アパートの玄関まで下りたら、守衛さんが「雨、だいぶ降ってきたよ」。
 また10階まで上がって、傘をとって降りて、時間がないのでタクシーを拾った。
 南京東路を越えたと思ったら渋滞。会社の前までの数十メートルに10分ほどかかって、メーターはどんどん上がっていく。
 結局、レッスン開始に5分ほどの遅刻だった。
 練習の模様はブログにちょっと書いたけど、帰りに上新電機で誘蛾灯をゲット。
 朝、蚊のプ~ンで起こされないことを期待。

(2006年2月13日)
 午前中は来年度のアパートを探しにエイブルの人と5軒の物件確認。
 住環境としては建国北路より東側が良いのだけど、見た案件は林森北路付近が多い。
 後で聞くと、東側は日本人が借りるような賃貸物件が少ないらしい。
 相変わらずどの大家も日本人はきれいに使うから日本人に借りて欲しいみたいだ。
 
 仕事を終えたあたりで、女房のバンド仲間の若いドラマーから電話あり。
 彼ら(男3名女1名のグループ)は土曜から台湾入りしている。変わったメンツだが吹奏楽仲間らしい。
 土曜はホテル着が夜7時過ぎとのことで、近所の食べ放題で何やらあれこれ食べたとの事。
 昨日の日曜はツアーお決まりの故宮博物院やら中正紀念堂やらを回って、夜は鼎泰豊で小龍包。夕食後は士林夜市へ行ったらしい。
 今日はオプショナルツアーの午前コースで九份へ行って帰り、午後はそごうで買い物してから台北101へ行ってきたとの事。
 この2日の盛りだくさんのスケジュールもすごいけど、食べる量もすごい。
 夕食はそごうの斜め向かいの「大紅袍」で鴛鴦火鍋をごちそうしてあげた。
 よく考えたら、ちょうど2まわり違う年齢帯だ。女の子が4月から就職で他は社会人2年生。でも子供たちと言ってよい年代だ。
 年齢差を思い出すと、整体の先生が、「胃腸が弱っているみたいだけど、暴飲暴食できるほど若くないんだから、食に注意しろ」と言っていたのが頭に浮かんだ。

(2006年2月12日)
 こちらの社長とゴルフの練習に青年公園へ。
 3箱打って、帰りは普段来ない町並みをぶらぶら歩いて帰った。
 今住んでいるあたりはオフィス街に近いせいか、生活の匂いも変にこぎれいな幹事がするが、このあたりは下町っぽい匂いが残っている。
 久しぶりの練習なので左手や肩、腰の筋肉がパンパンに張っている。明日が辛そうだ。

(2006年2月11日)
 壊された光華商場のあたりに行ってきた。
 忠孝新生駅を降りて新生南路に出ると、道路の真ん中は塀があってセメント類の塊を取り崩し中だが、妙に見渡しが良い。
 八徳路との交差点まで来ても、角のいつもバンのハッチバックを開けて「解碼機」や双眼鏡を売っているお兄ちゃんのいるあたりに木が残っているから、「ああ、ここだ」と分かる感じ。
 引っ越した仮設光華商場の中は、以前よりはどの店舗も広めに取られているが、4棟あって、右2棟が前の2階部分で、左2棟が1階部分の店が入っていた。 
 ざっと目を通して、八徳路のPCショップでAltec LansingのiPod用スピーカ(iM7)を購入。(写真横は台北の冬の必需品、セラミックヒーター)
 燦伸や第一家電では8900元前後で、日本だと8500元程度なので、次回出張前に日本で買って持ってこようかと思っていたけど、値段を聞くと7999元との事で速攻でゲット。
 今までは小さいPCのオマケのスピーカで聞いていたけど、重低音もまずまず。
 こちらのアパートは壁も薄いのであまり大きい音もでせないので、こんなものかな?


(2006年2月1日)
 朝から雨だけど、今日から娘の受験の日々が始まり。
 午前午後とも別の学校の受験だ。
 でも、午前の結果がインタネットや携帯で早くもわかる時代。便利なもんだ。
 午後、部長と打合わせながら、携帯でインタネットに繋ぐと、「ををっ! 受験番号111があるじゃない!合格している!」ホッとした。
 まだ、本人は午後の試験が始まったばかりなのにね。
 午後の入試の学校も6時にはHP上に発表がありこれも合格。
 今日は定時で退勤し、途中の上大岡のヨドバシカメラに寄り、約束していた通り、欲しがっていたゲームソフトを奮発して全部買ってやる親バカで帰宅した。

(2006年1月28日)
 新年早々、台湾出張やら演奏、予算やらで、土日はどたばたしていたので
久しぶりにゆっくりできたけど、娘の受験が今週なので、風邪ウイルスを
拾うのもなんなんで、ゴロゴロしていた。

(2006年1月22日)
 台湾から日本出張の友人、軒ちゃんと横浜で待ち合わせ。
 前日の土曜は来年度予算編成で大雪の中、会社まででたけど、今日は天気も良かった。
 横浜で昼から「澤ノ井」を飲んで、彼のリクエストで横須賀へ。
 ウチの最寄駅、汐入で降りてドブイタ通りの何件かのミリタリーショップへ。
 彼は「台湾じゃ買えない」と言って、旭日旗のワッペンを買ってました。
 そのあとは、三笠公園へ行って記念艦「三笠」を見学。
 数年ぶりに入ったけど、入艦料が上がっていたものの展示も多くなっていた。

(2006年1月15日)
 ダイエーの入っているビルで、シーサイドステージとは言いながら屋内なので、反響がすごい。
 特にTPOはうるさいバンド(いや、パワフルなバンド)なので、テナントの店舗からクレーム
がでないかが心配。
 ミキサーの人が大変だったようだけど、無事終了。
 ここなら、また演りたいなあ。ウチから車で5分だし。

(2006年1月14日)
 新年早々の台湾出張からの帰国日、成田空港からTPOの練習場へ直行だ。
 女房が楽器を積んで先に行ってくれていたので、スーツケースをひきずって顔をだした。
・・・というのも翌日日曜は横須賀ショッパーズプラザのシーサイドステージで演奏。
 前日の金曜、さんざん飲まされて台北のアパートに着いたのは3時前で、帰国日は二日酔い。
 せっかく帰りはビジネスクラスの席に当ててもらったのに、お酒も飲めずじまい。
 まあ、練習があったから飲むわけにもいかなかったけどね。

(2006年1月12日)
 あと、6日で光華商場がなくなる。もともと、台湾国鉄の線路が地上を走っていたので、その高架橋の下にできた古本屋の集まりだったのが、いつやら自作パソコンのメッカに。
 スカイプの端末を買いにきたけど、一眼レフのカメラを持った人が何人も、思い出の写真を撮りにきていた。
 今、思うと、中華路にあった中華商場の写真を撮っておくんだったと悔やまれる。
 光華商場はビルに移転するまでは近所の仮店舗で営業するようだ。
 香腸(ソーセージ)屋台のおじさんも場所変えだねえ。


(2006年1月8日)
 正月明け早々、急遽台湾へ。
 冬の間は成田に向かうバスの中、横浜ベイブリッジから富士山が見える日が多い。
 今日はかすんではいるけど、なんとか見えた。


(2006年1月1日)
 新年快楽!
 今年も、米軍&自衛隊の艦船からの汽笛とヴェルニー公園の花火で新しい年が明けた。
 ヨコスカに引っ越してきて12回目の新年。
 大阪吹田に23年、川崎に2年、横浜に8年、台北に3年、そして横須賀にもう12年になる。
 この汽笛での年明けには「ヨコスカ」を感じる。

 先週、太田稔さんの書かれた「ヨコスカ・ジャズ物語」を読んだ。
 戦中まではジャズは敵性音楽。 横浜などは戦前にはジャズが流れていても、横須賀はジャズのジもない地方都市。
 そんな中、戦後、横須賀に米軍基地ができ、折りしも米国はジャズまっさかりの時代。 
 一転ジャズの町となった横須賀の歴史がよくわかる一冊だ。
 参加しているTPOスイングオーケストラの先輩たちが子供の頃には、横須賀もまだジャズ真っ盛りの時代だったようだ。
 横須賀出身のジャズプレイヤーが多いのも納得できる。
 この本には黒沢春充さんのブルーサウンズオーケストラと共に、我がTPOオーケストラも紹介されていた。
 近所に住んでおられたプレーヤーも多く、近所の地名なども多く出てきており、急に横須賀に親近感を覚えてきた。
  1. 2006/01/01(日) 01:01:01|
  2. いつもの日記

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

カレンダー

12 | 2006/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター