胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

ひとつのキューティクル=音???

 速い弓使いなんてできないけど、遅いのはもっと難しいっす。
 2回目のレッスン(7/12)でテキスト中にある劉天華さんの練習曲「付点和連音線練習」(音は「不敗」さんのHP)を始めたけど、老師曰く、「この曲はずっと続けて練習するといいよ。」
 確かにゆったりとしたバラードはごまかしがきかないからねえ。
 四分音符=84くらいの速度とのご指定。

ゆったりした曲だと、ひとつの音の長さが長いのでどうしても弓をいっぱいいっぱい使ってしまっちゃう。

 だけど、老師がテキストに書き込んだのは「稍速但是使用短弓」。
 そんな、短い弓の中で長い音符なんて矛盾してるよ~。

 これを書き込んでいて思ったのは、弓毛のキューティクル?の引っかかりで音が出るのだから、一つ一つのキューティクルできちんと音を出してあげなさいという事なんだろうなあ。
  1. 2005/11/30(水) 20:22:39|
  2. 二胡の練習・奏法

入門者、7回目にて「賽馬」をやらされる の段

 老師はこっちに別の練習曲を練習させておいて、自分は鼻歌歌いながら五線ノートに「茉莉花」を引きやすいキーで書いてくれている。
 ウチでの練習の合間にでもやれって事でしょう。
 そうかと思うとまたまた、老師は店からテキストを持ってきて、「これをやるよ」と言って開いたのが、「賽馬」。

 ふ~ん、基本的にゃ二胡の曲は全然知らないので、恐怖感はないけど、ヲイヲイ、老師、こりゃないよ。
 老師が弾くのを聞いて仰天! 「ゆっくりやるから」とは言ってくれるものの、すぐ「さあ、やろう!」だって!!。
 Dキーのポジションも非常に怪しいところなのに、キーFで初見だよ!
 ヒーヒー言いながら「鈍馬が転んだり、休憩したり」で、なんとか最後まで行って・・・・疲れた。

 これが7月に習い始めて7回目の10月の初回練習日。

 そんな数回でできるような曲じゃないので、当然、今日時点でも全然できませんよ~。
  1. 2005/11/29(火) 20:19:59|
  2. 二胡の練習・奏法

レッスン開始@台北先進楽器

 ちなみに習い始めたのは台湾台北の先進楽器。
ネットで二胡教室を探したところ「台北ナビ」にヒットしたけど、その中で教室を開いているのがここだけだったからだけどね。
 レッスン料は一期3ヶ月12回で7200元(≒25,000円)。
 でも、要は12時間で7200元という事で、「1回2時間を週2回やってもいいよ、だけど、そうなると7200元でも3週間分。」ってな具合でした。
 1回1時間半で週1回にしたけど、個人レッスンなんで密度は濃いっすよね。
  1. 2005/11/28(月) 20:18:15|
  2. 二胡の練習・奏法

上海弓と北京弓

 ひとつめの二胡を買ったときに弓も付けてくれたけど、数年前の出張の時に鼎泰豊で小龍包を食べに行き、注文してせいろが出てくるまでの間に、先進楽器の前の店に行って、弓を一本買った。
 まあ、良し悪しもわからないし、700元(2500円)位のを買ったものの、使っていなかったけど、その弓を楽器と一緒に持ってきた。
 
 だけど、老師のように弾いている時に毛が平らにならないんだよね~。

 もちろん弓の力加減がわからないってのもあるけど、下手すると反対側の弦にあたっちゃう。

 そんで前回、やっぱ前のを、と思ってオマケの弓を持ってきたら、それは平らになるじゃない!

 どうやら、オマケのは北京弓で、あとから買ったのが上海弓だという事がわかった。

 二胡は蘇州式で弓は北京式っていうのが良いのか悪いのかも、よ~わからん。

 老師もレッスンのたびに違う楽器を持ってくるような気がするけど、二胡本体は蘇州琴なのに、「弓は北京弓が好き」と言うところをみると、まあ、いいんだろう。

 これぞ、馬馬虎虎、差不多(いいかげん、そんなとこ)の弾性(フレキシブル)台湾だね。
  1. 2005/11/27(日) 20:17:02|
  2. 二胡の練習・奏法

民国94年7月5日 二胡(再?)開始!

 2005年の春から台湾現法の種々サポートのために月半分の出張開始となったんで、ホテルの代わりにアパートを借りての日本・台湾往復の生活・仕事がスタート。
 とりあえず1年間、この生活が続くことになった。

 4,5,6月と行ったり来たりしながら台湾での生活が落ち着いてきたので、日本でホコリをかぶっていた二胡を持ち出して来た。

 成田空港で外国製品持出し証を書いて、税関にハンコを押してもらって手持ちだ。

 きちんと二胡を習うのは初めてだけど、残念ながら若い男の先生(老師)だ。

 まあ、「二胡って、Dメイジャーのペンタトニックスケールの楽器だよ。」とか、「数字譜より五線譜の方が好きなんだけどね~」など、とっつき易く話してくれるのが助かる。

 といいつつ、持ち方のレクチャーの後、すぐ、店の中から五線ノートを持ってきて、「この代金、帰る前に払っといてね。」と言いながら、どんどんスケールを書いていく。
 「さあ、弾け」といわれてもなあ。

 「トロンボーン吹いているなら、五線は読めるよね、音程もよく気をつけてるね」とか持ち上げてくる。

 ま、こっちも、おだてられると木に登るブタだけどね。
  1. 2005/11/26(土) 20:15:21|
  2. いつもの日記

これまでのあらすじ 「推」編

 日本に戻った時に買ったウェイウェイ・ウーさんの教則本を買い、台湾に戻った時に、友人と一緒に近所の薬局の地下室で練習してたけど、まあ、そんなには続かなかったな~。

 あんなに音が大きいとは思わなかったのと、台湾ではホテル暮らしなので、ホテルの狭い部屋で、そうそう練習できるもんじゃないしね。

 やっぱ独学じゃ無理があったなあ。

 唯一の収穫は、温金龍さんに二胡のケースにサインしてもらった事ぐらいかなあ。(笑)

 でも、温さんのカノジョのお店でサインしてもらった時、自分の楽器を弾いてくれたけど、ヲイヲイ、それっておんなじ楽器かいな?と思うほど良い音色だった。

 やっぱ、弘法、筆を選ばずってヤツ?
  1. 2005/11/25(金) 20:13:48|
  2. 二胡の練習・奏法

これまでのあらすじ 「拉」編

 コンピュータ関係で台湾の仕事をしている事もあり、2000年問題対応他で、99年の夏頃から台湾に長期出張を繰り返してました。
 そんな時、台湾に住んでいる日本人の同僚に、温金龍さんを紹介してもらいました。

 当然、日本はまだ女子十二楽坊なんかが出る前だったし、胡弓という言葉は知っていたものの、普段はビッグバンドジャズでのトロンボーン吹きという事もあって、ピンとこなかったのですが、温金龍さんのCDを聞いてビックリ、目からウロコ状態。

 その友人と一緒に「二胡、やってみようか」という事になり、とりあえず2人して二胡を購入。
 はじめは温金龍さんが楽器を選んでくれるという話だったので期待していたのですが、米国に演奏旅行に行って全然帰ってこないので、台北の先進楽器が信義路x麗水街(そう、最近富に小龍包で有名な鼎泰豊の近所ですね)にあった頃に店のオヤジさんに選んでもらいました。
 これが「一個」目の「二胡」。
  1. 2005/11/24(木) 20:10:44|
  2. 二胡の練習・奏法

二胡、再スタートはホントか?

 ブログとやらがどんなもんか?と思い、3月に台湾関係のブログを設定してみたものの、メインのHP内容とダブルんで、すぐ止めちゃいました。

 そんで・・・夏から二胡をはじめたので、そのレッスンなんかで、フッと感じた事でも書こうかと思い、再開。

いつまで続くやら・・・・

 ってな事で、2000年に気合だけで買ってウチでホコリをかぶってた二胡をまた台湾出張に持ち込んで、習おうとの魂胆。
 これも、いつまで続くやら・・・・
  1. 2005/11/23(水) 20:08:42|
  2. 二胡の練習・奏法

開始したてで引越し??

 Dionのブログでスタートしてみたものの、なんか調子わるいので、引越してみよ~かなあ?
 ・・・という訳で、コピペします。
(これ、書いたのは12/4です。)
  1. 2005/11/22(火) 20:07:18|
  2. いつもの日記

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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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