胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

2003年の自言自語

自言自語(作者の独り言)
(2003年12月28日)
 M銀行ノーツの年内最終練習日&忘年会。
 ジョージ君がH製作所4カウンツのパキちゃんから譲ってもらったKing-2Bと、前に吹いていた3Bを交換しようという事で、2Bを吹いてみた。
 バランサーのKingのロゴが王冠マークからKINGの文字に変わった頃のモデルなのか、パキちゃんが後からバランサーを付けたと言っていたような気もするし・・・?
 でも、製造番号を見ると、192638とある。
 ほんまかいな~! King(今はUMI)のHPを見ると1935~1940年製造(161,001~220,000)となる。
 でもパキちゃんは確か1986年頃のアメリカ出張の時に買って来たと言っていたはずだし・・・?
 ビンテージものなのかどうか定かではないけど、手が触れる場所はラッカーが落ちてきているし、多少のヘコミもあるけど、スライドも調子よく、素直な音がでる良い楽器という感触。
 ピッチが高い感じなので、ジグス・ウィグハムモデルじゃあないかという話もあるけど、ベルにはKINGと彫ってあるだけ(これも手彫りみたいではないので、ビンテージって線は薄いと思うけど)で、2Bとも何とも彫られていない。
 前の3Bも未練があるので最終的に「所有権は前のままで、使用権を交換する」という事で決着。
 ついでに倉庫に置いてもらっていた JUPITERのバルブ・トロンボーンも掃除してやろうと持ち帰った。
 上のKing-2Bとは逆で手が触れないところラッカーがふやけた状態で白く濁っている。
 まあ、これは1990年からの台湾駐在時に台北・天水路の当時のジュピターの店で、それも1万元ポッキリ(今なら33,000円。でも当時は50,000円)で買ったモノだからしようがないか。
 そういや、ベルとスライド(これならバルブ?)のジョイント部分のネジがゆるく、別の同型楽器のベルと買えてもらったのを思い出した。

(2003年12月20日)
 H製作所フォーカウンツの年内最終練習日&忘年会。
 大森での忘年会のあと、TPOのメンバーがやっているSONICBRASSのライブを聴きに横須賀YTYへ。
 2ステージ目の最後に間に合ったけど、ちょうど恒例?の「Georgia On My Mind」をYTYオーナー佐々木さんが歌っている。
 佐々木さんはTPOのバストロンボーンさんの同級生だとか。ローカルでいいなあ。横須賀バンザイ。(笑)
 
(2003年12月19日)祝!90,000アクセス
 本来、88,888のキリ番を踏んだ人に何かプレゼントと思っていたところ、台湾出張から帰ってきたら、もう超えていた。 9万アクセスも年内に行くかどうかと思っていたけど、こちらも思ったより早くオーバー。
 このところの出張は2泊程度と短かったため、カメラを持っていって撮る時間がないので、新ネタもなし。
 正月明けの6日からまた台湾出張となり、今回は4泊とちょい長いけど1/10土曜日の夜はTPOのメンバーのライブもあるので、朝の便で戻ってくる事にした。

(2003年12月14日)
早速、舶来管楽器シアズへ行き、取り置いてもらっていた ボントロケースを購入。
 本来、テナーバス用のようで、ロータリーのメカ部分用の空間があるため、テナーを入れるとちょいフラつく。まあ、クロスやタオルを入れれば安定するので良し。
 もともとKing テナー、Stomviのテナーバス共用で買ったんだしね。

(2003年12月13日)
 2泊3日の台湾出張の帰国日は夜にTPOの練習があるので、朝9時の台北初の飛行機で帰国。
 今回の出張は行きは初めて使ったエアニッポン(ANK)で、帰りも初めての長栄航空(EVA AIR)。
 JALグループのJAAは基本的に台湾専門なので、台湾に特化したサービスをしている感じがするのに対し、ANKでの台湾はANAグループの国際線の中の1路線と言った感じで、違った感触。
 帰りの長栄航空はANAのコードシェア便だったけど、機材はすごくキレイで「空中小姐」も若くて化粧もおとなしく好感有り。
 エコノミーにも液晶テレビやフットレストはついているし、ワインもJAL/ANAのプラスチックのコップに小瓶を渡した「自助式」に対して、ガラスのコップに注いでくれる。
 ただ、食事の味付け台湾風なのとワインもあまり良くなかったので、トータル、トントンかな?
 仕事関係で一緒になる人達が最近、ANA派が増えてきたので、ANAカードを申し込もう。
 前日、ホテルでメールチェックをしていたら、舶来管楽器シアズさんから、完売となっていたトロンボーンケースが入荷したとの連絡が。
 グリーンだけを取り置いてもらうこととした。
 このEastman社は弦楽器のハードケースを主に製造している会社らしいけど、HPを見ても管楽器のケースの紹介がない。

(2003年12月10日)
 定時後、会社の忘年会をパスして、シビック・ホールへカウント・ベイシー・ビッグバンドを聴きに。
 ベイシービッグバンドは久しぶりに聴いたけど、やっぱりスゴイ。
 特にブッチ・マイルスのタイコは59歳とは思えないパワフルさ。
 終わってFCOのパキチャンとジョージでシビックホールのそばの「庄屋」で軽く飲んだので、帰宅は0時すぎ。
 翌日は成田10時半の飛行機で台湾出張だというのに。

(2003年12月6日)
 今年5月に入ったTPO Swing Orche.のメンバーとホームページを立ち上げようという事になり、ピアノのナベちゃんが取ってくれたドメインに彼の自宅サーバを利用して、TPOスィングオーケストラのページを立ち上げた。
 仲間と作るHPもなかなか面白いもので、どうしてもリモートで作成するので同時に更新をかけて片方のアップしたものが反映してなかったりと、ドタバタ。(笑)
 ロボット型検索エンジンの巡回が大体1ヶ月単位だと知ったり、新たな発見も。
 しかし、まあメンバー内でのはやり言葉「江戸語?」で公開掲示板のページに皆が書き込むもんだから、「~~でござる」「おのおの方~~」と、一般の人が見たら、単なるアブナイ集団。

(2003年11月16日)
 朝から娘の学童クラブのバザーへ。お父さんたち4人で焼き鳥を1,200本焼いた。
 煙で目をやられる。(T_T)
 帰ってから思い出したように King-3Bを出して風呂場で洗い、デジカメで写真撮影。 先月アメリカで買ってきた 3B Silver Sonicも柔らかいいい音ががでるけど、これも愛着が湧いている。
パキちゃんのお下がりで、途中、断念期間があったけど、もう20年近く吹いているかならあ。
 こうやってみると、まだまだ使えるなあ・・・

(2003年11月13日)
 今日は帰国だけだが大阪の両親にと思い、タクシーを飛ばして朝7:30からやっている重慶北路のお茶問屋へ。
 いつも通り、「1斤1000元のウーロン茶を1斤。」とお願いし、ほんの2~3分後にはMRT中山国中駅そばの免税品店に向かった。どんなところか一度覗いてみようと思っていたが、一度で充分だった。
 ブランド物はやっぱり高いし、おまけに台湾土産も高い。
 街中の市場で台湾らしい掘り出し物を見つけたほうが絶対いいよね~。
 帰りのフライトも日本アジアだけど、行きとは違ってガラガラ。エコノミーだからBoeing-747は横10列だけど、一列あたり3~4人しか座っていない。
 客がいないので、スチュワーデスさんがおつまみやら飲み物やらを何度も何度も勧めにくる。
 搭乗前に時間があったので、空港のレストランで台湾ビール(500ml缶しかなかった)とデカいサンドイッチを食べたのが敗因だったなあ。ま、お酒も食事もしょせんエコノミーだけどね。

(2003年11月10日)
 この1ヶ月の間に成田空港を利用したのが3回目。10/9-10/14の米国、10/21-10/25の台湾、そして今回の11/10-11/13台湾出張。
 11:30の便がフライトキャンセルという事もあって、満席。 まあいつもの事だが。
 どうもこのところ、JALの古い機体を使っているようだ。座席液晶TV等の内装改善中なのかもしれない。
 クラブ-Aの会費も高いし、サービスがぱっとしないんで、ANAに変えようかとも思っている。ANAはエバー航空との提携なんで桃園は新しい第二ターミナルだし、一度、試してみようかな。
 初日は会議予定が入っていなかったホテルで会社のメールサーバへの接続を確認した後、光華商場へ行きフラッシュメモリタイプのMP3プレイヤーを購入。 256MBで\14,000くらいだから安いでしょう。きっと。
 そのあと、現地の会社に挨拶へ。
 夕食の後、MRT劔潭駅前に士林夜市内から移設されているの屋台ビルやら、通常の夜市を散歩したが、昔の長期出張とはちがって時間がそんなには取れないし、前回は娘への土産を買う時間も全然取れなかったので、先ずはそれが頭にあったせいか、あまり「台湾」を感じられなかった。

(2003年11月1日)
 去年亡くなった義姉の記念祭。三鷹の教会へ行った。義姉もJazzになったみたいで、女房とライブに行ったり、某銀行のBigband、 Notesのコンサートの手伝いに来てくれたりしたいた。
 Jazzの好きだった義姉のためにも、下手の横好きとはいえJazzを続ける事が、彼女への供養だと思う。(キリスト教で「供養」とは言わないだろうけど。)
 夜はTPO swing orche.の練習に出たが、夜中0時に終わる練習となると、22時を超えたあたりから寒くなってくる。でもアマチュアビッグバンドにとって有り難いのは練習場所と大型楽器類の置き場所が確保できる事。エイゾーさんに感謝!

(2003年10月24日)
 出張最終日で、台湾の友人と食事でもと思い電話したら、彼の今日の仕事場が龍潭(桃園と新竹の間あたり?)なのにわざわざ出てきてくれた。
 もう夜9時になっていたけど、先ずは天母の奥、沙帽谷の「草山文化」っていう温泉へ。
 個室の温泉だが(若い友人は彼女を連れているので、2人用の個室温泉に消えて行ったけど)、初めて個室の温泉に入った、もう少し奥の方のところより湯船が広かったのでゆったりと入れた。
 汗をかくので、コップ1杯分のミネラルウォーターが入浴料に含まれるみたい。(友人のオゴリだったのでいくらか不明だけど)
 うっすらと硫黄の匂いのするのが、温泉らしくていい。
 そのあと、彼の新車で淡水河を渡って三重市の「薑母鴨」の店へ。
 ショウガのたっぷり入ったスープに、今日絞めた鴨のブツ切りを煮込んだ鍋を、グツグツと炭火であたためたもの。
 ショウガが効いてあったまる。鴨はピリ辛のマヨネーズのような「豆腐露」(と彼は言っていたように思う)をつけると絶妙のバランス。ビール(「金牌」の台湾ビール)も進む。
 しかし、深夜0時を過ぎているのに、ほぼ満席(歩道上のテーブルまで)なところに「台湾」を感じなあ。
 その友人がある時は自嘲を含め、またある時は誇りを持って「ここは台湾」「これが台湾」って言うが、そういう感じ方ができるのが「台湾」なんだろう。

(2003年10月21日)
 久しぶりに夜の便(成田19:30発)で台北へ。 22:30桃園空港着。
 予約していたなずなのに、車の出迎えがいない。たまたま予約していたはずのハイヤー会社の名刺が台湾出張用財布に入っていたので電話しようと、公衆電話を探したらみんなコイン式じゃない。
 そういや台湾用財布にはテレフォンカードがあったと思い、気を取り直して電話機に入れたら、期限切れのメッセージが液晶表示に。
 横にテレフォンカードの自販機があったので買おうとしたら、こんどは100元札専用で、財布の中は1000元札だけ。
 しようがなく、両替所に行ってようやくテレフォンカードを買って電話したら、どうも予約が通っていない感じなので、「算了」という事で、普通のタクシーでホテルまで。
 でも、最近は台北のタクシーもだいぶキレイなのが多くなってきたので、そこそこの気分。
 部屋に入ったのはもう0時近かった。
 そういや、今日は誕生日だった。

(2003年10月13日)FCO Tb隊 NY珍道中-帰国日
 今日で マンハッタンともお別れ。スタバで朝のコーヒーを飲んでから、タクシーでJFKへ。
 1時間前にANAで帰るパキちゃんに合わせたので空港での時間つぶしは、昨夜飲んで美味しかったブルックリン・ラガーの生。
  エンタテイメント・システムの故障で映画/音楽無しのフライトだったけど、同室のジョージ君の「ゴジラ・いびき」に悩まされた4日間だけに、飛行機の中では爆睡。
 成田からの帰りのNEXはいつもの台湾出張の帰国時に使うのと同じ、空港第二ビル18:49発だった。
 新婚旅行のハワイ以来のアメリカだったけど、パキちゃんのアレンジで楽しく、且つ日本の半値以下の楽器購入のオマケ付き(こっちが目的?)の6日間だった。 パキちゃんには感謝!!

(2003年10月12日)FCO Tb隊 NY珍道中-4日目
 実際の観光最終日。
 文字通り「おのぼりさん」なので、エンパイヤステートビルに登った(80階からは階段で)。 夕方から晴れてきたが午前中はあいにくの雨で、 景色は今一歩。
 お昼は チャイナタウンで食事。ガイドブックその他で紹介されている「小龍包」の店、「鹿鳴春」の待行列に並んで入り味に期待したけど、味はやはりローカライズされているのか、台湾の小龍包に比べると大味というか、数ランク下の味。 豚肉ハンバーガーが肉汁の中に入っている感じ。 台北「朱記」の牛肉餡餅の豚肉版といった感じか。
 その後は歩いてグラウンド・ゼロに向かい黙祷の後、 自由の女神を見にバッテリーパークへ。
 途中、財布のドルが少なくなったので裏通りのコンビニのATMでクレジット・キャッシングを試しに。
 若干怪しげな日本語ではあるが、日本語でメッセージが表示されるのがスゴイ。
 日本でドルを買った時と外為レートはほとんど差が無いのに、手数料を考えると日本の銀行より3円ほどレートが良かった。まあ、銀行もそれが商売だからしようがないだろうけど。
 夜は今回訪米のライブの目玉、Chico O'Farrill のアフロ・キューバン・ビッグバンドを聴きにバードランドへ。
 「キメ」のすごい曲ばかりだけど、一糸乱れぬノリのいい演奏で大満足。
 ボントロのベルが皆、真横以上を向いている。 素晴らしい音色だ。 いつも「音がこもらないように、ベルアップしろ」というウチのバンマスの顔がチラリと浮かんだ。(笑)
 しかし、こんな演奏が25ドルのチャージで普段から聴けるとはニューヨーカーが羨ましい限り。
 聴きながら飲んだのがブルックリン・ビール。コクがあって美味しかった。

(2003年10月11日)FCO Tb隊 NY珍道中-3日目
昨日の街歩きで大体の方向感覚と距離感が把握できた。マンハッタンは台北の市街地2個分位か。
メトロポリタン美術館を午前中に駆け足で目を通し、昼からはNYシティオペラの「魔笛」。
 あとから考えると英語のオペラだったのが変な感じかな?
 一昨日のDillon Musicに忘れたPCのACアダプタを取りに行ったパキちゃんとうまく合流できず、第2幕からの観劇。
 ちょっと観客のウケをねらった振り付けが今一歩という感じはしたが、夜の女王のアリアなど、素晴らしかった。
 帰り道、今回の目的の一つでもある楽譜屋へいって演りたい曲探しが、店が休みでボツだったのは残念。
夜は「A列車で行こう」ならぬ「F列車」でBLUENOTEへ行き、Dee Dee Bridgewaterの歌声を入り口横でバドを片手に立ち見。

(2003年10月10日)FCO Tb隊 NY珍道中-2日目
翌日は朝からヤンキースのオリジナルショップに行った後、ジョージ君の要望でカルバンクラインを覗いたりした後、セントラルパークへ。 こんな公園が日本にもあったらと思う。 リスはあちこちで走り回り、みんなのんびりしている。
テナーを聞かせている人がいたけど、めっちゃウマイ。
 ボートハウスでバカでかいハンバーガーを食べて、迷いながら公園を出たら自然史博物館前。
 写真だけとってホテルまで歩いて換えると、もうクタクタ。
 Lew Anderson Bigbandを聴きに行くのもパスして、休憩の後、「オペラ座の怪人」。 直前に文庫で原作を読んでよいてよかった。
 本場はやっぱスゴイわ。 不覚にも最後は涙を流してしまった。 前の金髪の女性が連れの男性に「アタシのアイシャドー、(涙で)流れてない?」なんて言っていた。
 しかし、エリック役のHugh Panaroの歌唱力は抜群だ。クリスチーヌ役のSandra Hansonがかすんでいた。
終わると同時にみな、自然にスタンディング・オベーションになっていた。

(2003年10月9日)FCO Tb隊 NY珍道中-初日
待ちに待ったNY旅行初日。同行のパキちゃんは我々JALより1時間早いANAで先に訪米。JFKで難なく待ち合わせ完了。同日の、しかも離陸30分前に到着というのも変な感じだけど、あと半日ある。
初めてのNYをホテルまでバスで乗り継いで、チェックインの後、すぐに眠い目をこすりながら、ペン・ステーションまで歩き、NYトランジットに乗り小1時間でニュージャージーの Woodbridge着。
田舎だなあと思いつつ、目当てのDillon musicは徒歩5分。
壁に 試奏用?の楽器が所狭しと並んでいる。
結局、在庫が無いのは訪米直前の確認で判っていたので、 オーダして帰ろうと駅に向かっていたら、Joe Gasperさんが追っかけてきて、「King 3B-SGX(Silver Sonic)、1本在庫あったよ。」との事。
UMIの工場出荷のままではなく、何回か試奏の後のある楽器だったけど、オーダして輸送されるまでに何ヶ月もかかるのと、一緒にオーダしたパキちゃんが譲ってくれたので、それに甘え、その場で購入。 US$1,695+NJ sales tax也。
 カードの請求を見たら税込みで198,579円也。日本じゃ3B-LA(ラッカー)(\246,500)も買えない。○野楽器のパンフを見たら、3B-SGX定価\500,000、販売価格\425,000となっていた。
しかし、先月、テナーバスを買ったのが13日。 1ヶ月たらずの間にテナーとはいえ、トロンボーンを2本も買う事になるとは・・・・・うれしいねえ。(^^ゞ
ニュージャージからの帰りもNJトランジットで ペン・ステーションへと戻り、近くのコリア街で焼肉をたらふく食べて、37時間あった永い一日が終わった。


(2003年9月22日)
 日本トロンボーン協会の掲示板で「と~るさん」に、 StomviのテナーバスTb.のスペックを教えてもらった。
 ボアサイズ13.89mm、イエローブラスとの事。と~るさんの楽器は1999年の通番0005に対し、買ったのは0008で、彼?の3本後の製造だ。
 まだ、先週の1回の練習でしか吹いていない。3番を吹いているTPO Swing Oche.で9/27に横浜クリフサイドで演奏するのだが、さすがに慣れない楽器ですぐ本番というのは辛いしね。
 しかし、日本トロンボーン協会はクラシックやジャズ等、いろんなカテゴリーが混在だが、トランペットの方はクラシック一辺倒のような感じがする。不思議なもんだ。
 1番を吹いているバンドの先生の言葉で良いのが、「音楽にジャンルって無いよ。あるのは、それをどう感じるかという違いだけ。」
 まさにその通りだし、クラシック、ジャズ、ロックといった固定枠の観念だけじゃ、いいサウンドは作れないと思う。 

(2003年9月13日)
 テナーバスTb.をゲット。オリジナルケースはもとよりオイル/クリーム類やTilzのマッピまでつけて、格安価格。
 友人の紹介で長期在庫の新古品(展示品)でスペインStomvi社の楽器だ。
 Stomvi社のトランペットは有名らしいしHPにも載っているけど、この会社がトロンボーンを作っているなんて事は全く知らなかった。
 「ストンビ」&「トロンボーン」で検索しても、ヒットするのはペットばかり。 かろうじて日本トロンボーン協会と滋賀県にあるサンクス楽器のHPくらい。
 イギリスのサイトにStomvi Master Gold Plated一式、標準価格2,549£(約47万円)をセールで1,835£(約34万円)とあるが、それ以外の情報は書かれていない。
 事前にトロンボーン協会の掲示板で、どんな楽器?と聞いたりしていたが、実際に試奏させてもらうと、太管独特の柔らかな中にも、素直な反応がある。
 多少、メッキ不良と思われる点があるが、音には関係ないしね。
 まあ、所謂「鳴る」状態にまでは吹き込まないといけないけど、値段が格安だったんで、買いでした。
 これで将来(いつの事やら)、オケや吹奏楽にも参加できる。今は3つのビッグバンドでてんやわんやだし、既にクラシックの吹き方は高校の時のバリトン以降やってなく、忘れて久しいが・・・・

(2003年9月6日)
1年2ヶ月振りに台北に行ってきた。行きも帰りの満席。昼は当然仕事だし、夜は他の出張者との食事や飲み会で楽しいながらHP用のネタを探す時間が取れなかったのが残念。
今日は昼過ぎの便だけど、土曜という事もあり店が空く時間がホテルを出る時間と同じようなタイミングなので、買い物もなかなかできないし。
 夕方の便にするっていう方法もあるけど、昼過ぎの飛行機でもウチにたどり着くのは21時半だから、明日の朝からの練習を考えると早い便のほうが良かったかな。
 街の風景として気の着いたのは、101階のビルかな?完成はまだだけど、街はずれにポツンと高いビルが建っていた。
 昨日は台湾の友人と仁愛路の「朱記」で夕食。牛肉餡餅のジューシーさは健在。野菜入りの花素ワンタンもおいしいかった。ここの刀削牛肉麺も絶品だけど、蒸し餃子やらなにやらでお腹が一杯。
 この友人も今日から会社の旅行でアラスカへ行くとの事。朝早くの集合なのに、夜遅くまでライブに連れていってくれたり、ホント有り難い。 トーシャーリー。軒ちゃん。

(2003年8月16日)
昨日は半年振りに枝川の女房の実家へ孫の顔見世に。
娘も生意気な言葉を吐くような歳になったけど、一応、ジジ&ババの前では猫をかぶっている。
義父のPCがこの間、Yahoo!BBに乗り換えたらしいが、何か上手く行かなく、Yahoo!の有償技術サポートに頼んだりしたけど、また調子が悪いとか。
サポート担当者と電話で30分くらいやりとりしたけど、サーバ側は接続を認識しているものの、速度が異常に遅い。感覚的には24Kbpsモデム以下。だいたい、速度検索のトップページ表示に時間がかかりすぎてタイムアウトになってしまう。
原因はLAN側の可能性が高いかと観念し始めて、他原因を相談すべくYahooのコールセンターに電話しようと受話器を取ったところ、一気に別ページを表示し始めた。速度は約1Mbpsで、電話局からの距離が4キロ強であることを見ると、異常ではなかろう。
原因が特定できていないので釈然としないが、昨日は時間切れでもあり、結果、上手く動き始めたので止む無く帰宅。
ただ1回目の電話では改善しないものの、2回目の電話を掛けたと同時に早くなったあたり、何かモデム(実際はルーターだよね。)と電話との関係が臭そうだ。
今日、NTT西日本のサイトを見ると先週、設定したやった大阪の実家と電話局との距離は2キロ弱だった。5日もいたのに2Mbps強しか出ていない原因を見る時間が取れなかったのが残念。

(2003年8月14日)
先週末から水曜まで大阪・吹田の実家に娘を連れて帰省。台風10号が通貨しつつある中の移動だけど、今回は車ではなく新幹線なので楽。
富士川がかなり増水していて新幹線も徐行運転のため、名古屋着時5分遅れで新大阪には3分遅れで到着。
翌日は娘を連れて天保山の海遊館へ。隣にある観覧車からはUSJが安治川越しに見えたけど、こうやって見ると、案外狭い感じだ。海遊館は7年振りくらいだが、相変わらず見ごたえはある。
12日はこの4月に出来た万博温泉「おゆば」と民族学博物館へ。温泉というよりスーパー銭湯といった感じだが、最近の高い温泉とは違い700円なので、まあ、そんなところか。
民族学博物館はできた頃に行ったきりだが、ここも案外楽しめる。そして案外歩くのでいい運動にも。
自然文化園の中だが、この公園がこんなにきれいに管理されているとは知らなかった。
ポプラ並木の素晴らしい通りや、手入れされた芝生など、天気の良い日にお弁当持って、一日中、ゴロンとなっていたいところだ。

帰省中に横須賀T.P.O.swing orche.が10月恒例(去年は6月だったけど)の「横濱ジャズプロムナード」に出る事になったとか。多分、アマチュア向けのクイーンズパークだろうけど、日にちを聞いたら、4counts Tb.3人組でのNY旅行中だ。一度あの場には出たかったが、他メンバーや連休日程も考えるとしようがない、NY旅行を優先だ。

(2003年8月3日)
8/1からの3日間、横須賀はペリー来航150周年という事で、開国祭をやっている。
年齢不詳プリンセス天功イリュージョンが8/1夜にあったそうな。ちょうどその時はYTYで演奏してた。TPOでのライブは2回目だけどボントロは5本あるし、そろそろ首を洗っておくかな。^_^;
しかし、3rdステージの終わったのが01時で、舞台の上の人間のほうが客席より多い。
せっかく各ステージの演奏をMDに録ったのに、3ステージ目はMDの調子がおかしくて、ブツ切れ状態でしか再生できない。残念。

(2003年7月22日)
明日は某製作所ユーザ研究会40周年の記念行事があり、某製作所Four Counts Orchestraとして演奏だ。お台場の日航ホテルなので、機材搬入他で午後半休。 ウチの会社の社長も参加するとか。大きな意味で仕事みたいなモンだから、就業時間扱いにならないかなあ。(笑)
先日の7/13はM銀行のThe Notesで、新宿55広場でボランティア演奏。8/1には横須賀のTPO Swing OrchestraにてライブハウスYounger Than Yesterdayで演奏と、目白押し。
3つのバンドに入っていると、イベントが同じような時期に重なると、ちょい厳しい。
まあ、しょっちゅう休出があるほど忙しくはないので、なんとかなっているけど。
そんな事を言っていると、西東京のNorthern Six Big BandのPf.から12/23の演奏でTb陣が全滅なので出てくれだとか。
そんなトラができるほど上手くもないのに・・・・
そう、上手くなるために楽器を買い、Jazzを聴きにNYへ行こう! 10/9-10/14と日程だけは決定だ。

(2003年7月21日)
今週、無事Yahoo!BBに乗り換えが完了。2週間ほどダイアルアップで繋いでいたけど、やはりADSLに慣れてしまうと、56Kbpsは苦しい。
当初のゴタゴタ時期にYahooに換えた同僚に聞くと、ルータを入れないと複数台接続できないとか。ACCAはHUBで分岐できたのにと思いつつも、ルータが安くなったのでコレガのを4100円位で
ヨドバシで購入。
台湾の仕事を離れて1年経ち、生きた情報を入手しにくくなってきたので、閉鎖するか、「情報の鮮度に注意ください。」なんていう但し書きをトップに貼ろうと思っていたけど、約1年近くの空白期間をおいて、また台湾担当に復帰。またネタ探しを頑張らねば。
大陸ももう一度くらい出張に行きたかったが、それは交代で中国担当となったお嬢さんにまかせよう。
ところで、Frontpageへの乗り換えを考えているけど、だいぶHomepage Builderと勝手がちがう。 段落先頭の一文字空白がどうやって入れるのやら。全角スペースでもダメみたい。
まあ、マニュアルを見りゃいいのかもしれないけど。
 

(2003年6月14日)
長年利用したBiglobeからGeocitiesへの引越しがほぼ完了。
別に80,000アクセスを機会にという訳ではないが、このところBiglobeのメールサーバの具合が悪いのと、FTPでもログインできない事が多発していた事、それにホームページが10MB以上は有償なので毎月超過料金を払っていたのと、IP電話も気になっていたところ、例の「拍売(たたき売り)」のYahooBB!が無料キャンペーンをやっていたのに乗った訳だ。
孫さん自認の赤字プロモーションだから、逆にユーザから見ればやっぱり安いんでしょう。
最近は当初のゴタゴタも聞かないし、「まあ、いいか」って感じ。
申し込んだら、中4日でHP開設可能の手紙が来たので、早速25MBまで無料のGeocitiesに移った。まだ半分位しか使ってない事になるので、当分は大丈夫だろう。
ファイル名に"$"が使えない等のBiglobeとの差はあったが、特に問題はなさそう。($マークの件は「ファイルのアクセス権限が異なります」とのエラーメッセージだったんで、原因がわからずちょい考えこんだけれど。)
そんな作業を進めていると、台湾の友人から電話がかかり長電話したが、SARSにも無事のようで安心した。
 
(2003年6月8日)祝!80,000アクセス
SARSの影響で台湾をサーチ・キーにする人が多いのか、わずか4ヶ月での1万アクセス達成だ。
・・・なのに、更新が途絶えているのが心苦しい。
台湾出張もなく、現地ネタが入らないので昔、撮った写真で気に入ったものをサイズ拡大して載せようとしているけど、既にBiglobeでは無料サイズを超えており、1MBいくらの世界に入っているので、安いところに移る予定。
あの拡販戦略がちょい気に入らないけど、背に腹は代えられないので、とりあえずYahoo!BBを申し込んだ。
(だいたい、「HUB経由で複数PCが利用できる?」と売り子の兄ちゃんに聞いたら、「あの『カマすやつ』持ってるんだったら、できます」だと。 こっちはルーターの要否を聴きたかったけど、(ハブやルーターを知らない)あんたに聞いた私がバカでした。(T_T))
・・・そういう事で、このページを見られている方、近々、Geositiesに移る事になりますが、ADSLの切替えにより併行期間が持てない可能性があるので、Geositiesで「正好!台湾。」で検索していただけるとヒットすると思います。
今後とも宜しく。

(2003年5月21日)
先週土曜(5/17)に横須賀のYounger Than Yesterdayというライブハウスで、同期入社だったナベちゃんの紹介で見学に行ったT.P.O Swing Orchestraのメンバーとして演奏するハメになった。
わずか2回足らずの、それも1曲通したら次の曲といった練習で、舞台で初見でやる曲も出てくるという、未だ未経験分野で、ズタズタの演奏となってしまった。
ベースの女房は「過去の最悪の出来の中でも3本の指に入る」と同じような事を言ってた。
リベンジを図るべく、これからの練習に(クビになるまでは)参加させてもらおうと思っている。
さあ、更なる技術向上のために(笑)、秋に「いい楽器を買いに行こう」という話が出ている。JALのマイレージ40000マイルが年末に切れるので、それを使って「某H製作所4counts oche.」のパキちゃんとN.Y.へ。
先日、ネットで見積もりを出したらKing2Bシルバーソニックが1,695US$と日本のほぼ半額だったので、こりゃ往復の交通費を出してもトントンだし、本場のライブでも聞ける分、お得かなあという事になった。
今のKing3Bもパキちゃんから譲ってもらったけど、もうあれこれ20年も使っている。2度の手術で吹くのを断念していた期間が3年としても、新しい楽器を買ってもバチは当たらないだろう。
「スギモト家の楽器購入は家計から」という理解ある(笑)愛妻の同意で、さらにメラメラと野望が・・・(爆)
しかし、仕事が中華圏担当で来たとはいえ、まったくのアメリカ音痴で、楽器屋がニュージャージーにあると言われても、「どこじゃい、その州は?」といったたぐいなので、案内はパキちゃんにお願いするしかない。
・・・と思っていたら、台湾担当の同僚が、「あたし、むかし住んでいたのニュージャージーだから、ウチに地図があったら持ってくる。」とありがたいお言葉。
あとはSARSが収まるのを待つだけ?

(2003年2月26日)
台湾の友人が新しい(笑)彼女を連れて日本旅行に来た。
火曜~土曜と短いので夜の食事くらいしか一緒にできないが、台湾出張のない今、うれしいもんだ。
彼女は関東は初めてとの事で、お台場や中華街、鎌倉なんかを回るみたい。
彼がMRTなんか台北の写真を(ボクが買ってきてやったSONY P-1?で)撮って来てくれたんで、それも混ぜて交通関係のページを作ろう!

(2003年2月24日)
70,000アクセスもしてもらったのに、このところ更新ペースが落ちているのが申し訳ない。
趣味がらみで更新するのが楽だけど、毎週土曜にビッグバンドの練習には出ているものの、音楽ネタはこのホームページには合わないし、やっぱり写真関係かなと思っている。
そういや、CASIOのQV-4000もあまり使ってないなあ。使いきっていないけど、立ち上がりが遅いのが気になって、あまり「さあ、撮ろう!」という気になれなかった。
・・・という前フリで、本日、NIKON Coolpix E4500を秋葉原で購入。57,800円。5代目だ。
QV-4000は横浜ハンズ裏の中古屋さんで24,000円にて買い取ってもらった。1年半以上たっているので、ヨシでしょう。
同じ400万画素タイプだけど、いまのところお気に入り。2代目のCoolpix 700が単焦点ながら使いやすかったという良いイメージがあったのかな?
銀塩一眼レフのニコンは何故か敷居が高い気がして、持った事はないけど。

(2003年2月8日) 祝!70,000アクセス
台湾出張がないと、生きたナマの情報がHPに反映できないのが辛いもんだ。
バンドの仲間が来週、台湾旅行だとか。 ハワイ旅行を申し込んだ旅行代理店が倒産したけど、モンモンとしていてもしょうがないので、手っ取り早く決めたとか。
そうそう、こういうときは「近くて近い、台湾」で美味しいもの食べてウップン晴らしが一番! とりあえず「xxの歩き方」を渡したけど、3泊程度だとガイドブックの情報は多すぎるんで、「秘蔵版!店の名刺フォルダー」を貸した。 もっとも、店の有無自体や引越しの有無も本当は確かめてからがいいんだけどね。
そういや、台湾の友達が春節(今年は2/1が初一)あたりに日本に遊びに来るとか言っていたけど、音沙汰なし。 台湾の人が多く日本に遊びにくるけど、買い物の楽しみはないだろうなあ。 日本のモノは台湾でもだいたい手に入るもんね。 去年の7月の台北出張の時、太平洋そごう地下に「ビアード・パパ」を見つけた時はノケゾったもんだ。

(2003年1月3日)
昨年11月に女房の姉が47歳の若さで亡くなった後、所謂家系からは離れているからどうしようかと、喪中欠礼にするか賀状を出すかどうかグズグズ迷っている内に年を越してしまった。
あまり公にしていない事もあって、今年は頂いた賀状に返事を書く正月から始まった。

さて、この一年はどうしようかと、これもグズグズ決めかねているけど、台湾関係の仕事も一段落していて、このペ-ジの更新も容量を見ながらの昔の写真の追加程度しかできないかも。
まあ、2月には台湾の友人が日本に遊びに来てくれるみたいなので、楽しみにしている。でも、そーいや、彼に頼んだ、台北市悠遊カードのバスの改札機の写真、まだもらってないなあ。

あと、今年は楽器を新調したいな。今のKing 3Bはもう20年位前に友人から譲ってもらった中古で、音は良く鳴っているし、気に入っているけど、2BかCornあたりが中古でいいのが出てないかなあと思っている。
「CONNは『鳴る』までに時間がかかるよ」なんて、世田谷区吹奏楽団のコンマスやってる友人が言うけど、ちょい気になっている楽器のひとつだ。
昔、台北の天水路の楽器屋でジャスト1万元買ったJupiterのバルブトロンボーンも、最近、夜、サイレントミュートを着けて練習しているけど、「鳴り」がよくなって来た感じがする。
また、このバルブTbに付いていたマウスピースもJupiter 12Cとあり、Bachの15C,7Cと比較してみるとBachの12Cのコピーではなさそうだけど、案外、吹きやすい。今まで、「(今なら)4万円弱の楽器のオマケ」だからとバカにしていたけど、今度バンドの練習で使って見ようと思う。
 

  1. 2003/01/01(水) 01:01:01|
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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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