胡琴雅爵

Jazz-Trombone & Erhu-Fiddle

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久しぶりの嘉興

1年半振りの嘉興出張です。(2016/1/25-27)
久しぶりのJAL便で予定通り上海虹橋空港に着。
地下鉄10号線で2駅、上海虹橋駅で高速鉄道に乗り換え。
30分で嘉興南駅に到着です。
タクシー乗り場が分かりやすくなっていました。
相変わらず白タクの勧誘はありましたが。
この日は晴れていますが最高気温がマイナス6度。嘉興にしては寒いです。

日曜の移動だったので、午後3時頃にホテルにチェックイン、のんびりした後は
ホテルの隣にできたという日式居酒屋「サカゴー」で夕食。
味もサービスも日本の居酒屋並みでした。

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月曜日は出張先で一日仕事ですが、お昼は会社の隣にできたというショッピングモールの中のレストラン街で昼食です。
前回まで何回も来た時は基礎工事っぽいものをやっていましたが、キレイなビルです。
ビル全体が春節モードでした。

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中もオシャレな感じのお店が入っていますが、案の定、閑古鳥が鳴いています。

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レストラン街にはなぜか台湾料理の店も。

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「艋舺」という名前の台湾料理店。「艋舺」は、港町として「一府(台南)、二鹿(鹿港)、三艋舺(台北)」と呼ばれた昔の台北の基点。
今は萬華と字を当てがわれています。

結局、ワンタン屋さんで昼食です。味は良かったですよ。

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カウンターには怪しげなお箸の消毒器とやらが置いてありました。電源コードは付いていたかなぁ?

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食べ終わって、外に出るといい天気。
正面のビルにウチの会社グループが入っています。

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斜め対面の工事中だったエリアにもマンションが建っていました。
こちらも入居者は少ないようで、将来、鬼城(鬼しか住んでいない家)になるのかも。


今回の出張で仕事が一段落したので、夜は関係者と懇親会。
「好酒不見」という、オリジナルの白酒です。
「お久しぶり」の意味の「好久不見」と発音は全く同じです。
洒落たネーミングです。「こんな良い酒には出会っていない」といった意味でしょうか。

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色々と料理を頼みましたが、一番高いのはいわゆる「乾きモノ」っぽいものでした。
美味しかったですよ。


3日目は帰国だけですが、朝はこのところ嘉興出張では定例となった台湾でお世話になった「大潤發(RTマート)」を冷やかして、会社への土産物をゲットです。

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ビルのなかも春節対応一色。

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春節の飾りコーナーも棚のかなりを占めていました。
でも案外値段が張っていました。縁起物価格でしょうかねぇ?

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ホテルに戻ろうと歩いていたら、道路の上に大きな看板が。

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一番上に、「社会主義の中心的価値観の基本」とあり、その中身は、
 富強
 民主
 文明
 調和
 自由
 平等
 公正
 法治
 愛国
 敬業
 誠実
 友好
とあります。
昨今の中国関係のニュースや記事を見ていると、どれもまだハードルが高さそうな感じです。

でも、歩道の看板を見ると、「中国の夢と貴さの為に」かな? いろんな新聞記事が貼られていました。
向上心を広めようとしているのはイイですね。

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一方、少し歩くと、道路の車道とバイク/自転車道の境にはこんな看板が。

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「逆行運転はしないでください」
う~ん、まだまだ改善の道は遠いかも。(笑)



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  1. 2016/01/28(木) 21:58:13|
  2. 中国

水郷・烏鎮。

 台湾でのんびり過ごした夏休みの翌週末から中国・嘉興へ出張。
 先方の日程の関係で、8/24日曜日出発での2泊3日。

 日本からの関係者は先に入っているので、一人での移動。
 いつものとおり、羽田から上海虹橋空港まで飛び、地下鉄で上海虹橋駅へ。余裕をもった新幹線のチケットを予約していたので、30分前のチケットに変更しました。
 予約者は一旦、予約したチケットを受領してから、別の窓口へ行って変更しないといけないようで、なんか無駄な動きをさせられます。

 まあ、予定より若干早く、午後2時半には嘉興のホテルに到着できました。

 日曜日で出張先の会社は休みなので、先週後半から入っていたメンバーと一緒にタクシーで烏鎮へプチ観光旅行です。
 40分ほど走って烏鎮の西柵エリアに到着。

 入場チケットを買って、運河エリアに渡る無料の船に乗ろうと思ったものの、日曜だからかすごい人。


 結局、池の周りの歩道を歩いて運河エリアに入りました。

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 ここは藍染が有名な街らしいです。藍染を干している感じを見せるためのエリアなどもありました。

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 少し進むと運河風景が近づいてきます。

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 このような運河風景は2010年の台湾駐在時に上海出張で訪れた西塘、去年の朱家角で見ていますが、同じ江南地区とはいえ、少しずつ風情が違います。

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 数年前の西塘に行った日もめちゃくちゃ暑かったですが、この日も暑い。
 シャツが汗でベタベタになっていくのがわかります。

 昔の町並みを再現した通路には郵便局も復元されています。

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 藍染が有名と書きましたが、中には小麦粉を春巻き状に焼いてなにやら醤油ベースのタレをつけただけのオヤツを売る店がありましたが、そこで鉄板の上でその焼き物を平らにするためアイロン!の取っ手にも藍染の布がつけてありました。

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 運河沿いに行って帰ってくるだけの時間しかとれませんでしが、4時頃に着いたのでだんだん空は暗くなり、通りにも灯りがともり始めます。

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運河の両側にも灯りがともり、ノスタルジックな風景です。

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何の店でしょうか、飾りにも明かりで色合いがステキです。

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 もう暗くなってしまいました。
 夜の運河もすてきな風景です。 
 このエリアにはいくつもの民宿が集まっており、こういった夜景を楽しめるようになっています。

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 今回は西区だけでしたが、東区はどうやら昔の商店街っぽいエリアらしいので、そちらに向かう時間もなく、夜8時頃にはホテルに戻りました。

 
  1. 2014/08/27(水) 22:26:23|
  2. 中国

嘉興出張2014/03

 3/19~21は嘉興出張。
 朝10時すぎ、羽田発です。
 このところいつも108番ゲート横のここでコーヒー飲んで待っています。
 
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 上海虹橋空港についた後は、地下鉄10号線で二駅目の終点、上海虹橋駅で下車。
 予約してあったチケットをもらうのですが、この日は専用窓口が無く、当日切符購入の長蛇の列に並ばざるを得ません。

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 ようやく切符をゲットでき、まだ時間があるので3階のスタバに向かいますが、そこからの駅構内はやはり「広い」です。

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 新幹線の嘉興南駅で降りてタクシーで市内のホテルまで移動、同じ出張者の要望で夕食は月河地区へ向かいました。

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このあたりは観光用に再開発されたようですが、いつきてもいい雰囲気です。

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小運河を渡ったところまで戻り、レストランのある通りに戻ります。

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レストランは前回と同じ、「鄒大鮮酒店」です。

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翌日のホテルからの移動はバスです。
前日にバスカードを買ってもらっていました。
写真は中国出張用のサイフにいれてある、北京、上海の交通カードが上の段、下のが嘉興のものです。
嘉興ではリチャージ可能な交通カードと回数券っぽいk低金額のプリペイドタイプがあります。
なぜかリチャージ可能版は発行枚数が少ないようで、手に入りませんでした。

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そのバスカードでバスで移動です。
途中、運河を越えるところあたりでは、バスの車窓からも運搬船が見えます。

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子会社のあたりは町外れのなのですが、建設ラッシュ。
ここだけではありません。嘉興の人口より多いマンションが建てられている様に感じます。
建築されたビルを見ても住居用はカーテンや洗濯物も見えず生活感がないですし、企業用ビルも入居は低そうです。

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 さて帰国日はタクシーで嘉興南駅まで移動してプラットホームへの入場待ちです。
 全部の駅がそうなのかは知りませんが10分前にならないと改札できません。

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行きと同じように上海虹橋駅からは地下鉄で空港駅まで移動。
何かネコ型ロボットを思い出させる広告が地下鉄のドアに貼ってありました。

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  1. 2014/03/21(金) 23:36:22|
  2. 中国

長城と二胡ケース

11/20から久々の北京出張です。

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 B-787に乗って、ロバート・レッドフォードが監督した『バガー・ヴァンスの伝説』(原題: The Legend of Bagger Vance)、2000年の作品の最後30分くらいを見ました。
 先週の上海からの帰りのフライトの途中から見始めたのですが、面白くなってきたあたりで着陸でサービス中止。
 その残りを見れました。

 心配していた北京の空は快晴、気温もそんなに低くない良好な天気。
 ホテルにチェックインしてから出張先でお仕事です。
 夜は前回も行った「東北人」で食事して終了。

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 翌日11/21は取引先の北京拠点での打ち合わせ。いつも北京の東北部分にある空港と市街の東北部分の往復なので街中は全然わからないのですが、取引先の拠点は若干市内にはいります。でも地下鉄の駅にして5つくらいなので、そんなに遠いわけではないです。
 中央テレビ局のかわった建物がすぐ先にありました。

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 打ち合わせを終え、昼食をとってから、取引先の方と初めての北京観光で、長城へ。
 同行の人が長城は行ったことがなかったので、そのお供ですが、ちょい美味しい出張です。
 時間があれば慕田谷の長城が良いですが、もう2時近くの出発だったので、八達嶺に向かいます。
  八達嶺の長城は30年ほど前に数回行きましたが、昔はバイパスが無かったのでかなり時間がかかったと思います。
 今は一時間ちょっとで到着です。
 駐車場や商店街もできていてきれいになっていましたが、当たり前ですが、長城は変わらず。
 遅く着いたからか平日だからか、観光客も少なめです。

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 急な勾配なのに階段ではなく、坂のままの箇所が多くあるのも昔のままでした。

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でも長城に登って北西方面を望むと、昔はこの先に街など無いのではないかと思うほどの景色に、今は白煙を吐いている煙突やビル群が見えます。
 発展は喜ぶべきものでしょうが、何か残念な感じも残ります。

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 遅くに出発したので、男坂といわれた東側をやぐら4つほどまで登り、下るころには太陽も沈み始めました。

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 出口は谷間なのでもう薄暗くなっています。

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 また1時間少し走って北京市内のホテルに戻り、夜は会社の近くで夕食。

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 夜はほぼ30年ぶりの全衆徳の北京ダックです。
 長期出張を繰り返していた昔は、日本から出張者が来ると、前門や宣武門の全衆徳によく行った記憶があります。
  昔に比べるとメニューがすごく増えた感じですが、当たり前とは思いつつ、みんなダックを使った料理。
ちょっと引き加減です。
 ダックと一緒に出てきたのは一枚のカード。

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 1億4812万6717匹目のダックらしいです。怪しいですね。(笑)
 

 食事のあとは3人で麦子店街のタイ式マッサージのお店へ。
1時間半を全身マッサージに投入。タイ式でしたが、台湾で通った台湾式のマッサージと手順も揉み方も全く同じでした。
 タイ式とタイワン式はワンの差だけ?


 翌日は帰国日の土曜日です。
 朝から、出向者夫妻についてもらって楽器屋めぐりです。
 先ず、2回ほど出張の時間の合間を縫ってスピード探索した新街口南大街へ。
 購入を考えていた、二胡のハードケースを探しましたが、以前別のセミハードケースを買った店(新街口南大街甲99号 北京信豪順琴行)の人が顔を覚えていてくれて、「向かいの店(新街口南大街98号 音縁無限)にあると思う」との情報をもらいましたが、本日休みなのか、開店が遅いのか開いていません。

 やむなく、和平門駅まで地下鉄で移動し、南新華街の楽器屋街に向かいます。
 途中、瑠璃廠を横切ります。

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 私の持っているハードケースと同じタイプの大理石デザインやシマ馬っぽいデザインだとか、見栄えの良いのはおいてあり安いのですが、あのタイプは82cmの弓を入れるのがカツカツで、84cmの弓は入らないのを知っているので購入は断念しました。
 でも、この界隈も楽器屋が多いですね。でもハードケースを置いていたのは2店(南新華街86-1号 北京華運宝峰琴行、南新華街臨8-2号 後傑琴業)だけでした。

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 結局、新街口南大街まで、地下鉄で戻ると、さっき閉まっていた店(音縁無限)が開いていました。
 出向者夫妻の協力のおかげでだいぶまけてもらいました。

 模様があってツヤのあるタイプが良いと思っていたのですが、そのタイプはなく、購入したのは次のものです。
 色もこの2色しかありませんでした。でもこのところ円安とはいえ1本400RMB(約6500円)だから、まあ満足。

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 ホテルに戻り、出向者夫妻と昼食をとって、私は北京空港へ。
 ANAのエコノミーは預け入れ荷物2つ目から有料になったはずなので、確認するとはやり1つまで。
 でも、このフライトに乗ればマイレージが着いて次回フライトからは2つまで無料になるはずです。
 長尺ものは別窓口で預けるのは前回のケースで知っていたので、ANAのカウンターでチェックインしてそのまま別窓口へ。

 機内ではスーパーマンができるまでの逸話映画「Man of Steel」を見ながらゆったりとワイン。

 羽田からはさすがに大きい荷物なので宅配便で送ってもらいました。
 ちゃんと、プチプチ梱包で包んでくれて配達されました。

  1. 2013/12/01(日) 13:18:44|
  2. 中国

嘉興といえば「南湖」!

2013/11/11、9月に続いての浙江省嘉興市への出張です。

今回は上海虹橋空港から直接、嘉興に向かいました。
いつもの新洲飯店にチェックインです。

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 出張先での打合わせは翌日なので、今日は同行の人と、嘉興市内を視察という名前の観光です。
 上司からも、「嘉興に行ったら、ここは一度行ったほうが良い。一度で十分だけけど。」とアドバイスもらっていた、南湖に行きました。
 タクシーの運転手さんに「南湖の船着き場」と言ったら、公園の入り口に着けてくれました。
 のんびりした嘉興は人々も優しいです。

 その心には合わない60元という高額の船のチケットや各種入館場料が一緒になったチケットを買いました。

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 水が近い、親しめる風景を見ながら船着場のほうに向かいます。

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 PM2.5が高めなのかくすんだ空でした。
 でも、いい景色だなあと思いながら、船着き場のほうに向かいながら、「あれ? チケットどこ?」

 途中、写真を撮っているときに、ポケットからチケットがはみ出しているなあ、なんて思っていたのですが、どうやら落としたみたいです。
 入り口に戻りながら、公園の掃除をしているオバチャンに聞いても「わかんないねぇ」との言葉で、結局再購入。えらい出費です。ラーメン4~5杯分?

こんな船で、南湖の真ん中の島に渡りました。

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 きれいに整備された島には中国共産党の第一回の会合が開かれたという施設があります。

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 国民党が情報を取れないように、船の上で会合を持ったという船がおいてあります。
 ま、レプリカでしょうが、この船に入るのにまた20元とられます。さすが、資本主義大国、中国!

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 もう、夕方からの市内移動だったので、南湖のほかの島や共産党なんとか記念館にはいかず、船に乗ったままです。

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 夕方になってきたので、老街っぽい「梅湾街」に行くために、途中の島でない船着場で降りたら、前にお寺。
 でも、もう拝観時間ギリギリだとのことで、写真だけ撮りました。

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タクシーで梅湾街に向かいます。
近いんですね。

「梅湾街」といって降ろされた場所をぶらつくと、いかにも新しく作った「古い町並み」がありました。

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 だけど、ほとんど店が閉まっています。
 通りの定休日?

 中途半端さを感じながらも、ホテルに戻ろうとしたのですが、ちょうど17時のタクシーの退勤/交代時間のようで、タクシーがぜんぜん捕まりません。
 でも、止まってくれたタクシーの運転手は行き先を聞いて、「ああ、悪いね~、(そっちはタクシー会社の戻り先じゃなくて)、交代の時間なんだ。」と返事をくれたりしました。
 北京なんかじゃ考えられない、嘉興の人のやさしさを感じました。(まあ、これは日本じゃ普通だろうけど。)

 結局、タクシーがつかまらず、ふと気がつくと、後ろのほうに人力タクシーっぽい3輪車が何台か止まっていました。
 1台にホテル名を言うと「え?そのホテル知らない。」との冷たい返事。
 もう1台に言うと「う~ん、乗りな!」との回答。
 でも、その運転手さんも、ホテルの場所を知らないみたいで、仲間か家族に携帯電話。
 場所がわかると、「ゴメン、ちょい遠いので(20元定額だけど)、25元もらっていい?」との話。
 まあ、捕まらないタクシーを待っていてもしようがないので、「いいよ」と」答えました。

 渋滞に近い道路、車の合間を絶妙の車両感覚でスリ抜けて行きます。
 はじめは人力と思ったのですが、電動のようです。でも客を乗せていない他の人力タクシーは文字通り「人力」でこいでいます。

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 運転席?との間に透明のビニールシートがありますが、夕方の低い気温の風が直接あたるので寒かったです。



 さて、翌日の2013/11/12は一日おしごと。

 翌々日の2013/11/13は帰国です。
 9時開店のスーパーにみやげ物を探しに行きました。

 台湾のスーパーマーケットチェーン店の大潤發が店を出していました。

2013111303.jpg

 規模は小さいですが、台湾企業、がんばっていますね。
 出口横には台湾の自転車メーカー、巨大機械(捷安特/GIANT)が店をかまえていました。

 ホテルに戻って、タクシーで嘉興南駅へ。
 いつも思いますが案外遠いですね。車で30分。

 新幹線で上海虹橋に向かいます。

2013111304.jpg

 上海虹橋駅に着くと地下鉄で空港第1ビルに向かうのですが、虹橋第1ビルにはロクな店がないので、鉄道の虹橋駅で昼食にしました。
 何気なく入った店nメニューに牛肉麺や魯肉飯があるので、あれっ?と思ったら台湾料理のお店でした。

 このところの台湾行きで食べる機会のなかった魯肉飯セットを頼みました。

2013111305.jpg

 まあ、台湾の魯肉飯には程遠い感じですが、それらしい感じは出していました。
 天井近くにある看板にも魯肉飯がありました。

2013111306.jpg

 このあとは国際線ターミナルまで行って、搭乗まで搭乗口横のカフェで青島ビールを飲みながらの「お疲れ様会」でした。


  1. 2013/11/25(月) 22:10:57|
  2. 中国
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あや~(阿雅)

Author:あや~(阿雅)
台湾で始めた二胡、2008年4月~2010年7月の間、さぼりながらのレッスンで、帰国後はホコリをかぶっていましたが、2012年10月からグループレッスンですが再開しました。
ずっとBigband JazzのTbをやってきたので二胡とJazzと台湾、台湾からの帰任後の中国関係の仕事から中国も含めたブログです。
ご連絡はmonsieur_tb♪s7.dion.ne.jpの♪を@に代えてメールでお願いします。

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